2008年10月31日(金)

 JAFカップ(JA・Fカップ=農協巨乳)を揉んで に行ってきます。
珍しく金曜日から走ります。
がんばります!!!
速報は掲示板を見ておくんなまし。

2008年10月30日(木)

 襖にあいた穴から顔だけ出して私を叱責する姉、の悪夢にうなされて襖を蹴とばしたらリアルに襖が壊れ妻が飛び起きました。心配しないでください。うちは林家ほど酷くはありません。

■「恋愛中毒」 山本文緒


 吉川英治文学新人賞を受賞した恋愛小説(ドロヌマ)。離婚後初出演の薬師丸ひろ子を主演としたドラマ化で話題になった。もう他人を愛さないと決めた水無月の心に、小説家創路が強引に踏み込んできて・・・というが強引でもなかったりして。1人称1視点で描く水無月の深い心の闇と、それに関わる女たちの陰湿さ加減に、じわじわと女性不信に陥ること請け合いですよ!_| ̄|○ そんな折、奇しくも泰葉の記者会見とか見ちゃったものだから・・・。デリケートな人は読まない方がいいかもです。ひどいレビューですみません。でもアマゾンのレビューは高い評価です。私は現実を理解していないのでしょうか?

2008年10月29日(水)

 この話は私が本当に体験した実話です。ですからオチはありません。いや実はオチらしきものはあるのですが、ここでは伏せておきましょう。


 懐中電灯の明かりを激しく揺らして一気に階段を駆け上がった。階段の上の暗闇を見ると足と勇気がすくむと思ったので、足もとの段だけに集中して、踏み外さないように1段飛ばしで駆ける。折り返しのカーブは手すりに左手をひっかけて転ばないように曲り、呟くように階数をカウントした。はたして呼吸をしていただろうか。4階まで登りきると、僕は肩で息をしていた。顔が火照っているのがわかる。汗はかいているが寒くはなかった。深呼吸をしながら立ち止まらずに歩いて廊下に出た。頭上にある非常口を示す緑の蛍光灯がワックスのきいたタイルを濡れたようにテカらせていて、歩くたびに僕の影が斜め前に伸び、魔物のように壁に立ちはだかりぼやけていった。姉の描いたてくれた地図は折りたたんでポケットにしまってあるが、家を出る前に入念に覚えたので迷うことはなかった。左に曲がった一番奥に音楽室があるはずだ。廊下の先の壁に埋め込まれた消火栓の赤電球がこんなにも明るかったとは知らなかった。相変わらず視線は前方に釘づけのまま、壁に近づくのが怖くて廊下のど真ん中を足早に進んだ。やがて懐中電灯の明かりの中に緊急避難用具の大きな箱をとらえた。突き当たりだ。右の頭上に「音楽室」の文字を一瞬確認して、歩みを緩め、その扉に近づいた。扉のガラス窓から中を覗く勇気はない。取っ手に指をかけ、カラカラと軽快な滑車の音を響かせながらゆっくりと扉を開けた。壁掛けの時計の秒針の音だけが刻々と聞こえる静寂の音楽室。小学校のそれよりも少し大きい机と椅子が整然と並び、その天板の独特なすえたような木材の臭いが充満していた。前には教壇があり、窓際には黒光りしたグランドピアノがあった。校庭の街灯の明かりだろうか、窓の外の方が幾分明るく、そのせいかさっきまで歩いてきた階段や廊下よりも視界は広かった。窓からの光はパンチ穴が無数に開いた吸音パネルの天井に紫色の光の影を作っていた。黒板の上には、時計に並んで額に収まった肖像画が掲げられていた。怒った顔で髪を振り乱すベートーベン、チリチリ頭で鼻眼鏡のシューベルト、羊のようなおかしな髪型のモーツアルト。他にも何枚かあったが名前は知らない。夜の音楽室に来ることになってしまってから、僕はこの肖像画達の目玉が動くんじゃないかと密かに恐れていた。ところが実際懐中電灯の明かりを浴びせて見てしまえばそれはやっぱりただの絵で恐れるに足りないものだと感じた。むしろ理科室に寝むる得体のしれないホルマリン漬けや、皮を剥かれて右半身が筋肉むき出しで左半身が内臓むき出しの等身大人体解剖モデルの方がよほど恐ろしいではないかと思った。単なるおっさんたちの絵だ。ピアノに向かう少女もいないし、ひとりでに音が鳴るわけもない。僕はおびえ過ぎていたのかもしれない。僕自身が作り出した幽霊はどこにもいない。教室を見渡せば、当たり前のような普通の教室で、ただ暗いだけだった。もしかしたら僕は少し大人になるための試練の儀式を卒業したのかもしれない。目に見えるものに怯える必要はないことがわかった気がした。たぶん見ようとしないで逃げるとよけい怖いのだ。ベンチの影のバレーボールも藤棚の紐も、目をそらして怯えた。用務員さんは本当は優しい笑顔で僕を迎えてくれたのかもしれない。ガラスに映る僕は僕以外の何物でもなく怯えれば怯え返し笑えば笑い返すだけのことだ。いつしか僕は胸の鼓動が平常であることに気づいた。手も足も震えてはいなかった。ぺたぺたと足音を立ててピアノに近づくと、姉の言うとおり、眼鏡ケースが置き去りにされていた。それを手に取り振ってみると、中で眼鏡がカタカタと音をたてた。懐中電灯の明かりを消し窓の外を眺めてみた。広々とした校庭の向こう側には、校門の明滅する街灯の下に僕の自転車が止めてあるのが見える。ほんの数分前、今よりちょっと幼い僕が恐怖におびえて躊躇っているのが見えた気がした。帰ったらねーちゃんに何事もなかったかのように眼鏡を返し、怖かった?と聞かれたら、別に、と軽く言ってやろう。ミッション終了。さあ帰ろう。
 廊下に出て懐中電灯を灯す。やはりあまりいい気分はしないがたいして怖くはなかった。ただ早く帰りたいから廊下を走りだした。その時、突然背後の窓ガラスがガタガタと音をたてた。僕のすぐ後ろの方で左右のガラスを誰かが叩いている。僕は全身の毛が立つのがわかるほどぎょっとし、心臓が一発ドキンと音を立てておののいた。止まれない。振り返れない。逃げるしかない。僕は弾かれるように一気に速度を上げた。ガタガタという音が迫る。僕は徒競走でも見せない全速力で逃げた。窓ガラスを叩く音はまるで怒ったかのようにより一層激しくなり左右から僕を挟み込むように追ってきた。今にも幽霊に肩を掴まれそうで、僕はうわぁーと叫び声を上げて階段に飛び降り、5段飛ばしで下って行った。階段では追手が迫る気配が遠のいたものの、必死な僕は1階まで転げるように一気に駆け下りた。1階の廊下に飛び降り競歩のような早足で用務員室に向かった。追われている気配はない。振り切れたのだろうか。それとも4階だけに棲む幽霊だったのだろうか。廊下に明かりを漏らした用務員室が近付いてきた。焦る気持ちとホッとする気持ちが交錯し競歩のまま視界が滲んだ。用務員室の扉を開きながら今来た廊下を振り返ると、そこには来た時と同じ永遠に続く闇の廊下が伸びているだけだった。僕は頬を伝う涙を袖口でぬぐい、暖かい用務員室に入って行った。

 一番の恐怖は見ようとしないで逃げること。あの時の僕に窓ガラスを叩く正体を見る勇気はなかったのです。


おわり

2008年10月28日(火)

 本日ジャスコ小山店大増築グランドオープンです。M1グランプリ5回連続準決勝進出の栃木県出身、U字工事のトークライブをやります!!お笑い好きの息子に「しらねぇよ」と言われてまいた!!(涙)
見に行こうかなぁ・・・ネタ拾いに。


 僕は職員室と応接室と保健室とトイレを横目に階段に向かって歩き出した。だが、視線をさまよわせる勇気と余裕はさらさらなかった。保健室の中から片目に包帯を巻かれた血だらけの男がこちらを見ていたらどうしようとか、トイレの中から手招きする花子さんがいらたどうしようとか、ネガティブな想像は一歩足を踏み出すたびにあふれ出た。視界の隅には、左右の窓ガラスに反射する懐中電灯の明かりがチラついている。見てはいけない。下から照らされた不気味な僕の顔が映るだけだ。その映った顔が怯える実体の僕に笑いかけてきたら。天井に埋まった無数の顔が一斉に僕を見下ろしたら。背後の廊下をあり得ない速さでほふく前進してくる泥にまみれた防空頭巾の親子が迫ってきたら。僕の手のひらはとめどなく滲む汗でびっしょりになり、それが冷えて無性に冷たかった。クソねーちゃん、ムカツク、クソねーちゃん、ムカツク。姉への愚痴を念仏のように唱えながら曲がり角の先に視線と灯りをゆっくりと向けた。そこには右側通行を示す縦の矢印が3段おきに書かれた階段が目の前にあった。見上げた踊り場の壁には、いやがらせのように巨大な鏡が掲げられている。その鏡に本来うつっているであろう2階の廊下は気が遠くなるほどの闇だった。行く先が見えない不安と恐怖に僕はくじけそうになった。
 小学生の僕はけっして臆病なんかじゃなかった、と思う。だが確かに動機に不純がないわけではなかった。日常的に被る姉からのいわれのない侮蔑と軽視を一発くつがえし、せめて”まんざらでもない弟”に昇格して密かに見下してやりたいとも思った。このミッションが成功すればいくら姉でも感謝するだろう。ここで貸しを作っておけば今後の交渉ごとの大いなる切り札になるかもしれない。そのうえ、優しい子、強い子と母に褒められれば、今後姉の攻撃対象になった時に擁護され、場合によっては中距離弾道ミサイルの援護射撃とかもらえるかもしれない。おかーさんひどい!弟ばっかりかわいがって!と泣き崩れる姉の姿を想像し、胸の奥から熱いものがこみ上げてきた。今ここでくじけてのこのこと手ぶらで家に帰ろうものなら、罵倒の自動小銃に蜂の巣にされ無残なミンチになって、30年先にもバカにされ、おじさんは臆病者のしょんべんタレなんだよ、あんな情けない子になるんじゃないよ、と甥や姪に語り継がれるに違いない。もう進むしか道はない。僕の生きる道はそれしかない。自らを奮い立たせるつもりが、いつしか崖っぷちに追い込まれていた。僕は呪縛の底なし沼から重たい足を引き抜くように勇者の一歩を踏み出した。裸足の足が冷たいタイルを踏むたびに、かすかな足音がコンクリートの壁に反響しぺちゃぺちゃと濡れたような音になって全身を粟立たせた。瞳孔は限界まで開き、まばたきさえできなかった。呼吸が荒くなり鼓動が内耳の血管をどくどくと刺激する。いつしか僕はつま先だって1段飛ばしで駆け上がっていた。迫る恐怖は天まで続く闇の階段でいつも僕にまとわりついていた。僕は今、奈落の底から這い上がっているのだろうか、それとも地獄へ向かう階段なのだろうか。


まいど長くてすみません。
つづく
10月24日の第1話も書き直しました!だいぶ変わったと思うぞ。

2008年10月27日(月)

 奥さんの予想通り、今日は車検でした。

ここ2日間ほどの情報を総括的客観的かつ冷静に分析すると、私の一次会の記憶は約40%の欠落があることが判明しました。たとえば食べ物に関しましては最初の春雨以降は一切口にしていないという私の記憶はことごとく信ぴょう性に欠け、少なくとも魚と杏仁豆腐を貪り食い散らかしていたらしいです

さらに、うら若き女性に杏仁豆腐を過剰に勧め、こらえきれず噴き出して、乙女のお口の周りが咀嚼した半流動体の白い杏仁豆腐で汚れたのを見て大喜びs


・・・・らしいです




_| ̄|○




そんな情報聞きたくなかったです。

2008年10月26日(日)

 金曜日の書き込みを失いました_| ̄|○

今日は関東ミドルシリーズ第10戦・最終戦イバチューのオフィシャルです。
THE・ドSなコースをお楽しみください♪

2008年10月25日(土)

飲み会極めたり!!!
昨晩は宇都宮で飲み会だったけど、二日酔いなし!
いつもどおり朝飯食べて出勤して、なんて健全なんだ!


 夜の学校は想像以上に恐ろしかった。昼間は無邪気な活気と喧騒に満ち満ちている校庭も、夜は東側の雑木林のざわめきが地を這うように渡り、西側にあるプールの水面に吸い込まれていった。その雑木林の崖の途中には防空壕の跡地があり、さらに崖の下には墓地があることを僕は知っている。生き埋めになった亡霊が出ると聞いたこともある。屋外の簡易トイレの脱臭扇がカラカラと笑っていた。ベンチの下に置き忘れられたバレーボールが僕を睨む白猫に見えぎょっとした。ふじ棚から垂れ下った紐を見て、ぶら下がった首つり死体、などとネガティ像を膨らましてしまい、まとわりつく恐怖を振り落とすかのように足早に校舎の赤色灯に向かった。
 用務員室の文字が影を作る赤色灯の下、ガラス窓にうつった自分の顔は真っ赤に染まり気味が悪かった。幽霊城の扉をノックすると蝶番をきしませながら重厚な鉄扉が開き、悪魔に魂を売った猫背の召使いの男が青白い顔を血の色に染めて現れた。などと目の前の少年に思われいようとは想像もすまい。用務員のおじさんに事情を説明し僕は校舎の中に素足で踏み入った。おじさんに導かれ用務員室を通り抜け、冷え冷えした1階の廊下に立つ。階段のある方角を無愛想に教えられ、音楽室まで一緒に行ってくれるかもしれないという淡い期待は、用務員室の扉がガラガラぴしゃりと閉ざされたと同時に消え失せた。せめて道中の明りぐらい点けてくれてもよさそうなものだが、懐中電灯を手渡されただけだった。子供が思うほど大人は子供の気持ちを理解していないし気が効かないし親切でもない。闇に伸びる長い廊下は突き当たりが見えず、非常口の緑のランプが途中頼りなく灯っているだけだった。懐中電灯を灯し前方の闇を照らすと、逆に向こうから誰かが僕を照らしてきてぎょっとした。それが突き当たりのガラス窓に反射しているだけだとわかるまで一瞬のことではあったが、全身の毛が立ち汗が噴き出していた。その汗が足元から這い上がる冷気に冷やされ僕の手足はいつしか震えていた。


書いてて僕がかわいそうになってきました(涙)
完成したら無記名で姉に郵送しようと思います。

つづく

2008年10月24日(金)

 原文を失ったので書きなおしました(涙)
だいぶ変わったと思います。。。

 まるで木霊の囁きのように、カサカサと音を立てて僕の足元を枯葉が転がっていた。雲を透かした月の明かりはわずかに周囲を照らすほどで景色のほとんどが夜の闇に滲んでいる。僕はときおり明滅する街灯の下で軽い目眩のようなものを覚えながら、ぼんやりとした闇にじっと目を凝らした。やがて漆黒の北の空にそびえる白い校舎のシルエットが霧のように浮かんできた。1階のほぼ中央に赤色灯がぽつんと灯り、周囲の壁と真下の花壇の花を赤く染めていた。深いため息をひとつ吐き出しながら自転車のスタンドを起こし、錆にざらついた正門の鉄格子を力いっぱい押した。ゴロゴロと滑車が砂を噛む音が、まるで僕の奥歯で噛みつぶされているかのように耳の奥で不快に響く。今、僕は、決心の扉を開けてしまった。

 なんで俺が!?と勝ち気に尋ねても、返ってくる答えは輪をかけて勝ち気な上に理不尽と無理難題の鉄球そのものだった。あんた男でしょ、私怖いもん。僕は姉の返事にうんざりとした。可愛げのない姉は、自分が学校に置き忘れてきた眼鏡を、可愛い弟に取りに行かせる腹づもりなのだ。姉は優しくない上に意地悪でもあった。食べきれないケーキを弟に分け与えるぐらいなら自分で無理して食べて吐くタイプなのである。だから、ただでさえ理不尽な限りなく命令に近いこの依頼は、更なる無理難題を幾重にもまとい、まるでビル解体の時に振り下ろされる巨大な鉄球のような破壊力を携えていた。今はお日様が西の地平に消えてからいい加減時が過ぎた正真正銘の夜なのである。日本の最西端の小島でも満天の星空の下、野生のヤマネコが狩に没頭しているに違いなかった。社会的弱者である幼い僕を夜中に外出させるのもどうかと思った。置き忘れた場所は学校の最上階の4階の一番奥の、よりによって音楽室である。夜中に誰もいないはずの音楽室からピアノの悲しい旋律とともに女のすすり泣きが聞こえる話はワールドワイドに闊歩する常識的怪談だ。その勝手に奏でるグランドピアノの上に、意地悪なブスにお似合いの赤いエナメルの極太フレームのいまいましい牛乳瓶底メガネを置き忘れてきたらしい。そしてなにより最も恐るべきことは、3歳年上の姉は中学生で僕はまだ小学生なのである。中学校なんか行ったこともない小学生にふつう頼まないだろ!と涙目で訴える僕の傍らで、姉はブッチギリに恐ろし肝試しのコース図を涼しげな顔で広告の裏に描いていた。どうせ描き終わればこう言うに違いなかった。せっかく地図描いてやったんだから、と。この女はいったいどこまで冷血無情なんだと思う。僕の心は呪いの言葉で満たされていった。うらめしや〜。

2008年10月23日(木)

 昨日夕刻、FM79.5(埼玉県)がニュースの時間に放送した不可解な事故?に鳥肌が立ちゾッとした。以下はそのニュースを記事にしたものの要約。

10月22日16時5分配信 (琉球新報)
 宜野湾市立真志喜中学校で21日夜、吹奏楽部の生徒が過呼吸などの症状を訴え、女子生徒5人が病院に搬送された。
 同校によると、以前から部員の体調不良などがあったため、父母会の有志がユタを呼び、音楽室などの“おはらい”をしていたところ、午後7時半ごろから約20人が気分が悪いと訴えた。過呼吸などの症状が出た5人が救急搬送された。発生時、現場には部員約60人と保護者6、7人、顧問の教諭がいた。おはらいについては保護者から校長に「子どもを安心させたいから」との説明があったという。

 中学校。音楽室。おはらい。そして体調不良が続出。さぞ現場は騒然としパニックに陥ったことでしょう。ラジオニュースでは、この音楽室は以前から幽霊騒動があったと伝えてました。たたりじゃぁ。

 私がまだいたいけな小学生だったころ、中学生のドSで意地悪な姉の忘れものを、中学校の音楽室まで取りに行ったことがあります。小学生に右も左もわからない中学校まで取りに行かせるかね?ふつう。しかも夜ですよ!そんなもん、ねーちゃんが取り行けよ!とささやかな抵抗をしたと思うのですが、怖いからヤダ!の一言で姉思いのかわいい弟が取りに行かされました。行かされました。なかば強制的に行かされ・・・ううっ。
(つづく)

2008年10月22日(水)

 DC2のパワステギアーボックスのロータリーバルブはそろそろオイルが漏れますよ。それと、高圧ホースのポンプ側カシメ部分にオイルが滲んできたら交換した方がいいですよ。ラジエターのアッパータンクも膨らんで細かいクラックができるとそのうち割れますよ。クラッチのマスターシリンダーのペダル側(室内側)にフルードがタレてきてませんか。

■「チームバチスタの栄光 上・下」 海堂 尊


 海堂のデビュー作。第4回「このミステリーがすごい!」大賞受賞。知りませんでしたが今フジTVでドラマやってるんですね。私は見ていませんが今年の2月に竹内結子&阿部寛のキャストで映画が公開されています。舞台は東城大学医学部付属病院。主人公の田口公平は上昇志向のない精神科の中年医師ですが、映画では田口公子として竹内が演じています。それより何より厚生労働省大臣官房秘書課付技官・医療過誤死関連中立的第三者機関設置推進準備室室長(長っ!)の白鳥圭輔役に阿部ちゃんって、ハマリすぎです!TRICKの上田役とどうしても重なってしまって、読んでて声出して笑っちまった。TV版の中村トオルは、どうなんだろ?
 心臓移植の代替え手術・バチスタ手術を専門とするチームバチスタ。一般的成功率が60%といわれる中、天才外科医・桐生率いるチームバチスタの成功率は100%だった。しかしある時を境に連続術中死が発生した。高階病院長は万年講師の田口に内部監査を指示し調査を始める。医療過誤か、殺人か。上巻は静粛でシリアスな田口の調査でした。ところが厚生労働省の調査官・白鳥が下巻から登場し、雰囲気は急展開します。このキャラがめっちゃオモローなんですよ!!う〜ん、これ以上は言えないかな。ドラマに先行してぜひ読んじゃって下さい!
(注意) くれぐれも下巻から読まないようにご注意ください!!かなり台無しになりますから!!(経験者談)

2008年10月21日(火)

 やぁ諸君。またせたね。
そして明日も車検なんだな。

2008年10月20日(月)

 やっぱり親子です。蛙の子はやっぱり蛙です。

 塾の合同入試対策特別講習に参加して、他校の先生から落着きがないと叱られた長男はやっぱり私の子供なわけです。私は中学時代に通っていた塾を破門になった男ですから。聡君は一人で勉強した方が伸びるタイプですからと、暗にもう来なくていいですと言われた時の母の困惑を思い出します。落着きないし教室の集中力を奪うし他の生徒の迷惑だからとっとと出ていってくれ、というわけです。子供心に傷つきました。などということはなくせいせいしたもんです。

 息子の特別講習は全部で6回ほど開講されます。昨日で2回目が終了しました。そのつど一言コメントを生徒が書いて親に見せ、親がコメントを返して塾に提出します。

第1回
本人:「はじめての入試対策講習も後半は集中力がなくなったけど慣れてきた」
親:「がんばれ!」
第2回
本人:「2回目だから慣れたけどその分緊張感がなくなった」
親:「ファイト!一発!」

集中力喪失 → 慣れた → 緊張感喪失
結局、終始落着きがない息子。
そして投げやりな父親のコメント。
この親にしてこの子あり。
同類相哀れむ。
バカ親子。


最終回のコメントはこう書ければ嬉しいなぁと思います。
親:「破門にならなかったお前は偉い!」 と。

2008年10月19日(日)

 痛恨の極み。
小説を半分読んだところで



下巻であることに気づく。_| ̄|○



どうりで冒頭が唐突だと思った。。。。
そして、犯人が分かってしまいました。

上巻をどうしろと?

2008年10月18日(土)

 完全無欠の晴天か!?と思ったら南の方角にかすかな雲が!おしいな。すがすがしい秋晴れです。栃木県では那須や日光の紅葉が見ごろを迎えております。この土日のいろは坂は動かないでしょうね。私は相も変わらず仕事しますよ!!

■「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎


 2008年本屋大賞、山本周五郎賞。新刊ハードカバー1,680円です。
ひとこと言っていいですか?

超オモロー!!

間違いなく今年読んだ本のBEST3に入る傑作です。伊坂いいわぁ。伊坂の独特な作風が余すことなく発揮されています。凱旋パレードのさなか爆弾を積んだラジコンヘリが金田首相を暗殺する。ねつ造された証拠群にまったく身に覚えがない容疑者・青柳雅春は逃亡しながらその背後に潜む巨大ななにかを感じていた。オズワルドにされるぞ!友人森田が死の間際に叫んだ。ぬをおおおおお!これ以上書けない!
 精緻ある膨大な伏線と、時間と視点を章ごとにバラケさせる手法は物語が進むにつれて見事なまでに一本化し、一切のよどみがない完璧なストーリーとなるのです。そして最後は救われ感動できる!伊坂天才!超お勧めです!!

2008年10月17日(金)

 めっきり寒くなりました。明け方の掛け布団争奪戦が熾烈を極めております。

■「テロリストのパラソル」 藤原伊織


 帯にもあるように江戸川乱歩賞と直木賞のWタイトル作品です。が、なんで?って感じ。正直中だるみしたぁ〜。てか、あり得ない偶然多すぎ!短文をつなぎ合わせた文体はスピード感あるハードボイルド仕上げです。最後、謎が解き明かされるくだりは、おお!と思う部分もありましたが、それにしても偶然多すぎ(笑)。根気と偶然の好きな人はぜひ♪なんだ?このレビューは??

2008年10月16日(木)

 新聞の雑誌広告欄に大きな「腰」の文字を発見!なになに?

腰は無病長寿で老化を断つ若さ倍増のNo.1急所
慢性腰痛ぎっくり腰はお尻の筋力低下が主原因
頻尿、尿もれなど下半身の悩み・・・
手足のしびれの原因を・・・



月刊 「わかさ」 12月号本日発売

こういう記事に目を奪われるようになったか・・・_| ̄|○

2008年10月15日(水)

 中1の長男に昨今の株価の大変動について意見を求められたので、ドンマイ心配するな!とだけ述べておきました。父の威厳です。(腰椎コルセットを巻きながら)

 ギックリ腰のギックリってのは、ギクッとビックリするからでしょうか。ポットに水を入れようと腰を曲げてかがんだら、ギクッ!えっ?なに今の。嘘でしょ。気のせいですよね?いやだなぁビックリさせないでy・・・・・・

うわあああああああああああああ
あああああああああああああああ
あああああああああああああああ!

ぎっくり腰認定証書が天から降りてきました。

症状は軽いものですので心配しないでください。
特に女性のみなさん、心配しないでください。

2008年10月14日(火)

 実は風邪をひいて1週間ほどたちます。はじめは喉がマッカチンチンで痛み、続いて鼻がやまぶき色・・・・。病院に行って薬をもらい1週間がたちますが、いまだに鼻がズルズルしております。この状況で昨晩ムリして久しぶりにプールに行ったのもだから、今朝は平家の落ち武者が私の上に馬乗りになって金縛りにあった時みたいに体が動きませんでした。そんな落ち武者とか知らないから!いつもは小倉さんのオープニングトーク見ながら今日のヅラはボリューム重視だなとか確認して家を出るのですが、今日はいつの間にか花丸マーケットに変わっていてヤっくんもいいオッサンだなとか思いながら家から這いつくばって出てきました。

 そして今、ポットに水を入れようとして、かるくギックリな ヨ・カ・ン♪_| ̄|○

2008年10月13日(月)

 昨日からストーブつけました。
朝晩の冷え込みに、早くも冬の足音を感じています。
コタツがほしいっす。

2008年10月12日(日)

 えーとですね。うーんとですね。連休をいかがお過ごしですか。

特に話題が見つかりません。

最近のお気に入りです。
80’s Music Videos

2008年10月11日(土)

 全日本最終戦・九州の旅 〜写真でつづるチャンピオンへの道〜

缶ケリして



アスレチックして



ボーリングして



優勝した森田。





以上、今日はやっつけ感満点♪

2008年10月10日(金)

 昨今の寒暖の激しさに、長男のぜんそくが久しぶりに再発してしまいました。夜中にゼイゼイと苦しそうに呼吸し、咳をして、親としても切ない限りです。薬を飲ませ、酸素吸入をさせ、やっと落ち着きました。酸素を吸うと楽になるそうです。



この酸素を1本使い切るころやっと落ち着きを取り戻しました。
「明日、酸素いっぱい買ってきてやっから」
「うん。ありがとう。でもこれ800円もするんだよ」
「ばか!そんなこと気にすんな。店にあるやつ全部買ってきてやる」
弱々しい笑顔が返ってきて、やがて眠りに落ちました。



今こそ父の力を見せてやる・・・・・・・




そして翌日のお茶の間に




ド〜ン!!





愛情一本!工業用酸素ボンベ!!

好きなだけ吸え。
家族が微妙にひいてました・・・。

2008年10月9日(木)

 わけあってフライングの更新です。
特にネタもないので、
宇都宮のシンボル「餃子像」がまっぷたつに割れたニュース映像でもご覧ください。

餃子像クラッシュ! (音が出ます)

わかりにくい人にわかりやすく伝えると、渋谷の忠犬ハチ公の首がもげたみたいな衝撃です。宇都宮人にとっては。女神を餃子の皮で包むなっ!

2008年10月8日(水)

 トイレットペーパーを引き出す時に「よいではないか、よいではないか」と呟いてみました。サランラップやガムテープでも応用が効くと思います。


あれ?みんなどこにいっちゃうのかな?


 朝から「女性専用列車に乗ってます!」というメールをいただきました。とっても混んでるそうです。キングコングのように車両ごと鷲掴みにして家に持って帰って机の上にバラバラ〜って怯える女子たちを並べて楽しみた・・・


あれ?みんなどこにいっちゃったのかな?

2008年10月7日(火)

 携帯で撮りっぱなしの写真をいいかげんPCに取り込もうと思い、ケーズでUSB通信ケーブルを買いました。ところが接続しても充電しかできません。取説によるとドライバーソフトと通信設定ファイルが必要とのことなので、半分以上意味不明ながらもとりあえず規約に同意しまくってDLしましたが、やっぱ転送できません。社外ソフトの携快電話ZEROでも試みましたが、電話帳などの文字データはPCに転送できるのに、画像データは転送できません。

 docomoのカスタマーサービスに電話しました。
お約束のパターンです(笑)

 今までの作業内容と問題点を伝えると、男性オペレターが怪訝そうです。少々お待ち下さいと言って30秒、返ってきた回答に驚愕しました!




 お客様がお使いのL705iは画像転送できません。

(・。・) ぱどぅ〜ん?


さすがキムチ王国韓国産です!
QRコードが読めないだけじゃなかったのね!!
L705i、あっぱれです!!!

 ではどのようにすれば携帯画像を外部に吐き出せるのでしょうか?

 一件ずつメールで送るしかないですねぇ〜(ほくそ笑み)

(・。・) オー・ジーザス!




ってことで、厳選してからメールでPCに転送して保存しました。
数ある携帯画像の中からの厳選です。







部屋とYシャツと私 ≠ 台所とタイヤと炊飯器
(本人もすっかり安心しきってる頃の不意打ちです) (^^;

2008年10月6日(月)

 宇都宮に車検に行ってきました。
陸運支局も軽検査協会も建屋の増築改築をしておりまして、ずいぶん綺麗になってました。綺麗になったね♪って言ったら代書屋のおばさんが照れてました。今日もいいことしたよ!

2008年10月5日(日)

 全日本ジムカーナ第5戦・IOXでSA1クラス2位だった中井川知弘の真実。









君は小学生か?

2008年10月4日(土)

 中国の菓子にメラニンが含有していた問題ですが、体重60kgの人が毎日5袋を一生食べても健康に影響はない量だそうで、その前にそんだけ菓子食ったら不健康だろーが!

良い天気です♪
今夜は森田くんの祝勝会です(^0^)/


JAFCUPの申し込み期限が迫ってます!10月6日(月)まで!!
規則書、申込書、ダウンロードはこちら

2008年10月3日(金)

 このところ急激に湿度が低下して、朝起きた時の鼻の穴の乾燥が気になります。風邪をひきやすい季節です。みな様、ご注意くださいね♪


 石川遼君のティーショットがファンの女性の頭を直撃というニュース。
幸い女性は病院で異常なしと診断され、大事には至らなかった。女性からの「遼くんの打った球をOBにしてしまってすいません」とのメッセージも伝えられた。
どことなくほのぼのとしてしまった(^^)

2008年10月2日(木)

 キヨォォォォォォォォォ!引退セレモニーに泣けたっす。

最後の打席は清原らしく思い切りバット振って三振!
最後の1本は船野らしく思い切り突っ込んでコースアウト!
最後の1本はM浦K太郎らしくオツリもらってスピンアウト!
最後の1本は炭谷らしく迷いなくミスコース!
最後の1本は俊太らしくミッション壊してリタイヤ!

いちばん困っちゃうのは
最後の1本は○○らしくインチキばれて失格!(爆)

2008年10月1日(水)

 今日から10月!
栃木ではコタツが恋しい季節になりました。
昨日ストーブをつけてみました♪

では、全日本九州最終戦の裏話でもしましょうかね。

 チャンプ森田はボーリングがヘタクソです。(冒頭から一刀両断)
日頃のイメージからスポーツ万能だと思っていましたがどうやらかいかぶりのようです。あの体からしてパワーボーリングということは容易に想像つくのですが、コントロールがイマイチ。ジムカーナでは正確無比にラインをトレース出来るのに球だとダメみたいです。おかげで行のフェリーは飲めや食えやのゴチ♪になりました。でも、そこはチャンプ。負けず嫌いに決まってます。絶対リベンジすると言ってましたので、コソ練に行くことでしょう。

 スタート前のパイロンもペナルティーの対象です??
初の試みかもしれません。少なくとも私は初体験でした。計測開始光電管の前にスタートストップラインがあります。その両脇のパイロンがペナルティーというのは普通です。しかし、今回は、スタートストップの手前にもパイロンが左右にあって、これもペナルティーの対象となりました。つまりスタートラインに付くための徐行の段階でこのパイロンに触ったらペナルティーです。スタートラインに付いて暑いからってドアーを開けてすぐ脇のパイロンにドアーが触ってもパイロンタッチです。スタートしてないのに+5秒なんです!これには参加者がざわつきましたね。そこで、私はドラミで質問しました。黄旗は上げてくれますか?って。笑いが取れて満足です(^0^)/日章旗の前に黄旗が上がるなんて、ねっ、こんなの初めてでしょ?

 サービス員不足の煽りで選手が他のクラスのビデオ撮影を交代ですることになったのですが、いつもサービス員に任せっきりの選手がいきなり撮影だなんて。手ぶれ、フレームアウト、ピンボケ、ガチョ〜ンズームは当然のこと。私なんか走行中の志賀野選手を20秒近く見失って空と地面を撮影してしまいました(^^;
 N2序盤の田辺選手をいつもどおり普通に観戦してしまい撮りそこね・・・この時点でかなりマヌケですが・・・慌ててカメラの準備をしていたら見たこともない表示が出て大慌て。パニクリながら急きょ別のカメラに変えてONするも炭谷選手のスタートに間に合わず、おもわずチャンプ森田の口から漏れた涙声の情けない一言が

「あぁぁぁ・・・でちゃった・・・」

 隣で緊張しながら金原選手の撮影をしていた私は、ツボった!あぁぁぁぁでちゃった♪って。君は筆おろしの童貞かっ!?金原選手の動画は手ぶれ補正をもぶっちぎる上下動とこらえきれない私の笑い声がゴールまで収録されたというわけです。あの時のチャンプの情けない声が今も耳にこびりつき・・・プハッ!



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2008年10月ぶん