2007年12月31日(月)

 今日で2007年も終わりです。
今年もいろんなことがありましたが、エグゼスポーツは航海を続けることができました。これもひとえにお客様、皆様方のおかげと感謝いたしております。今年も新しいお客様が沢山増えました。特別マニアックなノウハウがあるわけでもない弊社を、こんなにも可愛がっていただき、お引き立ていただいて、、、う・うっ、、、。ほんとにありがとね。私はただお客様とジムカーナを楽しんで、時に激励し、時に感動し、時に連載すっぽかしながら、車直させていただいてるだけなんですけどね。ジジィだし、足臭いし、屁もこくし、エロいし、酔うと脱ぐし、ドSだし、時々ちびったりもしちゃうけど、年々お客様の輪が広がってくれて、葬式とかしたら4号バイパスまで渋滞しちゃうんじゃないかと今から余計な心配しております。バカですね。

2007年も大変お世話になりました!

よいお年をお迎えください!!


エグゼスポーツ 代表 中島 聡 (ワンこザムービー見て泣いた)

2007年12月30日(日)

2007年下半期の出来事

7月
電動鼻毛カッター購入。かなりすぐれモノ。
イオックスラウンドのリザルトから奇跡的に私だけもれる。
ネット通信速度低下。バカヨモギもちとの死闘。

8月
静岡大学小和田(日本史)博士と会う。
プロバイダー変更。バカヨモギもちと決別。
100万HIT達成。
無人の海岸に家族旅行。
PC買換え。DELL。
通信速度低下問題終結。原因はアリンコだった!

9月
実家の母、オレオレ詐欺に遭遇。
メガネフレームが溶ける。
釣りを始める。
有明海で溺死体発見。
ネコの勘吉、死去。
足の指骨折。

10月
眼鏡が割れる。
愛車エブリーの屋根がつぶれる。
エグゼカップ in イバチュー。

11月
JAFCUP、パイロンタッチで傷心。
顔にカメムシ。
関東フェスティバル、観戦カーニバル。
ハウス食品にもの申す。
全日本表彰式。
怒涛の読書月間。

12月
3都県合同フェスティバルでタイヤに当たる。
今年のエグゼ的漢字は「厄」に決定。




_| ̄|○

下半期、ひどすぎる・・・・。


では、大賞の発表です。
栄えある2007年のワースト出来事大賞は
ドロドロドロドロドロドロドロドロ、ダン!






2ヶ月に及ぶ死闘と20万円の出費を被り、結局原因はアリンコだった。

ネットのろいぜノイローゼ地獄からの脱出!!

にケテーイ!!





来年も、どうかよろしくお願い申し上げます。ネタの神様。

2007年12月29日(土)

2007年上半期の出来事

1月
グーグルアースに嵌る。
FDの触媒がおでこに落下。

2月
タイヤ値上げ。
マルちゃんにもの申す。
折れたアンテナ。

3月
全日本戦がチェルノブイリで開幕。18位。

4月
FD、プラグ交換で復調。

5月
屋根より高い請求書。屋根張り替え工事。
メガネを買い替え、フレームのクレームに泣く。
SUGOで人類最速になる。

6月
北海道までジムカーナ死に行く。
ネコの勘吉、玉とる。
試走の試走で関越でドカーン!

上半期だけで結構お腹一杯なんですけど・・・。

2007年12月28日(金)

 皆さんは今日で仕事納めですか?
そうですか。あー、そうですか、そうですか。

私は、なんとか31日までにはほっとして
新たな気持ちで新年を迎えたいものです。

間違っても、
左リアーのブッシュ交換が終わって、右は明日でいいや。
あぁ、明日は元旦かぁ〜。
やっぱ、明日でいいや。
などとならないようにしようと思います。
したがって性悪説の続きはいつになるかわかりません。ゴメン。

2007年12月27日(木)

 あんなこといいな。できたらいいな。

うえーん、ドラえもーん。

どうしたんだい、エグゼくん。

仕事手伝ってよ〜。

直球ど真ん中かよッ!!

2007年12月26日(水)

 現在、頭の中の小宇宙に無数のビッグバンが誕生し次々と爆発しております。
と言えば分ってもらえるかな?ん?

昨日の実習で学生さんがかぶっていたヘルメット。


ドラえもんらしいが、私はゲバゲバかと思った、越えられない時代の壁。

2007年12月25日(火)

すまん。更新できなかった。許してくれい。
本日実習。

2007年12月24日(月)

■性悪説

 経験と努力と愛と暴力で築き上げたクラスの秩序を、坊主頭の4人組がかき乱し波風を立てることに担任は深いため息をついた。元気なのは大いに結構なのだが、不道徳な方面に余計な元気を発揮してくれるのは困ったものだ。過去の常識が通じなくなった昨今のPTAを横目に、ゲンコツと平手と丸めた教科書のどれを選ぶべきかをいちいち考えて使い分けなければならなくなった担任は、ここ数年、一撃必殺の回し蹴りを校内では封印していた。もっぱら、うだつのあがらない万年係長の浮気者の亭主相手に日夜スパーリングに励んではいるが、技のキレと共に教師としての信念までもがうっすらと錆びついていることに気づき、いらだった。そのたび亭主は血を流すはめになったが、これも20年前のあの日あの時クリスマスイブの夜に行われた女子大との合同コンパで、要領の極めて悪い勉強一筋で世間知らずの教育学部女子大生の牛乳瓶底メガネをそっと外して口づけを交わし、奇麗だよと嘘八百をささやいて、なし崩し的に処女をも奪った、全てはその代償なのだと思い込むことに慣れていた。酔った勢いとは言え、正直後悔していた。

 とにもかくにも、クラスで起きる問題の約90%に学童野球の4人が関与し、そのうちの約70%にあのコウジが関与していることを、要領を得ない担任がわざわざ統計解析ソフトを用いて導き出した。6年生になる来年度もクラスのメンバーは変わらず、担任も変わらないのだ。おぞましい悪魔の子、コウジを今のうちになんとかせねばなるまい。
 それにしてもなぜ自分だけが貧乏くじを引くのだろう。隣の2組はぺーぺーの甘ちゃん教師のくせに、ほとんど問題の起きた試しがなかった。教師としての質の良し悪しを問うに及ばず、全ては生徒の質によるものだと信じて疑わなかった。
 職員室の片隅で、モニターの光を分厚いメガネに映しながら担任は異例の妙案を思い立った。5年2組の甘ちゃん担任なら私の頼みをいやとは言うまい。半分はコウジ君のため、もう半分はねたみ、いや実験的研究と位置づけ、ひとりクラス替えの実行を決意した。


つづく

終わるのか?

2007年12月23日(日)

 今日は朝から、つボイノリオの「金太の大冒険」と「極付けお万の方」と「吉田松陰物語」の歌詞全文を調べて、知人にメールで送信しなけらばならないので、忙しいから更新はお休みさせていただきます。

2007年12月22日(土)

■性悪説
 一方野球チームでは、その巨躯にみなぎるパワーをいかんなく発揮し、主砲4番の不動の地位を手にいれていた。その脅威は市内はおろか近隣市町村にまでその名を轟かせていた。張りのあるでかい尻と太い足でひとたびバッターボックスに立てば、同年代のピッチャーでびびらないものはいない。バット一振りでピンポン玉のような白球は外野の遙か彼方の草むらに消えていくのである。もっとも、レフト前などという生半可な打球では1塁でアウトになってしまうほどの鈍足なのだから、何も考えずにフルスイングしてひたすら遠くに打つしかないのである。これも彼なりの生きる知恵なのだろう。監督もコーチも大のお気に入りの選手の一人なのである。

 一部の大人には極めて受けがよかった。もちろん階層で言ったら”中の下”以下にである。一目置いた大人には眩しいばかりの屈託のない笑顔を振りまき、わかっていても、わかっていなくても、とりあえず元気に「ハイ!」という返事が出来るのである。わかりやすく例えると、ダンプの運転手とスナックのママにはこの上なく愛されるが、セレブ層と文部科学省の関係者には著しく受けが悪い。やんちゃな悪餓鬼を絵にかいて大賞をもらうほどのキャラクターは、まさに昭和の悪童の生まれ変わりと言える。生きる標本として今のままを保存しておきたいぐらいである。

 そのコウジ君が異例の一人クラス替えを命じられたのは、2学期も半ばを越した頃だった。

つづく

ほんとに続くのか!?

2007年12月21日(金)

■性悪説

 人間の本性は善か悪か。
 孟子よると性善説であり、後の荀子によると性悪説である。
 性悪説は、人の「性」とその作用である「情」を放任すると、争いなどがおこり社会的混乱を招くからだという。はたしてそうだろうか。
 これは、先日行われたある実験の話である。善の勢力の中に悪の因子を送り込む試みが、小学校で行われたのだ。

 5年3組には4人の学童野球チーム員がいる。この学童野球というのは学校のクラブ活動とは全く異なり、学校側とは一切の関係がない。野球と子供をこよなく愛する父兄が勝手に収集し、野球チームを結成し、市の学童野球連盟に登録したのである。したがってチーム内の子供は他校の生徒も混ざっているのである。ちなみに彼ら4人が所属するチームは、市では首位の実力を誇る猛者達が集まっているのである。
 偶然同じクラスになってしまったこの4人の学童は、実に見事なバランスを保ちながら個々の個性を発揮し、いわば悪童集団を形成していた。おお飯ぐらいの乱暴者、火に油を注ぎ楽しむちゃっかり者、金魚のフンの気弱なお人好し、傍観と加勢で付かず離れずの気まぐれ者。もちろん後者になるに従い学力も増すというわかりやすさである。古くから漫画や小説のキャラクター設定の王道ともいうべき顔ぶれである。

 この真冬でもTシャツ一枚で元気に登校する、筆頭の乱暴者の名はコウジという。野球と勉強は宇宙と海底2万マイルほどの隔たりをもって好きと嫌いがはっきりと分かれていた。他を圧倒する巨漢の口癖は、もちろん「腹減った〜」である。給食の時間は隣のもやしっ子の返事を待たずしてヨーグルトを取り上げ、ひと睨みすることを日課としていた。その代償としてかどうかはわからないが、テストの点は率先して常に最下位を担い、クラスメイトに安堵と励ましを提供していた。もちろん本人だけが無意識なのだが、最下位なんか意に介さずの堂々とした態度は、中途半端にできの悪い生徒達を慰めるのには充分すぎるほどである。あんぐりと口を開いた担任教師が思わず目を背けたくなるのも理解できなくもない。

つづく

また連載に手を出してしまった・・・・。_| ̄|○

2007年12月20日(木)

今年の流行語に「どんだけぇ〜」も選ばれました。

ボーナスもらって女子の前で

「こんだけぇ〜」とウケるまで連呼した

君。

今日から僕の仲間だ。

2007年12月19日(水)

 17日のノートの記事は昨晩フジTVのスポルトでやってましたね。ビデオ撮ったけど息子は映ってなかったよ。それより平井理央の男をたぶらかすあの眼はなんとかならんかッ!けしからんッ!足開けッ!
 まぁ、世の中の男性の大半はこんなもんだと思うよ。うん。

 さて、仕事がにっちもさっちもどうにもブルドックなわけです。納期でご迷惑をおかけしておりますが、そこはなにとぞ良しなに、長い目で見ていただきたくお願い申し上げる所存でごわす。ほんと、すまんでごわす。
更新ネタに困ったら謝るに限る。






あれ?今日僕の誕生日だ・・・・。 _| ̄|○もうほんとにどーでもよくなってきた。

2007年12月18日(火)

 予想外な家族?白戸(ホワイト)家の人々。
とにかく、お父さん(犬)が好きなんですよ。
ある理由で犬に姿を変えられてしまったらしいですよ。
「ただ友」編でやたらと略すな!あ、どーも♪ってのも好きでしたが、新作はそのお父さんが、(外国人に姿を変えた)お兄ちゃんにお風呂で背中を洗ってもらってる「お風呂」編でして、これを昨晩初めてみて、もう大爆笑してヒーヒーお腹痛いッ!

お父さん(犬)好きの人は、ぜひCMギャラリーへ♪ あ゛ーーーーぢっ!!
白戸家の人々

2007年12月17日(月)

 速報!
凱旋帰郷!成瀬投手(ロッテ)、飯原選手(ヤクルト)、母校に。




長男が通う中学校です。
野球バカの次男も当然見に行きました。









親バカなバカ親にしか発見することができない、まさに奇跡。

2007年12月16日(日)

 さすが、ペリカン。



アマ'ツン様??誰??
(正解はアマゾン)

2007年12月15日(土)

 今年の世相を表す漢字一字は「偽」に決まりましたが、今さら始まったことではないことを、ただ暇なマスコミが重箱の隅をほじくり返して屑ネタ拾い集めて騒いだだけのようにしか思えないので却下します。今日も白木屋や村さ来で霜降り馬刺しが実は加工肉だったなんて、佐世保の銃乱射事件に埋もれながらささやかに騒いでましたが、だから何?という感じがします。社長記者会見ではぜひ、低料金の居酒屋で酔っ払いが話のネタに味もわからず摘むものにいちいち目くじら立てんなよ、いいから黙って食え、とか毅然と言ってくれるとむしろ嬉しいです。
 私の今年の漢字一字は「厄」です。メガネを4個変えて、骨折して、タイヤが転がって来たのです。みんなは喜んだかもしれませんが、私には厄です。来年はどうなることやら。

 今夜は私が所属するクラブICCSの忘年会でお泊りです。
毎年、あんなことやこんなことや、ちょッ、おまッ、すげぇな、メアド教えろ!的な催しがあるので楽しみです。どんな催しだよ。むしろこっちが催すよ!
厄にとり憑かれないように気をつけます。
 ちなみに2年前の忘年会では携帯をトイレに落しました。

2007年12月14日(金)

 心ある読者の方から、キャッシュに保存されていた10日と11日ぶんの駄文をおくっていただきまして、おかげさまで無事、もとのさやにおさまりました。どんだけこのサイトを愛しているんだッ!と感涙に溺れながらお礼のメールを返信したしだいです。本当にありがとぅー(^o^)/

 そろそろ来年の年賀状の準備も始めないといけませんね。
ぶっちゃけ、めんどくs・・・・(略)

 年賀状と言えば。。。今年の年賀状にまつわるちょっと奇妙なお話を。
当時中1の長男の周りにおきた実話です。

 2学期の終業式が間近に迫ったある日の休み時間。
誰が言い始めたのか、年賀状をみんなで出し合おうという話が盛り上がり、その場にいたヤロー同士で住所の交換が始まった。
しかし、その場にはたまたま芹沢の姿はなかった。
芹沢は同じサッカー部の仲良しグループの一人で、ちょっと天然キャラが入ったひょうきん者だった。
「あとで芹沢の住所も聞かなきゃな」
「いやまて、確かあいつんち、喪中だぞ」
誰かが言った。
「まじで?」
「ああ、確かそうだ・・・」
喪中の者にわざわざ、お前んち喪中?とも聞けない。
子供ながらも、その辺は心得ていた。

年が明け3学期が始まる。
休み時間に友人同士が集まり年賀状の話になった。
「俺の届いた?」
「うん、ありがとう。俺のも届いたろ?」
「お前の年賀状、意味わかんねぇ〜よ!」
そんな談笑の輪の中、芹沢だけが浮かぬ顔をしていた。
「俺んち、誰からもこなかったんだけど・・・」
苦味のある疎外感をかみ殺し、笑顔がひきつっていた。
皆は不思議そうに顔を見合わせた。
「えっ?だってお前んち、喪中・・・だろ?」
「誰が死んだっつーんだよっ!!」

芹沢んちが喪中だというのは都市伝説だったのだ。
しかし、なんの非もない被害者芹沢は、なぜか皆の笑いものになった。
恐るべし、中学男子。

 昨日息子が喪中のはがきを目にして、突然思い出し笑いをしたので、何がおかしいのか聞いたら、そんな話をしてくれた。暮れも押し迫ったある日の黄昏時。カァー、カァーと西の空にカラスが飛んでいった。

2007年12月13日(木)

 保存よーし! (指差呼称)
パソコンキャッシュについて若干1名様から知識を授かりましたが、どうやら失ったものはもう元には戻らないの、私たち、もう終わりにしましょ。
な、何言ってるんだよ、俺達きっとやり直せるって。
無理よ。
無理なもんか!
無理だって言ってるでしょ!!
俺はあきらめないぞ!!!
赤ちゃんがいるの!!!!
・・・・・・えっ!?
あの人の赤ちゃん。
そ、そんな、バ カ な 。。。
お願い、もう終わりにしましょ。
_| ̄|○
みたいな雰囲気だったのであきらめました。
ぜんぜん伝わらないと思うけど。

したがって今日は更新する気力がありません。
更新してるけど。

2007年12月12日(水)

 実習参加の皆様、お疲れ様でした。
午後は冷え込みましたが、やっぱ楽しかったです。
ランサー萌え萌え♪です。
そして本日若干の筋肉痛。

うわああああああ!やっちまったああああああ!!
昨日と一昨日の書き込みを保存せずに更新しちまったああああ!
_| ̄|○  二度目の懺悔。

パソコンキャッシュとかいうのに残っているのでしょうか?
そもそもキャッシュって、どこにあるんでしょうか?
キャッシュって現金が隠されているのでしょうか。
松尾貴史のことですか。それ、キッチュ。

12月14日(金)、心ある読者の方から10日と11日ぶんの駄文を送って頂きました。感謝ですー(^o^)/。しかし、改めて読んでもどうでもいい内容です。

2007年12月11日(火)

 SSP実習のためフライング更新です。
雪はありません。でも気温は2℃です。
今日鉄屑屋のジジィに、いい正月を迎えられそうかい?と尋ねたら、こんな答えが返ってきました。
「とんでもねぇーよ。こっちとらぁクルシミマスだよ!」
「そうかい」
「クルシミマスだっつってんだよ!」
「あーそうかい」

なんで2回やねん!!と突っ込めばよかったでしょうか。
まだまだ未熟者です。
ジジィのおかげで気温は2℃です。
参加の皆様は暖かい恰好でお越しください。

2007年12月10日(月)

 どーも。
ウィキペディアで自分の名前を検索したエグゼです。

!!!!

で て る 。 (・o・);

この私が、山野哲也と肩を並べてウィキペディアに登録されてじゃないですかッ!

ウィキペディアに登録された中島聡  ←クリック





で、誰?
まぁこの際誰でもいいのだけれど。
歳は4っつしか違わないし、なにやら偉そうな人だし。
今日から私の”世をしのぶ仮の姿”(夜の街限定)に認定しようと思います。

うん、一人遊びもここまでくるとけっこう虚しいよ。

2007年12月9日(日)

 街も恋人たちもどこかソワソワしてワクワクした師走を迎えておりますが、私には特にこれといった楽しいこともなく、仕事と一緒に心中しそうな勢いです。この先、5ヶ月間に及ぶ午前様の荒行にこの身を呈し、不浄に淀んだこの身を清めようと思います。ありがとうございます。南無妙法蓮華経、南無阿弥陀仏、お陀仏、あ、死んじゃった。
 今週のお仕事もやっとこさ完了のめどがつきました。読書のペース、がた落ちです。でも、こうして毎週ほっとするのが、カ・イ・カ・ン♪でもあります。
もっといじめてほしいので、お仕事、お待ちしております。

2007年12月8日(土)

 やあ、諸君、元気かな。久しぶりにテレビで岡田ジャパン監督を見て、そういえば宅八郎は元気だろうか?・・・。

 おかげさまで12月の仕事は軽くオーバーフローして、軽くご迷惑をおかけしております。すでに、うけたまわるご予約は1月に突入しておりますれば、お早めに内示を頂けると、軽く助かります。よろしくお願いいたします。

■「きんぴか@ 三人の悪党」 浅田次郎
■「きんぴかA 血まみれのマリア」 浅田次郎
■「きんぴかB 真夜中の喝采」 浅田次郎


 やめられない、とまらない、浅田次郎。面白すぎーーー!!
 13年の懲役から解放されたヤクザの健太。自衛隊基地内で単身クーデターを起こした脳みそ筋肉の大河原。収賄事件の替え玉になった元議員秘書、広橋。この3人がかなり暴走的に世の中の悪を斬る!という痛快なお話。
 先日、都内に向かう電車の中でちょうどBを読み始めたのですが、街金に150万円借りた踏み倒しの常習犯、瀬古半之助の月々の返済額がたった85円!ぷっ!!というくだりを読み始めたら、笑いが止まらなくなって、ぷっぷっぷ、はぁはぁ、ひとり快速電車の中で顔をひきつらせた変質者になってしまいました。隣の女子がすげー避けてた!ぷっはッ! それぐらい面白いです。

2007年12月7日(金)

 3日間にわたって連載しましたお話は、実時間1分にも満たない出来事でした。スタートしてからはたった20秒程度なんですよ。その短い時間に起きた出来事と、緊張感を描きつつ、時々面白さを加えて、伝わりやすい文章にまとめ上げるのには、かなりの時間と体力を要してしまいました。

したがって、本日の更新は、以上です。
はい、手抜きです。

2007年12月6日(木)

 お待たせしました。最終回です。

■Rolling Wheel (3)

 広大な南コースのほぼ中央を、右から左にタイヤが転がっている。それはかつて、海を裂いて歩いたと伝わるモーゼのように人々を驚愕唖然とさせ、思考を止めた。右のコースから左のコースへ。受け流せるものなら誰もが受け流したいものだが、現実はそうはいかない。
 左のコースには中島のRX7が、シルバーボディーから気迫のオーラをみなぎらせていた。恐らくこの場において、緊迫したこの状況に気付いていない唯一の存在ではなかろうか。
 空気の読めない味噌っかす、と言ってしまえば身も蓋もなく、みなぎる気迫もクソもどこか滑稽でアホらしくさえ思える。会場のちびっ子が必死になって「志村、うしろ!うしろ!」と叫んでも、いつまでたっても背後の幽霊に気付かない志村けんのアホさ加減と、さほど違いはなかった。
 中島の眼は三角に吊り上がり、早くも呼吸を荒げて、若干自分のドライビングに酔いしれながら2コーナーを旋回し、よりによって中央ライン沿いを、中央ラインに平行に加速しようとしていた。タイヤが迫ってくるというのに。

 右コースでは静寂の中をおごそかにタイヤが転がり続けた。オフィシャルの中で最も気の利いた誰かの思考回路が蘇生しはじめ、慌てて赤旗を拾い上げると狂ったように激しく振った。無人島に漂着して108日目にしてやっと、遙か海上に浮かぶタンカーを発見した時の勢いぐらい、見事な振りっぷりであった。ある意味、この緊張下で若干狂っていたのかもしれない。
 ほぼ同時に全ポストの無線機から「赤旗!赤旗!」という叫び声が発せられ、静寂を掻き消すと、この際右のコースも左のコースも関係ねぇとばかりに、全てのポストから景気よく赤旗が振り出された。

 そんな赤旗には見向きもしないで、18インチのタイヤは転がり続けた。ついでに中島も、はっきり言ってバカみたいに走り続けた。オンコースだが盲目的と言われれば返す言葉もない。
 やがてタイヤは青いパイロンが連立する中央ラインに差し掛かり、まさに領域を侵犯しようとしていた。北の上空なら撃ち落とされてもやむおえないが、ここは”穏便”を美徳とする日本国なので、腰を引きながら遠巻きにやいのやいのと騒ぐにとどめるのが精一杯であった。それ以前に、瞬間移動でもしない限り止めようもないのだが、ギャラリーの中にはむしろ「止まるな!いけー!」と念じた、人の不幸が密より大好きな輩が少数いたのも確かだった。
 怨念は情念に勝り、タイヤは青いパイロンの隙間をあっさりスルーしたのだった。

 中央ラインを直角に横切ったタイヤは勢いもそこそこに転がり続ける。拳の連打で血の十字架の形に秘孔を突き、死に至らしめるという、北斗十字斬を南コースに描いた。突かれた相手は1分後に爆死するというのが、なんとも不吉だ。
 しかし、2コーナーを立ち上がったRX7の方が、一足早くタイヤの軌道を横切ったのだ。見守る善意の人々からは安堵のため息が漏れ、悪意の人々からは落胆のため息が漏れた。

 赤旗は依然激しく振られていた。
 中島は難を逃れたことを知らないばかりか、まだなんにも気付かず、周囲を取り巻く異様な空気も察するに及ばなかった。猪突猛進、目前に迫る縞柄のパイロンだけを鬼の形相で睨みつけていた。ここまでくると、猪よりバカかといわれても返す言葉もない。

 右足が素早くブレーキペダルに移動し、RX7のノーズが楔のように地表にダイブする。左足がクラッチペダルを一瞬蹴ると同時にギアーはニュートラルになり、ブレーキペダルの踏力を変えることなく器用に足首を捻って小指側でアクセルペダルを煽ると、再び左足がクラッチペダルを蹴ってローにシフトダウンさせた。
 縞柄のパイロンの傍らめがけて、刺すように一気に減速したRX7は、後輪だけをロックさせパイロンをなめる様にノーズの向きを反転させた。
 サイドレバーを戻すと同時にクラッチを繋ぎ、無駄のないトラクションで立ち上がりながら中島は思った。完璧なターンが決まった、と。そして、その完璧なターンを見た誰もが、再びぎょっとした。

 オンコースだがミスコースより痛いターンを中島は決めてしまったのだ。よりによって全日本でもめったにお目にかかれない、速いターンができちゃったのだ。確かに素晴らしいターンだったことに間違いはない。しかし、この刹那に決めたことが、大きな間違いだった。転がり続けるタイヤの軌道に引き返す、凶事と厄災にとり憑かれた男がここにいた。

 中島が、揺れる赤旗と近づく黒輪にほぼ同時に気付いたのは、悲劇のほんの2秒前だった。それは思考が動作に及ぶにはあまりにも短かすぎる瞬きであった。手も足も声さえも出ないまま、ただできたのは、気丈に悲劇を受け入れる覚悟だけだった。世間一般では、これを”潔い”と尊び、”諦め”と蔑んだ。

 風も止まった。紅葉に染まった小山も色あせた。ついでにアホーと鳴いたカラスも鳴き止んだ。
 南コースはモノクロのフィルムに焼かれたネガティブ反転になって人々の目に奇特な衝撃的映像をうつし出した。

 グレーの地面を黒い車体が滑るように走る。その右フロントフェンダーと右ドアーの境目に、秒速7mで転がる白い輪が交わり、喰い込んだ。薄い鉄板が歪んで潰れ、ドンとグシャッとパキッの濁音だらけの複合音が周囲にこだました。
 RX7は電池が切れたおもちゃのように止まり、その傍らで傾きながら円を描いたタイヤは、やがて萎むように収束してアスファルトの上に横たわった。
 数名のオフィシャルが駆け寄りRX7を取り囲むと、やがてざわめきと色彩が徐々に蘇っていった。

 その時、突然土手から吹き下りた木枯しは、南コースを這うように横切り、中島の心の中の枯れたススキをなびかせて、対岸の紅葉を揺らしながら、青空に向かって天高く吹き抜けていった。

完。

   _| ̄|○ (号泣)

2007年12月5日(水)

■Rolling Wheel (2)

 爆発的なスタートダッシュを決めた中島は、シグナルタワーの奥にある回転灯を、流れる景色の中に確認した。消灯したままの回転灯は、賭けに出たスタートがフライングではないことを証明していた。
 ルールでは違反スタートは10秒のペナルティーを科せられる。100分の1秒にしのぎを削る勝負において、10秒ものペナルティーはスタートと同時に敗北を宣告されるに等しい。
 グリーンシグナルの0.2秒前に一か八かの賭けに出たのが、違反ぎりぎりの好スタートを実現したのだった。

 バケットシートにはり付く背中に確かな加速Gを感じながら、シフトレバーをセカンドに叩き込むと、背後からドンというデフキャリアーの揺らぐ音が車内に響き渡った。息を吹き返したタービンの高周波と、ジェットのような排気音が、再び強烈な加速度を与える。
 車体の右に並んだ中央ラインの青いパイロンが、どんどん速度を上げて後方に流れ、その向う側には右後方から迫りくる4WDの車体があった。圧倒的なパワーと4WDの有り余るトラクション性能をもってすれば、いかにRX7が好スタートを切ったところでやがて抜き返されることは、並走だけに文字通り目に見えて明らかだった。
 しかし、中島の狭くなった視界に白い車体は入ることなく、2台はやがて滑らかな弧を描きながら互いに遠ざかっていった。

 すでに中島にはその先のパイロンと、真黒なアスファルトに思い描いた無駄のないラインしか見えなかった。
 ゆるやかに左に弧を描きながら遠心力は高まり、ボディーとサスペンションとタイヤをたわませる。ダッシュボードの奥からピーという警報が鳴り響き、まもなくレブリミットに達することを知らせた。
 目前のラインは次に迫るパイロンをなめる様にかすめながら徐々にRを小さくしていた。レブリミット寸前で、アクセルペダルを踏んでいた右足は素早く、だが繊細にブレーキペダルに当てられた。親指の付け根のほんのわずかな力加減が、絶妙なバランスを保ちながら横Gと減速Gを合成し、外側の前後のタイヤが最大のグリップを発揮しながらラインをトレースする。
 タイヤの接地面ではブロックが歪み、角が削られ、熱に耐えかねた表層はまるで消しゴムのようなよれたカスを路面にこびり着かせた。

 回り込んだ1コーナーは一度コースの横端まで行き、そこから中央ラインに向けて脱出していた。右のコースを走る4WDに異変は起きたのはこの時だった。
 Sタイヤが発生する強烈な横Gに抗って4WDの1.4トンもの車重が圧し掛かる。そのせめぎ合いの只中で、直径12mmのハブボルトが悲鳴を上げたのだ。左のフロントホイールを繋ぎ止めた1本が声なき断末魔とともに折れれば、残る4本は連鎖の如くいとも簡単にはじけ飛んだ。
 車体から解き放たれた18インチのタイヤは、まるで異なる意思を宿したかのようにコース上を転がり始めた。コーナーリング中に突然外側のタイヤを失った車体は、肌が粟立つ不快な音を響かせ、ブレーキローターでアスファルトを削りながら、やがて座礁した船のように巨躯をかしげて息絶えた。

 ギャラリーからは悲鳴に近い声があがり、絶叫アナウンサーはやはり絶叫し、コースオフィシャルはとりあえず立ち上がった。
 一瞬、誰もの思考が停止し、突然訪れた静寂の中、柔らかな風にカサカサと舞う落ち葉の音を聞いた。停止した4WDを背後に置き去り、自由を得たタイヤは真っすぐにスローモーションで転がる。
 それはまるで、ひざまずき泣き崩れる親を捨て、振り返らずに旅立つ子のようであった。
 あるいは、自らの生命力と引き換えに敵に放たれた、タイヤ型の最終兵器のようでもあった。
 その弾道の先には、熱き男の戦闘なのだとかなんとか言って一人で勝手に陶酔している、呆れた間抜けなナルシストが、目を三角にして病的とも思える狭い視野で、いい年して大人げなくムキになって運転する、ネタの神様に取りつかれた不運の申し子、中島のRX7がいたのだった。迫りくる危機に中島はまだ微塵も気付いていない。


何やら展開が怪しくなって、次回最終回を乞うご期待。
いや、マジで、書き始めると終わんなくって・・・。

つづく。

2007年12月4日(火)

■Rolling Wheel (1)

 背景には紅葉に染まった小山と澄みきった青空が、まるで絵画のように嵌めこまれていた。山をカルデラ状に掘削して造られたツインリンクモテギ南コースは、枯草の香りをまとった太陽の光に照らされ、薄皮のような陽炎が広大なアスファルトを覆い尽くしていた。遠くのパイロンの裾が地平に隠れて見えることから、ここが若干かまぼこ状に隆起していることが見てとれる。

 左右非対称に設けられた二つのパイロンコースを隔てる中央ラインには、青パイロンが点々と直線に配列され、二つのスタートラインはその中央ラインを挟んで、沿うように設けられていた。スタートラインに待機する2台の車の間隔は10mも離れていなかった。
 目の前に点灯している赤いLEDランプが、左コースのスタートラインに停車した中島の位置が正しいことを示していた。
 前走者が270度ターンを華麗に決めてゴールラインを勢いよく通過し、路面にブラックマークを残して停車した。勝敗とタイムを叫ぶアナウンスが4カ所に設置されたスピーカーからエコーしながら放たれ、ヘルメットの中の耳にくぐもって届いた。どうやらこちら側が負けたようだ。

 中央ラインをまたぐように立ったスタートオフィシャルの指と視線が左コースの中島に向けられ、中島はRX−7のコックピットの中で右手を上げてそれに応えた。汗でしっとりと湿ったレーシンググローブはバックスキンのステアリングに吸いつくように馴染んだ。
 オフィシャルの指が続けて右コースの敵にも向けられた。

 バトルジムカーナといわれる以上、中島にとって右コースの白い4WDは敵以外のなにものでもなかった。4WDの車中でヘルメットに顔を覆ったヤツと今から闘って勝たなければならないのだ。
 ギャラリースペースとなった土手の上には人々が連なり、中にはビデオカメラを向ける者さえいた。負けるわけにはいかない。
 中島はフェイスマスクから立ち上る呼気で少し曇ったメガネのブリッジを親指で鼻に押し付けた。それは気合いの入ったスタートを目前に控えた時にする、いわば癖だった。
 おそらく4WDのドライバーも中島を敵と思っているに違いない。

 中島の左足は、床まで踏み込まれたクラッチペダルを徐々に持ち上げ、クラッチディスクのフェーシングにわずかな摩擦力が生まれたところで止めて維持した。左手はサイドブレーキレバーを強く引きながら握り、先端のボタンを親指で押し込んだ。レーシングスーツの中の二の腕は、逞しい筋肉が皮膚の表面を割り、筋と血管が異様なほど浮き出ていた。
 スタートオフィシャルが手元のスイッチをオーバーアクションぎみに押すと、電子的な警報音とともに中央に置かれたシグナルタワーの一番下の赤いランプが点灯し、引き返せないバトルステージが秒読みを開始した。
 互いのレーシング音を自分のレーシング音にかき消しながらエンジン回転を高め、中島はシグナルタワーを射るように凝視した。3個の黄色いランプが下から上へ1秒ごとに点滅し上昇する。体内時計を移動するランプのタイミングにシンクロさせ、4秒後に最上段の緑色のランプが点灯するであろう、そのわずか0.2秒前にタイミングを合わせて中島の左足はかすかに持ち上がり、左手はトリガーを押し倒し、右足がアクセルを踏み込んだ。

 灼熱したクラッチがフライホイールの回転をメインシャフトに伝えると、ミッション内部ではハブとスリーブで連結されたローギアーがカウンターシャフトを回しながらミッションオイルを絡めとった。プロペラシャフトが暴れだし、ファイナルギアーが唸りを上げ、ボディーが軋む。LSDのクロスシャフトがプレッシャープレートと多板クラッチを押し開き左右の差動を完全にロックした。左右に伸びたドライブシャフトがねじられ、ローターを介してホイールが密着したハブが、強烈なトルクで回り始めた。
 エンジンは猛烈な速度で圧縮と爆発を繰り返し、青白い炎にさらされて赤熱したタービンは新たな空気を押し込むコンプレッサーを高速で回転させ、その吸気圧力でパイピングは魔物の血流のようにボンネットの中で脈打った。
 アスファルトの凹凸に馴染んだ後輪のSタイヤが一瞬のスキール音と共に地面を蹴り出し、摩擦で発したゴムの焦げる匂いと白煙をその場に残してRX7は勢いよく発射した。
 流線形のシルバーボディーはわずかにフロントを持ち上げ、反して地面に押さえつけられたリアータイヤはより強力な摩擦力を得て加速する。その様は「アムロ、行きます!」を彷彿とさせた。
 中島の神経と肉体は、狭いコックピットの中で紅蓮の輝きを放つ一つの魂となってRX7と融合した。
 まさに熱き男の戦闘であった。


かっちょえええええええ!!
俺に惚れてもいいんだぜええええええ!!!

みんながそこまで書かなくていいからとか、なげぇよとか、だからオチは?とか思っていることは重々承知の上なのですが、つい。。。

つづく。

2007年12月3日(月)

 ツインリンクモテギ南コースで行われた東京栃木茨木合同フェスティバルのオフィシャルの手伝いをしてきました。南コースは関越スポーツランドを横に6個ぐらいつなげたぐらいの広大な広場です。そこに鏡にうつしたような左右対称の全く同じ二つのコースをパイロンで作って、2台が同時に出走するというい、通称ツイントライアルとかデュアルスラロームとか言われるバトル形式のジムカーナが行われたのです。
 この形式の最大の魅力はなんといっても、外からの目線で勝敗が判るという、一目瞭然の勝負にあるわけです。先にゴールした方が勝ち。単純明快に視覚化されたライブの迫力とスリルがあるのです。スタートダッシュで並走する2台の車はやがて左右に分離して互いの第一コーナーに飛び込む迫力。外周で遅れをとった者がゴール前のテクニカルで大逆転をするスリル。これこそがまさにバトル形式の醍醐味と言えるでしょう。
 危惧される安全性に関しても、この広大な敷地と、スタートの直線部分以外はけっして接近しないコースレイアウトをもってすれば心配するに及ばず。その場を体験した主催者、参加者、ギャラリーの共通の認識と思われます。

タイヤが転がってこなければ。。。ですが。

 昨年から行われたこのイベントは、今回で2回目となり、参加台数も大幅に増え100台を超える盛況ぶりでした。一年を締めくくるフェスティバルとしては、まさに画期的ともいえる面白いイベントに誰もが酔いしれたのです。

車が凹まなければ。。。ですが。


_| ̄|○

かーさん、
いま、僕は、不幸の真っただ中にいるみたいです。

つづく。  ごめん。

2007年12月2日(日)

今日の話はけっこう重いです。


どうやら僕は付きまとわれているようです。
はっきり言って、ストーカーです。
前々からおかしいなと思ってたんですが、今日はっきりしました。
今年に入ってから悪質になってきました。
正直しんどいです。
正直怖いです。
ふとした時に気配を感じたり。
ありえない場所で偶然を装って出会ったり。
今日は直接的な被害をまた被りました。

拒否しても受け入れてもらえません。
もう、耐えられません。
勘弁して下さい。
いったい僕が何をしたというのでしょうか。

お願いです。
もう付きまとうのはやめて下さい。
関わらないでください。
今後も続くようでしたら警察に相談してみようと思います。


ネタの神様にストーキングされてるんですが。
いや、ストリーキングじゃなくてストーキングですって。
警察は取り合ってくれるでしょうか。

2007年12月1日(土)

我々には時間がない。
いいか、よく聞け。
これからモテギに行って・・・・。
うわああああああああ!!
うわああああああああ!!
もう、12月うううううう!!

*明日の更新は夜かな。


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2007年12月ぶん