2007年11月30日(金)

空が哭いている 煤け汚されて
ひとはやさしさを どこに棄ててきたの
だけどわたしは 好きよこの都会が
肩を寄せあえる あなた・・・あなたがいる
あなたの傍で ああ暮らせるならば
つらくはないは この東京砂漠
あなたがいれば ああうつむかないで
歩いて行ける この東京砂漠

東京と埼玉がとっても苦手なエグゼです。緊張してます。
挙動不審で職務質問とかされたらどうしよう。
ポルシェやベンツやBMWにひき殺されたらどうしよう。
駅のホームから線路に突然突き飛ばされたらどうしよう。
投身自殺の巻き添えになったらどうしよう。
路地裏に引き込まれて覚せい剤打たれたらどうしよう。
自衛隊の勧誘にあったらどうしよう。
秋葉系オタクにメイド喫茶誘われたらどうしよう。
どうしよう。
行ってみようかな・・・。ものは試しだし。

私、こう見えても生まれも育ちも横浜です。
中島五等兵、ただいまより特攻いたします!
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

2007年11月29日(木)

 今週のガレージでの仕事は今日でおしまいです。
明日、金曜日はJAFの全日本表彰式でしょ。東プリでやるそうですが、着なれないスーツ着てわざわざ東京まで行くのめんどくさいんですけどね。いやー、選ばれちゃったからしょーがないよね。

選ばれちゃったんだから
行くしかないよね。


 日本屈指のRX7を巧みに操る中島様をぜひ表彰させていただきまして、もちろん東京プリンスでも選りすぐりのシェフのおもてなしと各種お酒もご存分にお召し上がり頂いて、綺麗どころのコンパニオンもご用意いたしますんで、といいましても夜の特殊なコンパニオンとは趣が違いまいて、表彰をお手伝いしてもらうまっとうなコンパニオンなんですが、はっはっはっ、まあまあ、そうあからさまにがっかりなさらないで、なにせ中島様に来ていただかないとこちらとしましても恰好がつかないものですから、その、なんですか、式典の品格、とでも申しましょうか、各界からもOB現役問わず著名な方々にお集まりいただきますので、そこに中島様のお姿がお見えにならないとなると、差し歯の抜けた二枚目俳優みたいに間の抜けた式になりかねませんので、ここはひとつ、わたくしどもを立てると思って、なにとぞご列席のほどをお願い奉る所存でございます、っておJAF様が言うもんだからさー。

めちゃくちゃうれしいので言わせて下さい。

土曜日は東京茨木栃木合同フェスティバルの練習会のオフィシャルやって、夕方からサーキットホテルで連日の表彰式で飲んで食って、そのままサーキットホテルにお泊まりでしょ。
日曜日は合同フェスティバルの試走とオフィシャルでしょ。

いやー、ほんと忙しいのよ。(嬉しいんだから言わせてッ!)

2007年11月28日(水)

 快食快便を誇るエグゼですが、ここ五日ほどすっきしりしないお通じでしたので、昨晩お休み前にコーラックを二粒処方しましたら、想像を遙かに超えた液状化現象が認められまして、目覚めとともに祭囃子の笛太鼓、ぴーぴーひゃらら、ぴーどんどん。
みんなー、おっはよー♪ 下腹が凹んだよー♪

 今年の2月2日のノートに記録して皆さんの記憶にも新しい、まるちゃん赤いきつねに関する真摯かつ高尚な提案は、その後東洋水産側からいっさいの音沙汰なく、商品も何も変わることなく改善が見られないことは、誠に遺憾であります。(どん兵衛食いながら)
 話は変わりますが、先日自宅でラーメンを食していて悲惨な事故と素晴らしいアイディアがひらめいたので、昨晩懲りずにハウス食品に提案いたしました。提案内容は前回同様いたって真摯かつ高尚です。
多少文章にスパイス効かせましたが。(ハウス食品だけに)


拝啓、ハウス食品様

(提案)
 初めまして!私、栃木県小山市で自営業を営んでおります、中島サトシと申します。昭和39年東京オリンピックの年に生まれ、今年で44歳になります。22歳まで暮らしていた実家のカレーは残念ながらS&Bさんのゴールデンカレーでしたが、所帯を持つようになってからは御社のエース商品ジャワカレーを頂いております。千葉真一さんと野際陽子さんさんがテレビCMしているころからのお付き合いでして、もちろん辛口をヒーヒー言いながら頂いております。そうなんです、何を隠そうキーハンター世代なんですよ(笑)。もちろん息子たちは、リンゴと蜂蜜にヒデキ感激!バーモントカレーです(ギャランドゥー!!)。

 前置きが長くなりましたが、実は今回ある悲惨な事故が我が身に起きまして、その経験から素晴らしいアイディアがポロッポー♪とひらめいちゃったものですから、日頃お世話になりっぱなしのハウス食品様に内密にご提案差し上げようかと一筆書いております。もちろんS&Bさんには内緒ですよ。報酬なんてめっそうもございません。たとえお願いされても一切お断りいたします。だってハッシュドビーフも大好きなんですもの(^o^)/。どうかお気を使いませんように、なにとぞお願い申し上げます。

 僕はその晩ひどく疲れていたのかもしれない。ここ三日ほどで急に訪れたシベリアからの寒波の影響で、夜の気温は一気に低下した。そのせいか気の早い街のクリスマスイルミネーションが幾分きらめきを増したように見える。今日も一日の疲れを足元に引きずったまま、僕は帰宅した。居間に入るとキッチンで振り返る妻の笑顔と、うまそうな料理の匂いが僕を暖かく出迎えてくれた。曇ったメガネをテーブルに置き、作業着から部屋着に着替えコタツに入ると、僕の冷え切った足は解凍されながら疲れが蒸発していくのがわかった。家庭はいい。身も心も温まる。僕は心からそう思った。妻がテーブルの上に食事を置いた。まだ少し曇ったメガネのレンズ越しに、湯気が立ち上るラーメンが紗がかかって見えた。上には麺が見えないほどに大盛りの炒めた野菜がどんぶりを覆っていた。うまそうだ。傍らにはハウス食品のあらびきコショー(15g)が置かれていた。味噌ならラー油、塩ならバター、醤油ならコショーは僕の定番だ。今夜は醤油ラーメンなのだ。僕は麺が伸びてはいけないと思い、慌ててグラスのビールを飲み干した。あらびきコショーの小瓶を手に取り、目線はラーメンに落したまま蓋をあける。ラーメンが早く食べてくれーとささやいているようで、僕は思わず唾液を呑み込んだ。不思議なもので不幸の一瞬前のことは記憶に残るものだ。僕は小瓶をラーメンの上で傾け魔法のスパイスを一振りした。その瞬間、信じられない光景が目に飛び込み、声にならない声が居間に響いたのだ。しまった!と思った時はすでに遅く、愛するラーメンは一瞬にして真黒になった。小瓶を見ると、まるで悪魔が口を開けたようにプラスティックのキャップがなくなっていた。キャップは僕の左手に握られている。右手には14gは残っていたはずのコショーが2gしか残っていない小瓶が握られていた。御社が精魂こめて粗びきしたあらびきコショーが、僕の一瞬のミステイクで暴発し、たった一振りで12gもの大量のコショーが僕の醤油ラーメンを抹殺したのだ。起こして開けるキャップ上部の蓋を、僕はひねってキャップごと外してしまったのです。ラーメンに気を取られる間に、無意識に左回しにしてしまったのです。ああ、不注意にもほどがある。絶望だ。(後略)

 実話です。スプーンでコショーをすくいながら涙が出ました。くしゃみは出ませんでしたが、涙が出ました。結局すくいきれないコショーはあきらめて、頭皮から流れ出る汗をタオルで拭きながら激辛ラーメンを完食しました。翌日の朝は、それはもう、筆舌しがた・・・。

 そこで提案です。
あのキャップ、逆ねじかもしくは堅めの勘合にしたらいかがでしょうか。僕みたいなドジっ子でも救われると思うのです。ぜひ御一考願えれば幸いです。

 長文の割には結論がシンプルなこの提案を最後まで読んで頂きありがとうございます。
 貴社の今後のますますのご繁栄を心よりお祈り申し上げます。

敬具

PS.麻婆豆腐の素は、辛口も作って下さい。



まぁ、今回も無視されっと思うけどな。

2007年11月27日(火)

 先日行われた関フェスの観戦記を、栃木NTFチャンピオンの藤田選手を主人公にしてまじめに書きますね。

■BIG FOOT 藤田が行く!
 男はその巨大な足で浅間台の大地に仁王立ちしていた。
浅い角度から射るように降り注ぐ冬の真っ白な陽光を、まるで我がもののようにぶ厚い胸で受け止め、背後には長寿を誇る大樹のような影がまっすぐに伸びていた。かっと見開かれた目には松ぼっくりほどの大きさの黒い瞳がぬめぬめとした光を反射し、ギアナ高地のように張り出した脂ぎった額には左右につながったもじゃもじゃの眉毛が海牛ほどの大きさで生い茂っていた。小さな虫などはその漆黒のジャングルの中で子々孫々の進化を遂げられるぐらいのちょっとした閉鎖型生態系を形成できるに違いない。真一文字に閉じられた唇はタラコどころかタラちゃん本人ほどぶ厚く、牛丼は飲み物だと豪語する巨大な口は過去に3回ほどどんぶりごと飲み込んだことがあるのだからシャレにならない。身長2m弱、体重は上野の西郷さんと同じぐらいで、もちろん傍らの犬も含めた重さだ。伸びて汚れたノースリーブのランニングシャツに半ズボン、片手に雑種犬を繋いだ綱を持ち、もう片方は赤ん坊の頭ほどの大きさの海苔なしオニギリを持たせたら、全宇宙でこの男ほど似合う男は他にいないであろう。
 栃木NTFチャンプ。BIG FOOT 藤田。人は彼をそう呼ぶ。神が創ったにしては少々悪戯が過ぎる。藤田は丸太のような両の腕(かいな)を胸の前に組み、フンと鼻息を荒げてみたが、目線は定まらず気持はいつまでも落ち着かなかった。

 年に一度の関東一番を決める大イベント、関東フェスティバル。その会場で周囲を圧倒するかのような威風堂々たる仁王立ちをしたのには藤田なりの訳があった。藤田には栃木チャンプとしての誇りがあった。藤田には応援してくれる多くの仲間や師匠がいた。ノーマルに毛が生えた程度のEK4で果敢に挑み、県戦を勝ち続けた自負があった。満を持して全日本車両を譲り受け、直後の栃木戦最終戦で見事なEF8デビューウィンをあっさり成し遂げて手ごたえを感じていた。エグゼ実習で総帥にボロクソに指摘され、鍛えられ強く巧くなった。藤田は毛深い背中に吹き荒れる追い風を今感じていた。この関フェスというビッグなステージで賞賛を浴びるのはこの俺だ。勝つべきだ。俺の勝利こそが真実だ!うがあああああ!!

などと思うほど、体の割には図々しくなかった。

 振り返れば自分の車が4輪を持ち上げて出番を待っている。先々月まで全日本で走っていた車。今日、何人の人にいぶかしげな眼差しを向けられたことだろう。よりによってパドックの最前列でギャラリースタンドの目の前に割り当てられた元全日本車両は、藤田の巨躯を遙かにしのいで注目を集めた。見知らぬ人々がひっきりなしに足を止め、藤田の耳に届かない会話をしている。もちろん彼らは栃木の山奥から来たBIG FOOT 藤田のことなんか微塵も知らないだろう。車を知っているにすぎない。もしかしたら鈍重なサービス員かなんかと勘違いされているかもしれない。そんな人々と目が会うたびに愛想笑いを浮べ軽く会釈を返しやり過ごしていた。よりにもよって一世一代の大舞台、関フェスでえもいえぬ居心地の悪さを感じるとは。そして出走直前にその居心地の悪さはピークを迎えた。最悪の展開である。

 全日本シリーズ4位山越。全日本シリーズ5位森田。全日本シリーズ8位寺嶋。全日本シリーズ9位で車の元オーナー金原。この有名人4人が出走間近に迫った藤田の車をとり囲み、あろうことか一人一個づつのタイヤを付けはじめたのだ。藤田は目の前の光景に茫然自失した。同時に周囲の注目もピークを迎え、無数の視線が降り注ぐ矢のように突き刺さった。大きな体に蚤の心臓とでもいうべき元来小心者の藤田は、慌てて手伝う素振りを見せたが、檻の中のヒ熊のように、でかい図体がおろおろするばかりであった。やるべきことが見当たらない。ありがたい。確かにありがたいのだが、なにかが違う。恐縮するほどの疎遠な仲でもないのだが、これはさすがに異様な光景だ。例えるなら、お笑い芸人総動員の高視聴率正月特番で、タモリ、たけし、さんま、所ジョージが担ぐ神輿の上に南海キャンディーズの山里が無理やり乗せられ、ギャグを一発かまさなければならない追い詰められた状況、といえば理解しやすいであろう。持ち上げすぎるのも修羅場である。あるいは罰ゲームのようでもある。今、神輿の上の山里と、なすすべなく茫然と立ち尽くす藤田の心境は見事に重なる。この4人はただ単に暇を持て余して気まぐれなサービスをしているのか、真意から手助けしてくれているのか、この際どっちでもいい。ここだけが時空が歪んで見えるほどに圧倒的な違和感を放っていた。藤田はめまいを感じた。しかし、真摯な態度でてきぱきとナットを締め込む姿を見たら、ぶっちゃけ恥ずかしいから結構ですとも言えない。インパクトレンチの連打音がそのまま藤田の心臓にインパクトを与える。山越、森田、寺嶋、金原の背中からは「藤田は走りに集中しろ!」という無言の声が聞こえないでもなかった。そう思うと今度は圧倒的な破壊力のプレッシャーを感じ、さらなるめまいと共に冷汗が背中を伝った。はいわかりました、と集中できるほど藤田の神経は眉毛ほど太くない。半分やむおえず、半分やけくそで、藤田はこれから走るコースに集中している”ふり”をせざるおえなかった。せめて善意に応え、期待を背負って、注目を跳ね返し、闘志を燃やす”ふり”でもしなければ恰好がつかないではないか。藤田は仁王立ちになり、腕を組み、やがて眼を閉じた。しかし、瞼の裏側では松ぼっくりの瞳は泳いだままだった。

 日章旗が振り上げられ、第一コーナーに飛び込んでいく。そこでいきなりシフトミスを犯し2本目のパイロンに激突して藤田の関フェスはたった40mで終わった。気持ちが成田空港から飛び立つボーイングよりも遙か高みに舞い上がったのは言うまでもない。あんぐりと口を開けたエグゼの顔が土手の上に一瞬見えたような気がした。赤く見えたのは西日のせいだろうか、いや、たぶん酔っぱらっているのだろう。藤田はぽっかりと穴のあいた心でそう思った。

この先も、のっしのっしと山を越え谷を越えるであろうBIG FOOTに捧ぐ。
お疲れ!!

2007年11月26日(月)

 関フェスは見事N2クラスでエグゼリアンが優勝!(^o^)/
おめでとうございます!!

 応援観戦しながら七輪で肉やら魚やら朝からずいぶん食いすぎて胸やけ寸前のところ、帰宅して晩飯はお茶漬けサラサラとかがいいなと思ったら、何を思ったか年に一度のすき焼きというコレステロールのツープラトン攻撃に遭い、昼夜問わずのラード系じゅうたん爆撃に、今日の私は老舗中華飯店で祖父の代から受け継がれている中華鍋のようなテカリを放っておりまっす。オーラじゃなくてテカリです。胃の下の方がちょっとムカつきます。
 しかも大量に余った肉をすべて買い取ったのでチルド室にはあふれんばかりの高脂血症の素が蓄えられまして、これ食って春まで冬眠できそうな勢いです。しかも、あろうことか現在便秘ぎみでして、わずかな放屁ですら防毒マスクとスーツに身を包んだ警視庁化学特殊部隊が30人以上駆けつけて私の半径30m圏内にバリケードを築き、自衛隊宇都宮駐屯地から陸軍中隊が総出動し、マスコミのヘリが上空に飛び交い、総理官邸では総理がカメラに向かって誠に遺憾とコメントしそうな、そんな予断を許さない状況です。
あっ!出た。

2007年11月25日(日)

 今日は浅間台で関東フェスティバルの応援カーニバルです。

ヒャッフォー!!

現在3:55 未明の

ヒャッフォー!!

おじーちゃん、嬉しくって嬉しくって。

2007年11月24日(土)

 奥様の作る料理にご不満のある諸兄はこれみて涙すればいいと思う。
嫁のメシがまずい」 *動画再生。音が出ます。
食卓というより食材の墓場だ。(笑)


■「太陽の塔」 森見登美彦


第15回日本ファンタジーノベル大賞受賞作品。

何かしらの点で、彼らは根本的に間違っている。
なぜなら、私が間違っているはずがないからだ。

 休学中の京大5回生で、女性とは絶望的に縁のない主人公の半ば妄想的な手記。彼は1年前のクリスマスに彼をふった水尾さんの研究をいまだに続けていた。彼なりに前向きではあるが壊滅的でもある(笑)。そして、友人の飾磨とともに今年のクリスマスに京都の街である画策を実行する。あれれ、どこがファンタジー?と思うかもしれないが、これがもてない男のファンタジーなんだと言われればそれもありかなと。今年も絶望的なクリスマスを迎えるであろう同志は読んでみてはいかがなものか。笑えるが切なくなれることを保障しよう。ちなみに彼の自転車、まなみ号の名の由来は作者が本上まなみのファンだからというだけで、あとがきの解説は本上まなみ本人が書いている。文体は面白ハッピーだがストーリーはないに等しい(爆)。

2007年11月23日(金)

 私をジムカに連れてって。
ゲレンデのカフェテラスで すべるあなたにくぎづけ
派手なターンでヘマして 黄旗が舞い立つ〜
スタイルなんてどうでも あなたらしけりゃ最高
プロの選手もコーチも 土手で酔っ払い〜
ということで、

関東フェスティバル観戦、帰路運転手急募♪ 若干1名。
理由は言わずもがな。帰りの運転は君に任せた!
年齢性別不問。要普通免許。焼肉優遇。飲酒不可。
やる気のあるあなたと一緒に観戦に行きたい!!



なにかな、この寒い感じは?


■「一人二役」 河本準一


 お笑い芸人作文シリーズ第3弾。次長課長の次長の方?課長の方?坦々麺の方の作品。小学生のころ、親父が近所のおばちゃんと駆け落ちし、どっから見てもおっさんにしか見えないパンチパーマのおかーちゃんとの貧乏な二人暮しが始まった。スポーツに打ち込み友達も沢山いて、ぐれることなく明るく優しく育つ準一と、男勝りの働き者でキッチンドランカーだけど料理のうまい母親の名コンビぶりに、思わずその境遇を忘れてしまいそう。最後の大家族旅行の話は、河本と母が引き寄せた幸せが一気に濃縮されていて感動です。

2007年11月22日(木)

 想像してください。
自分の車を山野哲也選手(以下☆)が運転したらと。
自分が出てるシリーズで☆は勝てるでしょうか。
自分がどんだけ頑張ってもなかなか勝てないイベントで、
なかなか勝てないライバルに、
☆なら自分のこの車で勝ってくれるでしょうか。
あっさり勝つでしょうね。異論は少ないと思います。
この想像だけが唯一、自分が上手く速くなるための最も近道を教えてくれます。
私は1995年ぐらいからこの想像が頭から離れません。
とたんに、みるみる巧くなってあっという間に速くなりました。
今はどんな車に乗っていても、今日タイヤなに履いてようが、関係ありません。
たった一つの真理に普遍的に導く見事な想像なのです。
言ってる意味、わかるかな??


■「14歳」 千原ジュニア


 お笑い芸人作文シリーズの第2弾、千原兄弟の弟、千原ジュニアの作文。ごめん、理解不能。当時の自分に成りきった詩に近い。中学から高校までの引きこもりの体験とその時の不可解な心理を淡々と綴っています。わずかな嫌悪感はあるものの、共感とか感動とか、そういうものは感じることができませんでした。他人の思いや自分の苛立ちの根幹が、筆者も読者にもわからんのです。混沌とした暗闇、空虚感がひたすら漂い、何もわからぬまま終わってしまいました。闘病日記みたいなものですかね。

2007年11月21日(水)

 今日は朝から両肩に何かの霊が乗っているような感じがしてなりません。筋肉疲労の例えとしては陰険で不吉な表現ですね。ちょっとこまごまとしたハンドル操作の忙しいテクニカル区間はFFではもうダメな体になってしまいました。コーヒーカップが3kgぐらいに感じます。実習参加の皆様、お疲れ様でした。80秒弱のコースを参加者最高の40本以上走った方は私よりお年を召した方なのですが、今日は無事にお目ざめでしょうか?生きてますかー!?
(エグゼから愛をこめて。ワンポイントアドバイス)
タイムを出そうとしてがんばってタイムダウンする不思議はラインのでかさにあり。
知らず知らずのうちにラインがでかくなっていませんか?ってことです。ラインがでかくなると”がんばってる感”は増すのですが、トイレに100ワットの電球使うぐらいムダです。母がよくムダな例えとして「便所の100W」と言っていたのを思い出しました。


■「憑神」 浅田次郎


 久しぶりぶりの浅田作品。やっぱ次郎は天才でした。
幕末の下級武士、別所彦四郎がある晩、酔いにまかせて葦(アシ)に埋もれた小さな祠に手を合わせたら、たちまち貧乏神と厄病神と死神が順にとり憑いちゃってさー大変。まるで古典落語のような笑いと、鳥肌の立つような凛々しいラストに感動するやら感心するやら。浅田作品は物語に厚みというか奥行きがあっていいわぁ。映画化されたそうですが、これは舞台の方が絶対いいと思うのです。

2007年11月20日(火)

 本日フライング更新のため実習です、SSPが。(間違った倒置法)
今日の参加者は、関東フェスに意気揚々と燃え盛るNTF2台とN2が1台。今年の反省を踏まえたN2が1台と、九州から埼玉に移り住んだと思わしき方とそのご友人が乱入という、受講生6台体制で私に挑んできます。かかってきなさい。
 フグの郷からやって来た若者に関しては、小倉のスプライン佐藤さんから直々に「ビシビシ鍛えてくれっちゃ」という電報、つまりメールを頂戴したからには手を抜くわけにはいくまい。その斑なドライビングの毒を切り落とし絵皿の模様が透けるほどに薄っぺらになってもらい、尾びれは炙って熱燗を注ぎ込む勢いで鍛えてやるわい。わーい、わーい。(^o^)/フグだけに。あぁフグ食いたい。

2007年11月19日(月)

 ここ二日ほど自宅の便所のドアが寒さと乾燥で僅かに反り返り、微妙に締まりが悪くなってきたことに、とうとう訪れた冬を感じずにはいられません。(情緒なし)


 シーズンオフメンテのご予約は、おかげさまで順調な滑り出しを見せております。ありがとうございます。しかしながらRX7に乗り換えて2年、その前の年のMR2とDC2の掛け持ちを入れるとN3クラス通算3年目となりますが、N3、ましてやRX7のお客さんが思った以上に異常に増えないことに、わが社の戦略的ミステークは否めません。NSXとか敷地内すら入った史実はなく、あわよくばN4とかにも波及してくれるかなぁという儚い思いはまさに儚きこと路傍に咲く名もなき一輪の花の如し、エグゼにN4っているの?とよく聞かれる始末でして。確かにおっしゃる通り。どうもお車がセレブになるほどわが社の敷居は高いようです。それ、高いって言うよりむしろ低すぎるんじゃね、というツッコミが耳に痛い痛いよッ。その原因はうすうす感づいてはいるのですがね。全部私がかもし出すスポ根的雰囲気みたいなものが悪いんですけどね。でも私はその考えは変えたくないなぁ。理念ですから。ということで、RX7やN3の方々もよろしくお願いいたします♪特典として勝てる方法教えます。(結局走れってことですが)

■「ホームレス中学生」 麒麟・田村裕


 発売2ヶ月で100万部を売り上げた超ベストセラー。お笑い芸人麒麟の声の低くない方が書いた実体験の大作文です。小学生で母を病でなくし、中2の1学期の終業式の日、差し押さえられた家と家財を前に父は解散宣言をしどこかに去って行った。その夜から田村のたった一人の公園生活が始まる。マジかよッ!たった14年前の大阪で起きた話です。でもこの本の本当のテーマは貧乏とか苦労とか中学生のホームレス生活とか、そんなうわべのことを伝えたいのではないのです。そこには読者の心の奥底を震わす素晴らしいメッセージがありました。私は声を出して笑って、涙流して読みましたよ。超お薦めです。

2007年11月18日(日)

 きおくにございません 【記憶−】 政治用語
(1)事実であるが公言できない、の意。すっとぼけ。


■「LAST [ラスト] 」 石田依良


 人生のどん底、崖っぷちに立たされた者が最後の決断を迫られる。冷酷で凶暴な社会のリアルを描いた、ドロンドロンぐっちゃぐっちゃな短編が7編。帯には明けない夜はないとか書いてありますが、夜のまま終わっちゃう話もあって救われない憂鬱が後を引きます。正直後味悪っ!しかも、なにこのリアリティーわっ!借金のある人、無職の人、住所不定の人は読まない方がいいです。ご利用は計画的に。

2007年11月17日(土)

 新しい朝が来た。希望の朝だ。喜びに胸を開き、青空仰ぎ。
みんなー!元気かなー!? (朝からハイテンション)

 昨晩は関東最北の大都会、大宇都宮のど真ん中で20数名のジムカニアンが大集合した大飲み会があったのですが、私ときたら場の空気も読まず、いやむしろ空気を読んであとはお若い方々でと、一次会で早々に切り上げてセレブなホテルに帰り、フロ入って10時には消灯。4:30起床!!じじぃ!!!

 夜も明けぬ5時にコンビニに買い物行って、暖めたスパゲティを部屋で食べて、シャワー浴びて緑茶飲んでコーヒー飲んでほうじ茶飲みながら、バスローブに身を包み浅田次郎を読みふけり、8:30にはいつも通り出社するなんて!!グッジョーブ自分!!二日酔い指数0%。自己嫌悪指数10%(自分的にはセーフ)。純粋パーフェクトに飲み会を楽しめました。こんなエコノミーでヘルシーな飲み会だったら毎週やってもいいわぁ。

 泊まったホテルは大宇都宮駅のドまん前の結婚式もできちゃうっていうセレブでハイソな一流どころだったわけです。吹き抜けの広大なロビーにはイルミネーションきらめく大きなクリスマスツリーなんかがディスプレイされちゃって、フロントの女性はアネキャンのモデルかと見まごう程のべっぴんさんが迎えくれまして。
「ナカジマ様、おひとりですね」
「はい、クリスマス・イヴもたぶんひとりです」
「私でよろしければ」
頬を赤らめながら、彼女が言うわけないのですが、まあ、そういうホテルです。どーゆーホテルだよ。

 そんな素敵なホテルの最もエコノミーな部屋を予約したんですけど。ほら、最上階のスイートでもよかったんですけど、ツナギ姿でスイートって、なんかイヤミじゃないですか。うん、ジムカニアンの正装、ツナギでチェックインしたんだけどさ。庶民派の僕としては、大金もちでござい!という印象は極力避けたいとなると、あえて屋根のつぶれた軽トラを横づけてツナギでエコノミーが自然体っていうの?ホテルの駐車場係りの紳士にいぶかしげに、申し訳ありませんがこの車はあっちのコインパーキングに停めて下さいと、追いやられながらも、結局そこらのビジネスホテルと全く変わらないか、むしろ駅前にしては安い料金を支払って、底値の部屋に泊まったわけです。

 そこは、カーテン開けると隣のビルの壁に手が届くけど、陽の光は一粒の光子すら届かないっていう素敵な部屋でした。大都会のど真ん中の地上6階にあって、ムーバが1本しか立たないっていうトワイライトゾーンでした。これじゃー地下室となんら変わりない。気のせいか息苦しい・・・。

 チェックアウトの時、電話代72円を支払いながらアネキャンに思わず。
「あの部屋、僕の携帯の電波届きませんでしたよ。ははは」
アネキャンは驚きながらも申し訳なさそうに
「申し訳ございませんでした。失礼ですがどちらの機種でしょうか?」
「ムーバです」

「ああ、・・・・・」

一切フォローなし。
むしろ口角がほくそ笑んでました。


フォーマに変えよっかな。

2007年11月16日(金)

 湘南から突然こんな人が来てくれました。


*プライバシー保護のため写真は一部加工してあります。

 日光観光のついでに、我が秘密基地を探り当てたそうです。こう見えても同い年です。カメラを向けるとピースサインをしてしまうのがこの年代の致命的な特徴です。いぶまさとうさんではありません。4畳の秘密基地をのぞき見て、「ここで毎日あの日記が発信されてるんですね!」と感慨深げでした。土産まで頂戴し誠にありがとうございます。またお気軽にお立ち寄りください。

 さて、気分を変えて、と。
今日は夕方から宇都宮で懇親会です。ここいら辺のジムカーナドライバーが大集結してどんちゃん騒ぎをする予定です。今から思いやられます。特に自分が思いやられます。明朝は心身ともに健全でありたいと切に願う次第です。

2007年11月15日(木)

(業務連絡)
 忘れ物のご案内。
代車のミニカの中にニコンの双眼鏡と黒いキャップの忘れ物がありました。いつのものかは不明です。お心当たりの方はご連絡ください。

(業務連絡)
 代車のエブリーMTの燃料計が常時満タンを指すようになりました。原油価格高騰の折、ガソリンがリッター150円を超す昨今、精神的に癒されるナイスな代車だと思うわけです。走行距離が27万7千kmを超えてとうとう匠の域に達した、とでも申しましょうか。仙人が霞を食って生き永らえるが如き、まさに超越の極みに到達いたしました。どこまで走っても満タンのままだなんて、なんてエコノミー&エコロジーな代車なの!ス・テ・キ♪
 ということで、メーター表示に惑わされることなく実質満タン返しで今後ともよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
 簡単にいうと、メーター壊れたから信じるなってことで。

2007年11月14日(水)

 秋の深まりとともに、めざましの大塚さんの顔が日本人に見えなくなってきた。


ホームレス中学生  田村裕 麒麟
14歳  千原ジュニア 千原兄弟
一人二役  河本準一 次長課長
amazonでついついクリックしてしまった。
昨日8冊届いたというのに・・・。

 とくに田村裕のホームレス中学生は超速ベストセラーのようです。
「ここ10年の記録を調べた限りでは、100万部突破が発売2ヶ月というのは、ノンフィクションの分野としては最速なのでは」「関係者は、ギネス世界記録として申請を検討」出版社談
 先日バラエティーの企画で、田村さんら兄弟を「解散」の一言で捨てた父親を探し求め、約15年ぶりの涙の再会を果たしてましたね。発売のタイミングとしてもベストな戦略だと思います。到着が楽しみだわん。読むのはいつになることやら、ですが。

今回、ジュニアと河本は波及効果に授かったってことですね。

2007年11月13日(火)

 来週火曜日11月20日の研究会実習の申し込み締め切りは本日なんですが、あれれ。現在関東フェスティバル&私はカーニバルにめらめらと燃えて、仕事どころじゃねぇーよという若人2人の申し込みのみです、あれれ。N2とNTFです。よろしかったら関フェス前哨戦ガチンコ練習会的に負けるわけにはいかねーぜ、という血気盛ん勇猛果敢な参加者はメールミィー。私は損も得もしないのですが、寂しいじゃないですか。ぜひ、一緒に血尿流そうよ!君のドライビングに革命が起きる!! と思う。

2007年11月12日(月)




どんな相手との試合より、
「自賠責」なしで運転するほうが怖い。 (魔裟斗)

むりやり感は否めない。
チューバッカもそう思うよな。





翌日JAF・CUPで2位になったチューバッカ。
だから、みんなもがんばろうよ♪



 昨日のN3練習会はあいにくのコンディションでしたが楽しめました。
日本一のS2000ドラ(非イケメン、魚雷系)の隣に乗った時は、相変わらず僕の常識の範囲外で運転していましたが、恐ろしく速い!速い!速い!非常識な人間に向いてる車だと思いました。S2000乗りの人は常識の殻を破ってください。
 それと、僕の横に乗ったドライバーは直後にコースアウトする確率50%、というセオリーは昨日も守られました(爆)。

2007年11月11日(日)

 フライング更新です。
今日は関越スポーツランドでN3練習会です。
JAFCUPウィナーも全日本2位も関東N3はみんな集まれー、ということで私も参加してきます。楽しみにゃん♪
お天気は、曇りと雨。微妙ですね。

2007年11月10日(土)

 雨ですね。
昨晩、悪寒と頭痛がしたのでやばいかなと思い、熱いお風呂とビール2本と規定量をちょっと超える風邪薬を飲んで早めに就寝したら、あいにく今日は元気です。今日も仕事がんばります。

■「老人と海」 ヘミングウェイ


 洋モノです。無修正ではなく翻訳です。これを機にヘミングウェイはノーベル文学賞を受賞したといわれています。技法はハードボイルド・リアリズムというらしい。
 かれは年をとっていた。メキシコ湾流に小舟を浮べ、ひとりで魚をとって日をおくっていたが、一匹も釣れない日が八十四日もつづいた(冒頭一節)。キューバの老漁夫サンチャゴはたった一人で4日間の死闘の末、舟より大きなカジキを釣り上げた。だが帰途にサメに襲われカジキは食いちぎられていく。読んでる僕はカメムシに襲われる(あらすじとは無関係)。
 ほとんどが老人の独り言と感情描写で、出来事の描写はむしろたんたんと抑揚なく描かれています。盛り上がりとかどきどきはらはらのスリルとか、あえて殺しているように思えるのですが、それが老人の緩慢でありながらも強靭さをより印象付けています。短めですのでお気軽に、ぜひ。

2007年11月9日(金)

 昨晩、仕事を終えて読書してたわけです。
ヘミングウェーの「老人と海」。
名作ですよ。

ちょうど老人が2度目の鮫と闘っているシーンです。
私よほど没頭していたんでしょうね。
気がついたら、左のほっぺたに違和感があってさ。
小さな虫が止まってる感触があったのですよ。
それを手でつまんだらね。






( ゜Д゜)!!!






ぬをぉぉぉぉぉぉぉぉ!!





       カ

       メ

       ム

       シ

       !


               マルカメムシ





くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!
くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!
くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!
くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!
くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!
くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!
くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!
くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!くさい!


おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!
おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!
おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!
おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!
おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!
おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!
おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!
おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!
おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!おえぇ〜!




じーさん!

鮫と闘ってる

場合じゃ

ないですって!!






この臭いから逃れられない・・・。
自分の顔からカメムシ臭って。
鼻の頭にウンコ付くのとニアリーイコールですから!
新手の拷問かなんかでs・・・



おええええええええ!!



_| ̄|○ マジくさいって。。。

2007年11月8日(木)

 ちょっと小難しいことを書きはじめたのですが、物議をかもしだすんじゃないかと恐れをなして、やっぱボツにしました。

もっとかみ砕いて書きますね。(やっぱ書くんかい!)

■タイヤウォームアップの方法について
 やってもいいことに○、やっちゃいけないことに×をつけよ。
・エンジンを必要以上に早めにかける。
・パドックでの駐車の角度、向きを日向に向ける。
・タイヤを外して日向に置く。
・日向に置いたタイヤの角度と向きをマメに変える。
・黒いビニール袋に入れて日向に置く。
・「タイヤ暖めといて」とか「だいぶ暖まった(^^)」とか言う。
・ボンネットの上に乗せる。
・エンジンの上に乗せる。
・マフラーの下に置く。
・車の中に保管する。
・車の中に保管し、さらに暖房をつける。
・サイドステップ、前後バンパーと地面の隙間を埋めてエンジンをかける。
・毛布でくるむ。
・抱きしめる。
・スタートラインまで蛇行とホイルスピンさせる。
・パドック周遊。

さて皆さん、○×考えたかな。
実はここで問題なのは○×の数でも、項目でもないんですね。
君が○をつけた時に考えた”ヘリクツ”が問題なんですね。
ではまた明日。シィー・ユー♪

2007年11月7日(水)

 次男が日産自動車栃木工場に社会科見学に行きました。
GT−Rを勧められたそうです。さすが、Mr.ビーンが再起を賭けた夢のスーパーカーです。中は狭かったけどかっこよかったと言ってました。Mr.ビーンじゃない。
 私が小学生の頃の社会科見学はパン工場でした。とにかくいい匂いがしたことだけ覚えています。嗅覚の記憶って珍しいですね。視覚の記憶は一切ありません。したがってパンの製造工程の断片すら覚えていない始末です。よほどお腹がすいていたんでしょう。かわいいなぁ、さとくん。

■「明日に賭ける釣り」 佐藤信彦


 茨城県日立市周辺を釣り歩いている、釣り好きの一般人が書いたエッセイ。HP「ノビタの釣り天国」をつくり、HN:ノビタで釣り日記を公開すると、その感性豊かな文体と釣果にたちまち人気サイトとなり、ついに本出版。風景描写は絵画のようで、フィッシュオンの興奮はスリルとスピードがあり、奥様との掛け合いはほのぼのとして。あぁ、こういう老後を送りたいなぁとマジで思う。釣りに興味がある人は本もサイトもお勧めですよ。今はタコに夢中らしい。

2007年11月6日(火)

 研究会実習SSP出陣のためフライング更新です。
あら、寂しわぁという人は、ぜひプレイドライブ復刊アンケートに答えて
復刊させちゃいましょう。

PD復刊アンケートはこちら

■「A2Z」 山田詠美

 夏美は、年下の郵便局員・成生(なるお)と恋に落ちた。夫・一浩は、恋人冬子の存在を打ち明ける。恋と結婚、仕事への情熱。あるべき男女関係をぶち壊しているように思われるかもしれないが、今の私たちには、これが形――。読売文学賞受賞作。(amazon説明より)
 どんな形だよっ!複雑怪奇な女心を女性が書いたものだから、単純な僕にはとてもとても理解不能な思考でした。だからって理解するのもめんどくさいので、さらさらと読みすすめました。だから僕はもてないんですね。今わかりました。あーそーですか。


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2007年11月5日(月)

(今月の格言)
空気の読めないヤツの空気を読め!
*K様より頂戴いたしました。

 JAF・CUPは楽しかったですが、昨晩夢で何度もパイロンタッチしてうなされました。頑張らなかったバチがあたったんだと思ってます。正直、今年は夏以降頑張りませんでした。頑張る気力が湧きませんでした。理由は様々あるのですが、すべて自分の問題です。結果が出ないとか、あきらめたとか、そういうのとも違います。ジムカーナとは直接関係のないことに意識が向けられ堕落したのです。だから参戦記が書けないのです。書くべきではないと判断しています。今しばらく、ご容赦ください。


代わりに、といってはなんですが、裏話をひとつ。

■ブリーフィングの時の私の質問。

エグゼ 「インテークやインタークーラーを冷やしていいですか?」

技術委員長 「ダメです」

肉を切らして骨を断ちました。
沢山の方々にお褒めの言葉をいただきました。ありがとうございます。
まさに、空気の読めないヤツの空気を読みきった、完璧な質問だったと自負しております。(爆)

2007年11月4日(日)

 近くて遠い埼玉県より帰りました。
ムーバの電波が届かないうえに、バカみたいに渋滞してました。速報更新できずにすみませんでした。フォーマじゃなくて、お詫びいたします。もう二度とあのへんには行きたくないです。

2本目はパイロンタッチで沈みました。
いまだに何位だか、知りません。
こうやって少しずつ人生の好機を台無しにしてしまうエグゼです。

会場でこのサイトのファンだという女性に会いました。
つまりは私のファンだと勝手に認識しております。
握手のついでに軽くハグしたら、軽く引いているのがわかりました。
こうやって少しずつ人生の好機を台無しに・・・。

おやすみなさい。  _| ̄|○

2007年11月3日(土)

 JAF・CUP参加のため更新お休み。チュッ!

2007年11月2日(金)

 金土日とJAFCUPに行ってきま〜す。
更新および速報は掲示板で〜す。
ほんじゃ、留守中よろしくね♪
冷蔵庫にカレーあるからあたっめて食べなね。
それとNHKの集金が来たら、うちはテレビありませんっていうのよ。

2007年11月1日(木)

 今日から11月〜。もういくつ寝るとお正月?1年って、早いですね。
若い人はそうでもないと思うのですが、歳とると1年なんてあっちゅーまですよ。今まで43年間生きてきたわけで、その経験時間のわずか1/43が1年に相当するわけですから、そりゃー速く感じて当然なんですね。1万円で例えると、家賃滞納して水道ガス電気も停められて時にはティッシュペーパー食って飢えをしのぐ貧乏人には生死を分かつ大金で、年商200億、5億の豪邸に住んで愛人3人メイド2人、黄金風呂にバラの花の大金持ちにはトイレットペーパーがなければ1万円札で拭くからいいや、というのと同じですね。なんかムカついてきた。
 でも本当はそうじゃないと思うのです。この考えは経過した時間に対する価値、あるいはその時間内で得られた成果には当てはまるけれど、時間の主観的速さには当てはまらないと思うのです。経験時間によって本来絶対的であるはずの時間の尺が変わるなんてありえないからなんです。では、なぜ歳とともに時間の経過が速く感じるのか。私の長年の研究によると、これは思考の速度と行動の切り替え数によるものと思われます。
 若いうちは短い時間にさまざまなことを考え、さまざまなものを見て、興味の対象が目まぐるしく移ろい、学び、成長して行くものです。繰り返しに思える通学も、着ていく服を考え、気になるあの子を目で追い、友人と昨夜のテレビの話をし、雀荘に寄ってから学校に行き、今日はこの台が出るはずとパチンコして一喜一憂して帰るのです。この目まぐるしい思考の速度と行動の切り替えが、1日、強いては1年を長いものと感じさせるのではないでしょうか。
 43歳の今はどうでしょうか。これ書いてる間にコーヒー2杯、たばこ5本、すでに40分が経過して・・・。やっぱ、なんかムカついてきた。



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2007年11月ぶん