2007年9月30日(日)

 不覚にも昨晩、仕事中に足の指を怪我してしまい、JAF戦最終戦の応援にも行けず、自宅に引きこもり。指の色が紫?黒?
 今年はほんとについてないっす。

地区戦参加の皆様、1年間大変お疲れ様でした。
ありがとうございます!!!

2007年9月29日(土)

 瀬戸朝香・・・_| ̄|○

すみません。取り乱してしまいました。

 私はセロの秘密を知っている。
あれはマジックでもなければ、トリックなんかでもない。あれは、正真正銘の魔法なのだ。諸君、深く考えるな。セロの父はダーリン・スティーブンス、母はサマンサ、姉はタバサ、祖母はエンドラなのだ。アラスカでDr.ボンベイに聞いたのだから間違いない。セロ様は魔男だったのです。間男ではない。とりあえず今日18:30からフジTVを見ればわかる。

奥様の名前は朝香。
旦那様の名前は快彦。
ごく普通の2人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。
でもただ一つ、違っていたのは、旦那様はV6だったのです。

2007年9月28日(金)

 エグゼスポーツの入口がわかりにくいとか、そもそもエグゼってどこ?ナビに出てるのにわかんないとか。看板はエグのションベンで柱が腐ったので撤去して、照明は省エネモードで、おまけに周りがくさぼうぼうなものだから、そりゃー初めての人はわからんわな。はっはっはっは。森を泳いでオオクワガタGETするようなもんだわな。はっはっは。お客様はネイチャー・ジモンかッ!!
 てことで、草刈りのシーズンです。雑草が雑草魂をふんだんに発揮してくれるものだから、1年間ほったらかしにしといたら人の背丈ほどの垣根が出来上がりました。ここまで生い茂るとさすがに鎌でサクサク草刈り正雄というわけにはいかず、というかやる気がゼロ%なのでやむおえずエンジン草刈り機を購入するはめになりました。まめにやっとけばよかったのにぃという声も多々見受けられますが、小さくまとまらないのが私の性分です。不精ともいいます。ヒゲを見れば一目瞭然、無精です。
 22cc2ストロークエンジンに混合ガソリンを注入し始動!バリバリバリバリ伝説。スロットルレバーを引くと鋸刃が高速で回転し、チャイン、チャインとどんなに太い茎もいとも簡単に秒殺で刈れます。文字通り、奴の通った後は草木も生えやしねぇ状態で、いやー面白いのなんのって。なんていうのかな、圧倒的な力の前にバッタバッタと倒れゆく弱者の群れ、みたいな。オレの中で眠っていたサドの血が騒ぐ。ラピュタのムスカで言うところの、ひゃっはっはっは、まるで雑草がゴミのようだッ!
 ということで、多少屈折したストレス発散にはなりましたが、刈った後の後片付けを猪八戒が持ってるやつで掻き集めるのが一苦労でした。

(今回わかったこと)
そりゃージェイソンもチェーンソー振り回したくなるわッ!!

2007年9月27日(木)

 ネコの勘吉が本日未明、臨終しました。
享年4歳数か月。
 0歳の時に車にひかれ、生死の境をさまよいながらも一命を取り留め、その後は不自由な体ながら、我々家族を和ませ癒し続けてくれました。
心からありがとう。合掌。

思い出ノート
2006年2月27日  ココロリン♪
2006年4月11日  ピン芸人勘吉
2006年7月14日  お持ち帰り♪
2006年8月15日  さびしい時
2006年10月7日  コタツの精
2006年10月30日  ネコの気持ち
2007年2月14日  春は暴れん坊将軍
2007年6月12日  決断の日
2007年6月15日  うめぼしで例えると

最後の記事がうめぼしって・・・。

2007年9月26日(水)

 1日の中で気温の変化が激しい今日この頃。体調など崩しませんようお気を付け下さい。我が家ではネコの勘吉が朝からゲェ〜ゲェ〜やってました。大丈夫でしょうか。

 全日本もシリーズが終わってしまいました。最終戦の九州はコース設定者がウィナーだった気がします。後半に設けられたテクニカルセクションは、右か左か、効率とリスクの天秤が高い難易度の中、見事なバランスを保ったフリーターンセクションが設けられ、選手の頭の中の9割はここに奪われたのではないでしょうか。結果的には多くのクラスで右ターンの選択者が勝ったわけですが、1本目は左右の選択がほぼ半分に別れ、また上位選手の中にも勝てない左ターンを選択した人がいました。さらに、FF、FRは右ターン、4WDは左ターンを選択するのが正解だったとも思われます。
 私も長いことジムカーナやってますが、このような絶妙に設定されたフリーターンは今まで一度も見たことがありませんでした。誰がつくったのよ!あんた、天才だよ!!ドSだよ!!あっはぁ〜ん♪とマジで 官能 感心した次第です。
 今年の全日本は全体的にテクニカル趣向が増して非常に面白いコースでした。テクニカル区間の難易度が高いのね。これぞジムカーナ、これぞ全日本という、いつまでも記憶に残る素晴らしい設定がたくさんありました。ばってん、そういう、空気が読めないっていうのかな、相変わらずの設定は、あそことあそこぐらいだったんじゃないかな。来年はもう少し空気読めよ。

 さて、今週末は地区戦最終戦浅間台ですが、どんなコースになるのでしょうか?全日本第2戦と同じチーム10位、いや、チームワンポイントさん主催です。全日本浅間台のコースは難しいのなんのって、テラテク、テラコテ、テラかわゆす、でしたからね。もう一度走りたいコース設定のひとつです。N2全日本チャンプのマッケンジー選手が試走すんのかな?それも楽しみです。はい、見に行きます。

 そんでもって、翌週はミドルICCですね。私も去年は空気が読めずにあっさりコースを作ったら、エグゼ、このヤロー、ざけんなよ!と不評でしたからね。

ふぉ〜ふぉっふぉっふぉっふぉ。
走れよ、走りたいんだろ。スゴイのが欲しいですって言ってみろよ。もっと大きな声で、めちゃくちゃにしてくださいって言えよ。恥ずかしい恰好をみんなに見られながら走るのが好きなんだろ。全部ビデオに撮ってるからな。おらおら、もっとエビぞってみろよ。バックなんかして、恥ずかしい部分が丸見えじゃないか。足腰ガクガクさせやがって。ほら、もうこんなに汗かいて。これはどうだ。いいのか?じゃーこんなのはどうだ。ええのんか?グリグリして欲しいか。なら、お願いしますグリグリして下さいって言えよ。
鞭をマウスに持ち替えて。。。

(注)私個人の夜の趣味趣向とは異なりますんで。

2007年9月25日(火)

 足に使ってる時価ゼロ円のエブリーの車検に行ってきました。問題なくパスしたのであと2年は乗れます。留守中、プロバイダーから毎日のように「迷惑メールボックスに隔離されたメールのお知らせ」というメールが来ていますが、迷惑メールが来ています!というメールじたい、迷惑なんじゃないかな。


■次のニュースです。
 22日、夕方、大牟田市新開町の有明海に男性と思われる水死体が浮かんでいるのをたまたま近所を散歩していた栃木県在住の男性が発見し大牟田署に通報しませんでした。ここはモビリティーおおむたの裏手に位置する堤防で、当日全日本ジムカーナが開催されており、事件を知った一部の参加者は腹を抱えて騒然となりました。20代後半の男性のものと思われる遺体の一部は、すでに腐乱が進んでおり、事件事故の両面から捜査を進めるとともに、現在身元の確認を急いでおります。

(注意) 写真の一部にショッキングな場面が含まれます。
不快に思われる方は自己の責任において閲覧ご遠慮ください。







堤防に漂着した男性と思われる水死体。



あっ!泳いだ!!水死体??



素で着替える水死体。
水死体の一部はすでに腐乱が進んでおり・・・特に脳が腐乱しており・・・。

以上、現場からお伝えいたしました。

2007年9月24日(月)

 21時、無事ただいまー!
走行距離、1600km。
使ったガソリン
1.4バレル。
59ガロン(US)。
228L。
ドラム缶、1本強。  _| ̄|○

お疲れ様でした。
1年間、ありがとうございました。
ではまた、来年の第1戦、岡山県備北サーキットで会い・・・

ドラム缶1.5本強。 _| ̄|○

2007年9月23日(日)

 全日本第9戦九州ラウンド、決勝。
6位でした。

2007年9月22日(土)

 全日本第9戦九州ラウンド(最終戦)、公開練習。

2007年9月21日(金)

 九州上陸。練習のため更新お休み。

2007年9月20日(木)

 昨晩はHPのフライング更新を忘れて、九州にしゅっぱーっつ!

2007年9月19日(水)

 早起きして息子らとウノリング。
人生リバースもしくはスキップしたいエグゼです。
九州にもって行って、早朝4時からみんなでUNOやろうよ!イェーイ!(^o^)/





あれ?






携帯カメラにこんな画像がありましたので、自己満足の押し付けをしようと思います。

2007年9月16日 那珂湊の朝日 釣果ゼロ 朝日が涙でにじむ。
お魚のバカ!釣りなんか、もうしないんだもん。グスン。
という舌の根も乾かぬうちに、秘策を考案しちゃっいました。おれ天才。この秘策を投入すれば夜のアジは濡れ手に粟でオレのもの。福山雅治がキャバクラ貸し切るようなもんだって!じゃんじゃんばりばり爆釣モード突入で入れ掛り必至ってすんぽうですよ。ロマンとドリームの欠片もない女房に、どーせ釣れないからやめとけと言われましたが、ばか!次の作戦は絶対間違いないって!と豪語したら、借金まみれのクソギャンブラーみたいと言い返されました。うまい比喩です。倍にして返してやっからよっ。

九州に釣り道具持って行って早朝4時から釣りしようよ!イェーイ!(^o^)/


あれあれ?

2007年9月18日(火)

 ママでも金。
あー、そうですとも。泣いたよ。ポロポロ泣いたよ。それがなにか?

 最近我が家だけに流行りの波が押し寄せた、ウノの五段活用。
ウノろう、ウノった、ウノる、ウノるとき、ウノれば、ウノれ。
カードゲーム、UNOです。
寝る前に3回ぐらいウノる?ウノっちゃう?
これは面白いですね。
家族でお金とか掛けるともっと面s・・・。パパ、ドロー・フォー。

2007年9月17日(月)

 敬老の日。身近なお年寄りに優しくしてあげて下さい。皆さんの年金は貯蓄ではありません。今のお年寄りのために使われるのです。そのように割り切って、ちゃんと払いましょう。年金未払いで官房長官を辞任した人も3年後にはこうして立派に総裁選に名乗りを上げる不思議国日本なのです。他人の未払いに損だの得だのずるいだのと大騒ぎしても、ごらんのとおり結局あまり意味がありません。一人一人が責任もって・・・。
 それにしてももう一人の立候補者の口角の下がりっぷりと曲がりっぷりときたら、ずいぶんと損な人相だと思うのです。知らない人が見たら悪役商会のメンバーかと思われても仕方ないかなと。ニヤニヤしなければ紋付き袴にサラシを巻いて、ドスと背中の竜を忍ばせて迫力ある外交とか期待できそうですね。期待できません。

2007年9月16日(日)

 今日は関越でミドルです。参加の皆さんはハリキッテどーぞ。
今週末は全日本の最終戦です。早いですね。
木曜日から移動ですから、平日稼働日が火水の2日間しかありません。
きっついなぁ。

2007年9月15日(土)

STEP1  A → B
依頼をする。アドバイスを求める。質問する。

STEP2  B → A
依頼を引き受ける。アドバイスする。回答する。

STEP3  A → B
「ありがとう」と礼をする。

 大人の社会ではコミュニケーションの当り前のステップであって、これはルールではなく、和式では礼儀と申します。STEP3が抜けると「無礼」と申します。
 最近、この無礼者が多く、気になります。仕事でもないのに引き受けてくれるのが当たり前だとでも思っているのでしょうか。

2007年9月14日(金)

 宇都宮の車検に行った帰りに上州屋に寄って、車検作業料より高い買い物をしちまった〜。赤字こいた〜。でも、そんなの関係ねぇ。オッパッピー(オーシャン・パシフィック・ピース)。妻と息子がアントキの猪木より小島の方がまだいいとかぬかすものだから、もうちょっとで大喧嘩になるところでした。最近のお笑いはほんと最低です。熱湯コマーシャルが熱湯じゃないって、ばらすなよ!!
 フジが長年にわたりことこつと質の高いお笑い文化とマーケットを築き上げたものを、近年、日テレが安売りの使い捨てエンタを大量に垂れ流し、やがて市場は本質を見失うのです。などと語りだすと、長文になるのでやめよう。やっぱ、裸芸(らげい)は江頭2:50か放課後電磁波クラブに限る。にん♪

あえてこの場で語るほどの結論ではないが。

2007年9月13日(木)

元気ですかーーーッ!!

元気があれば、なんでもできる。
元気があれば、ガレージ経営だってできる。

オイル交換は、

ダーしますかーーーッ!?

お支払は、

現金ですかーーーッ!!


日本の首相がお粥と点滴で辞任だっていうとき
私たったら、アントキの猪木に夢中♪だなんて。

2007年9月12日(水)

 最近カウンターの進みが加速してますが、なんかあった?特に面白いこともなかったと思うのですが、すっかり周りが見えない。みんな、僕の知らないセクシーとかいう秘密クラブに入っているもんだから、ミクシーか、すっかり外の世界は閑散荒涼として、一時にぎわったBBSも日記も去年の夏で止まり、newって書いてあるコンテンツは一昨年ので。僕はすっかり孤立無縁のネット漂流者。大海原でオールも待たず行き着く港もないまま、受信できない無線機で、ただひたすら、盲目的にひとりごとの語べを演じてるのさ。ああ、いったいどんなキャラ。盲目と言えば眼鏡がまた壊れた!!

 5月15日に新調したメガネ。当初レンズがポロポロ落ちて、わずか10日間でフレームのクレームで交換したSpeedのメガネ。その後もちょっとひねるとレンズが外れるので腫れ物に触るように使っていました。耳かけの部分が鮮明な海の青で、それだけがお気に入りだったんだけれども、あろうことか、この青い部分が、溶けた。溶解。溶融。ソフトプラスティックが僕の強烈極悪な耳の裏の皮脂でフヤケタ。耳の裏って微妙な匂いがするよね!!いや、匂いじゃなくて脂っこい話。プラスティックが溶けるって、どんなガマの油だしてんだよッオレ!と自分にツッコミ入れたくなりますが、驚くなかれ、まるで粘土かチーズのようにフニャフニャボロボロになってしまいました。爪で簡単にそぎ取れるし、強く押すと中からジュワッっと肉汁が出てくる始末。ああああ、マジで。
 また同じものに交換してもらいました。3本目のフレームのクレームです。メガネ屋のご婦人に、「こんな(脂っこい男をみる)の初めて!」って驚かれました。
3ヶ月後にはまたフヤケてると思います。そしたら別のフレームに買い替えます。
今年は思いがけない余計な出費がかさみます。

2007年9月11日(火)

 今週は自殺予防週間です。へんな国。

 しょこたんが、やる気はギザまんまんとか言ってますが、えーい、しょんべん臭いわッ!GayOで酒井のりぴー(36)の「世界中の誰よりきっと」のビデオクリップを見て、マンモスうれぴーエグゼです。う、美しい。こんな美しいママが欲しかった。授業参観とかに来てほしかった。煮物メインの茶色い弁当よりタコさんウィンナーとウサギのリンゴが欲しかった。ウサギはさびしいと死んじゃうんだからッ!
 あと、溺愛する娘さんをお持ちのおとーさんは、小田和正の「こころ」のビデオクリップを見て悔しがったり泣いたりするといいんじゃないかな。

2007年9月10日(月)

 俺はいいから、お前たち3人で仲良くわけて食べなさい。たった1尾のシャコを3分割し家族に分け与えた。ガソリン代+えさ代+道具代+その他諸経費=1尾6000円相当のシャコ。大トロよりはるかに高価になってしまったそのシャコの味は甘いらしい
 いく!ぜってーリベンジいく!!

 昨日のJAF関東戦第9戦もお客様の多くがチーム普段着だったようで。表彰式の時はスーツ着てないのね。N2とN3はお客さんが揃ってチーム・ワンポイントなのね。そんなエグゼリアンの総帥、エグゼはチーム・マイナス6%で”私のチャレンジ宣言”をしてビックマックを50%OFFの150円で買いました。150円って。すんげぇ〜お得。皆さんもニックネームで宣言してプリントアウトしたらマクドへGO!ドナルドって太っ腹ですが、ビックマック食べ過ぎて君も太っ腹になって無駄に酸素を消費するなよ!

2007年9月9日(日)

 昨晩から大洗港に釣りに・・・。
20cm程度のセイゴ2尾、シャコ1尾。

妻に合わせる顔がない・・・。_| ̄|○

2007年9月8日(土)

 今日は長男の運動会です。もう中2ですから別に父親がのこのこ行って見るまでもないのですが、小学生の時から毎年最終戦と重なって見てない私としては、見れる時ぐらい見に行こうかなと、空いた時間にちょろっと顔だして親子の義理でも果たそうと思います。明日は関越でJAF関東戦が行われますが、うーん、これも見に行きたい。

■オレオレ小事件簿(3)
 毎週欠かさず見ているテレビのクイズ番組も、今のテルコにはただ騒いでいるとしか聞こえず、マサオが得意げに話す的外れな回答にも上の空の生返事をするのが精いっぱいだった。息子サトシが携帯をなくしこちらから連絡ができない以上、向こうからの連絡を手をこまねいてじっと待つ以外にない。マサオには内緒にしなけらばならないので、いつ鳴るかわからない電話を先にとられるわけにはいかなった。食事を口に運んでも意識は常に電話にあり、思考は焦燥感と不安で満たされ、味覚にいきわたる余裕など欠片もなかった。マサオがお笑いタレントのとぼけた回答に笑っている。平穏な老後の日々が揺さぶられている。息子が親に内緒で勝手にサラリーマンになり会社の金を横領したということを、この温厚で真面目一筋な夫が知ったらどうなるかは簡単に想像がついた。激昂したり見捨てたりするような人ではない。嘆き悲しみうろたえて、結局は息子と一緒に頭を下げ続けることしかできないだろう。この歳になってもう夫のそんなみじめな姿は見たくはなかった。
 食事の後片付けをしているとき、電話が鳴った。血液が一瞬逆流し耳が勝手に動いた。テルコは、はいはいはいと今度は癖ではなく、自分が出ることを夫にアピールしながら慌てて電話に駆け寄った。一度胸に手を当て、受話器をとる。
「サトシだけど・・・」
風邪をひいた息子の声は沈み切っていた。テルコは胸が締め付けられる思いがした。
「200万円とか用意できないよね?」
「そんな大金・・・無理・・・かも」
年金でぎりぎりの生活をしていた。無理なのはわかっていた。しかし、なんとかできるかもしれないと、頼るべき何人かを思い浮かべながら語尾を付け足した。
「そうだよね。心配掛けてごめん。また連絡する」
2度目の電話が切れた。200万円の工面のことばかりを考え、テルコは眠れぬ夜を過ごした。

 翌日、いてもたってもいられず、息子の嫁キヨカに何度か電話を入れたが、パートに出ているのか留守電になってしまう。ダメでもとでサトシの会社のFAXに電話してもピーヒョロロロロ。例えキヨカと連絡がついても、横領の話は知らされていない以上、異変を悟られないようにしなければならない。まずはサトシが携帯をなくしたという事実を確認するにとどめよう。連絡がつかない歯がゆさが、妄想を掻き立てる。こうしているうちにも、もしかしたら息子が全てを打ち明けて、夫婦でお金の工面に奔走しているのかもしれない。電話に出られない特別な理由があるのかもしれない。家族が絶望し最悪の結末に向けて歩き出したのかも・・・。いや、息子に限ってそんなバカなことはするまい。
 夕方になってもサトシからの連絡はこない。もう一度キヨカに電話を入れるといつもと同じかしこまったキヨカの声が返ってきた。
「なに?サトシ、携帯なくしたってほんと?」
「え?ほんとですか?聞いてませんけど・・・」
「昨日、なくしたって電話もらったけど、あんた知らないの?」
「えぇ、しりません・・・」
キヨカが夫と携帯で話しをすることなど、ほとんどない。夫が携帯をなくしたからといって、いちいち私に報告するだろうか。私が知らなくても不思議はないと、むしろテルコの話を信じる側になびいた。
 妻であるキヨカが知らなかった。そんなことがあるのだろうか。テルコはそこで初めて息子がなくした携帯にダイヤルする決意をした。拾った人が出るかもしれない。警察に届けていないのだから悪用をたくらむ悪人かもしれない。不安をあおるように呼び出し音が耳に響き、止まった。
「もしもし。どうした?」
耳に慣れた息子の声がした。それは昨日聞いた声とは似ても似つかない、正真正銘のサトシの声だった。
「あんた、サトシでしょ?」
「なにいってんの?当たり前だろ」
「あんた、携帯見つかったの?」
「はぁ?なんのこと?」
「なくしたって・・・昨日、電話で言ってたじゃない」
「誰が?」
「サトシが」
「寝ぼけてる?」
「寝ぼけてなんかないわよ。じゃー風邪は?」
「風邪?ひいてないよ」
「うっそーーーーーー!?」
「うそじゃねぇよ」
その後テルコは全てをサトシに打ち明けた。自営業を廃業しサラリーマンになって借金返済のため会社の金を横領し首になりかけている、という似ても似つかない声の自称オレから電話が来たこと。マサオには内緒で眠れぬ夜を過ごしたこと。妻の名前まで暴露したこと。
「それって、オレオレ詐欺だろが、ボケ!」
「やーだ、うっそー・・・・そうなのかしら」
サトシは激怒した。バカ!、ボケ!、アホ!と罵倒した。会社をクビって、こんなつじつまの合わない話でもだまされる奴がいる。それが自分の実母だと・・・。情けないやらあきれるやら、とにかくテルコを叱った。
テルコは安堵したのか、笑いながら息子に怒られ続けた。おそらくマサオにも後で怒られただろう。

 息子の強い勧めで、その晩、早速ナンバーディスプレイの申し込みをした。ナンバーディスプレイ機能付きの電話機でありながら使っていなかったことに、また息子にあきれられた。
 翌日、老夫婦の家に非通知からの電話がかかってきた。テルコはそれにためらいながら出た。娘からだった。昨日の今日で非通知に出るとはファンキーだ。その後、オレオレ詐欺からの電話はかかってこない。金がないと思ったのか、パスミスを犯してヤバイと思ったのか、とにかくあきらめたようだ。
終わり。

2007年9月7日(金)

 台風直下。猛暑対策で開けてある空気の抜け道から葉っぱが吹き込んで、ガレージ内は葉っぱだらけ。でも、雨漏りしない建物っていいですね。

■オレオレ小事件簿(2)
 娘も息子もこの家を出てちょうど20年になった。山の北の急斜面を切り崩し、JR横浜線と山の隙間に猫の額ほどのわずかな棚地を造成し、そこに建てられた古い木造2階建ての一軒家。痩せこけた木材があばらのように木目を浮かせて、色深い光沢と共に築50年の貫禄を放っていた。南側にある小さな庭の向こうには、石を積んでコンクリートで固めた高さ8m程の崖がそびえ、その上の棚地にも、覆いかぶさるようにして別の家が建っていた。日照権などもともとないに等しいこの立地は、一日中、陽の光が差さし込むことはなく、1階の茶の間と台所は夜昼問わず蛍光灯がともされ、まるで半地下のような冷えた空気が漂っていた。北側の目の前をJRが5分おきに通過するたび、座卓の上におかれた湯のみがカタカタと震え、お茶が波紋を広げた。50年間、一日も欠かすことなく始発から最終まで繰り返される踏切の警報音と電車の騒音と震動は、この家全体を飲み込んでは吐き出し続けた。しかし座椅子にもたれたマサオはそれに気づく様子もなく俳句の冊子に目を落していた。いかに不快な震動や騒音も、住み慣れてしまえばそれは環境の一部として馴染み、住人には感じようと意識しなれば感じられず、まるで葉がわずかに揺れる程度のそよ風にも満たない囁きにすぎない。テルコも同様に、鍋がカタカタと音を鳴らす台所で、老人二人分のささやかな夕食の支度に没頭していた。やがて、レールの継ぎ目を鉄の車輪が乗り越えるリズミカルな騒音と家を軋ませる震動が遠のき、踏切の警報が決められた数秒間取り残されて止んで、静寂が訪れた。老夫婦はその境目さえ感じていなかったが、入れ替わり鳴り出した電話のベルには二人とも瞬時に反応した。
 老夫婦が二人きりで暮らすの家の電話がなったのは水曜日の夕方だった。台所で夕食の支度をしていたテルコは手早く手をすすぎ、前掛けで拭きながら電話のところまで小走りに移動した。移動しながら「はいはいはい」と繰り返すのは昔からの癖だ。マサオは一度冊子から目をそらしたが、また続きを読み始めた。
「はいー、ナカジマでございまーす」
テルコは、よそ行きのかん高い声を脳天から振りまき、受話器を取った。
「オレだけど・・・・」
「あぁ、サトシ?どう、元気にしてる?」
開始5秒でオウンゴールを2点も決めた。
ナカジマ・サトシ。あっけなく息子のIDが漏洩した。
「うん、ちょっと風邪ひいて・・・」
「あらやだ、どうりで声がおかしいと思った」
久しぶりに聞く息子の声は、嬉しさが先走りたとえどんな声でも疑うことはないだろう。
「実はおかーさんに相談したいことがあるんだ」
風邪をひいた息子が思わせぶりに言った。
「オレ、会社クビになりそうだ・・・・」
決定的とも思えるパスミスを相手は犯した。息子は自営業なのだ。巷にはびこるオレオレ詐欺に間違いなかった。
「クビって、あんた・・・何言ってんの?自分の会社でしょ〜」
テルコがキラーパスを繰り出す。ここで一気に責めたてて逆転し試合終了となるべきだった。
「3年前に友達の保証人になって・・・会社の金、300万円使っちゃったんだ」
あくまで会社の金にこだわりながら粘る犯人。テルコは混乱した。自営業を一人で営む息子がクビになるわけがない。もしかして、親に内緒で廃業して今は会社勤めでもしているのだろうか。このブブカも驚く大跳躍の奇抜な発想が、既にオレオレ詐欺の術中に嵌った証拠なのだ。犯人の捨て身のスライディングがテルコの思考を見事にインターセプトした。開始早々20秒でワンサイドゲームの様相をていしてきた。
「キヨカさんはこのこと知ってるの?」
またもオウンゴール。3点目。息子の妻の名前があっけなく漏洩した。
「キヨカには内緒にしてる」
犯人は「会社をクビ」という決定的なNGワード、お手付きを払拭すべく、早速パスワードを使ったのだろう。
その他にも、おとーさんには内緒にしといて、携帯をなくしたからこっちから連絡する、というキーワードを残し最初の電話が切れた。

 テルコは動悸が激しく脈打つのを覚えた。息子がいつの間にやらサラリーマンになっていた。借金の肩代わりに会社の金を横領した。夫には内緒にしなければならない。私にできることがあるだろうか。まるで鉛の塊を突然胸の内に埋め込まれた様な重さを感じながら台所に戻り、ちらっと茶の間の夫の様子を盗み見た。何を聞かれる様子もなく冊子に眼を落すマサオの姿にテルコは安堵し、何から手をつればいいかも分からず、いつまでも流水に手をさらし続けた。

つづく。 (終わらすつもりが・・・)

2007年9月6日(木)

 ネットは切断することなく順風満帆、ヨーソロー!
咥え煙草でたった5分の設定変更が吉となり、5人がかりで汗かいて電線引き直したのはいったい何だったのかと疑問は残りますが、タダだったからいいや。

■オレオレ小事件簿(1)
 珍しく、実家の母から僕の携帯に着信があった。この歳になると実家からの突然の電話で真っ先に頭に浮かぶことと言ったら不吉なこと以外にない。父でも倒れたか!?と一瞬よぎり慌てて通話ボタンを押す。
理解しがたい質問が母の第一声だった。
「あんた、携帯見つかったの?」
「なに?なんのこと?」
「携帯よ、携帯。あんた、無くしたって言ってたじゃない」
なくした覚えはない。やはり不吉だ。
「なくしてないし。だいいち、こうして出てるじゃないか」
「えぇぇぇぇぇ!!!昨日電話でなくしたって言ったじゃない!!」
「それ、オレじゃないでしょ」
「だって、オレオレって・・・・・じゃーいったい誰なのよ?」
こっちが聞きたい。
ファンキーな母が、このたびオレオレ詐欺に遭遇しました。

 自分が正しく、意にそぐわない他人の行いはすべて間違いだとバカにする母。新聞やテレビで詐欺事件を目にすれば、騙される方もバカだと一刀両断し、切り捨てるのである。ましてやオレオレ詐欺や振り込め詐欺の被害者などは母の格好の餌食で、こんなボケは騙されて当然だと言わんばかりに非難する。こんなくだらない手に引っ掛かることが、母には理解できず、あり得ないことなのである。
 僕がまだ小学生のころのある出来事を母はいまだに口にして悔しがり恨んでいた。そのころはまだ実家のトイレは汲み取り式だった。消防署のほうから来た者と名乗る作業員風の男二人に、トイレの脱臭ファンが漏電すると火災になるから点検しますと言われ、疑うことなく点検させた。ところが点検するどころかいきなり電源ケーブルをペンチで切られ、これはダメだから交換しますと、あっさり術中に落ちた。母にしてみれば腑に落ちない点もあっただろうが、火災になっては困るし、消防署員が言うのだからと納得して支払ったのだ。気丈な母にとって、あとになって気づいた騙されたという事実は人生の汚点であり忌まわしい過去であった。その二人の男は当然消防署員ではない。消防署の方角から来た詐欺まがいの押し売りだった。
 しかし、母はこの時のことを不可抗力とし、自分がボケでマヌケでバカだから騙されたわけではないと信じて疑わない。つまり、世間一般の騙された人々とは一線を隔しているのだ。僕も母を信じていた。焼け野原になった戦後の横浜でたくましく生き延び、平凡で幸せな家庭を築き守ってきたファンキーな母は、決してマヌケではないと。

 オレオレ詐欺は言った。
「オレ、会社クビになりそうだ・・・・」
なぜ、信じるかな?かーさん答えてごらん?
この決定的なミステイクな一言がありながら、母は信じた。_| ̄|○
バカたれ。

つづく。

2007年9月5日(水)

 フレッツはほんといいですわ。電話して4時間以内には必ず来てくれます。バカヨモギもちの方々、見てますか〜!!
 さて、昨日は高所作業車ではなく、ソフト関連の方が涼しい顔で一人来てくれまして、なかなか人の話を聞いてくれない電脳の持ち主なのですが、素人にはわかりかねるADSLモデムの特殊な設定を変更してくれました。Webでの設定なのですが、モデムのラインモードを「自動」から「固定中距離」に変更して、またしばらく様子を見てくれと。
 一昨日、局までの配線を単独のものにして7M弱が8Mまで上がり頻繁に切断しましたが、昨日この設定変更によって7Mまでダウンしたものの、

今のところ切断不具合は認められません。(^o^)/

決まった。
これでやっとまともなADSLになった。
と、信じたい。


しかし、ハード部隊がさんざん汗水流したあと、ソフト部隊が重い腰を上げてチョイチョイと手柄を持っていく様はどこにでもよくある話ですな。

2007年9月4日(火)

 別にひっぱるつもりはないし、ほかにも書きたい話はあるのですが、中途半端にして伝えないのも心にしこりが残りそうなので書きますね。もう少しお付き合いくださいね。チュッ♪

 ネットにつながらないという不具合が、実は解消されていないのですよ。
保安器がありんこに犯されて、交換したら確かになおったのです。7Mbps弱が安定して出て、私もこれですべてが終わったと安堵し8月27日の報告をもって2ヶ月に及ぶこの話題に終止符を打ったのです。が・・・・。

2日後の29日に突然切断。約3分後に自然復旧。

 最初は何かのちょっとしたタイミングがかなんかが悪くて、まぁ、そういうこともたまにはあるのかなと軽く考えていたんです。一応その時受話器を上げて確かめてみたのですが、すぐに復旧したので気にすることもないかなと。ところが、その夜、この現象が頻繁に発生。翌30日、朝から頻繁に発生。どうも受話器の上げ下げには関係ないようなので、保安器ありんこ現象とは異なるようなのですが、さすがに気になりだして4回目のHELP!電話をNTTに。

 高所作業車2台に乗って作業員2名が登場。
最寄りの電柱から保安器までの引き込み線と、保安器から事務所内モジュラージャックまでの室内配線を交換。交換っていっても、多芯線なのであいてる芯線につなぎ換えただけなのですが。しばらく様子を見てくださいと言われて、しばらくするもなく切断現象があらわれ、その夜鈴鹿に出発。

 9月3日(月)。午前、昼、状況変わらずちょくちょく切断。5度目のHELP!電話。
高所作業車3台、軽自動車1台、作業員4名、交通整理の警備員1名、登場。
回を増すごとにグレードアップするサポート体制。NTTの総力をあげて真心こめてお客様をサポートいたします、みたいな。
 最寄りの電柱からの引き込み線、保安器、室内配線、すべて引き直し、ルート変更。今までは保安器が裏の藪の中で、蚊と毛虫とありんこの巣窟にあったのでガレージ建屋内に移設。配線ルートも西側に新品ケーブルーを引き直しという、ちょっとした工事が始まりました。さらに、電柱の局までの配線を変え、局まで分岐なしのルートの配線に切り替えたのです。これ以上どうしろと?ってとこまでがんばってくれました。例によって、しばらく様子を見てくださいと言って帰られたのですが。

しばらくするもなく切断現象がああああああ。
切断発生時刻。
18:00〜18:03
18:08〜18:09
18:10〜18:12
18:15〜   もう記録する気もなれん。日々確実悪化。
いずれもモデムのADSLランプが点滅、PPPランプが消灯。
LAN、PWRはともに点灯。

今日電話したら誰が何人、何台来るのでしょうか?トホホ。
フレッツお客様相談のフリーダイヤルを覚えそうです。

2007年9月3日(月)

 やぁ、みんな、おまたせ!

鈴鹿出発18:00
助手席で寝る
刈谷Pで横綱ラーメン
助手席で寝る
足柄P温泉でご満悦
助手席で屁こいてしゃべる
用賀インター0:00ジャスト・オン・タイム
助手席でたばこ吸ってしゃべる
小山到着♪1:50

あー、疲れたー。(>o<)
この状況下でお酒を一滴も飲まなかった自分を褒めたい!
どーも。クソジジイが楽して戻ってまいりました。
運転手さん、ありがとう。泥のように疲れて帰ったみなさん、ごめんなさい。

 さて、今回のイベントは13位だったのですが、なかなかどうして、楽しかった。なんだか久しぶりに全日本を満喫したような。本番の走りもかなーり集中できてターンもばっちり決まって、すでに自分の走行ビデオを20回も見ちゃいました。
 だもん、N2ウィナーのイイジ・マッケンジー選手とかは、昨晩さんざ見たくせに、朝目覚めて布団の中でまたノートPC開いて3回ぐらい見てから、ニヤケ顔でトイレに行ったんじゃないかな。
「さぁそして、イイジ・マッケンジー中間は51秒583、中間ぶっちぎりー!」
「さぁイイジ・マッケンジーのタイムはどうだ!タイムは1分・・・・・・・・・24秒905ベストタイムこーしーーーん!!」(*太字はコブシをきかせて。下線は微妙に裏返って。)
マッケンジー選手、優勝おめでとう。
 あと、SA2クラスがね。まじすごかった!!
ウェットだった1本目が2本目はドライで仕切り直しのはず、が、途中から無情にも霧雨がサラサラと舞い降りて、中盤のグワッシ!高橋選手のタイムをなかなか抜けず、「もうこんなに濡れてるじゃないか」ってイヤラシイ展開にこれはグワッシ!初優勝か!?と思ったらラストゼッケンチャンプ田原選手が5秒もちぎって逆転優〜勝〜!!と思いきや、稲バウアー稲木裕子選手の再出走をほとんどみんな忘れてて。次のN3クラスの途中に割り込んだんですけど、いつの間にやら雨が止んでて、神様が「稲ゆ♪よ、お前に好きな順位を授けよう」って、いや、まじ、こういう状況のプレッシャーったら、どんだけーーー!尿漏れ必死のこのシチュエーションで日頃の努力がまさに実を結んだんでしょうね。オーラみなぎる素晴らしい走りで2位に割って入って思わずガッツポーズがニョキですよ。同級生(28歳+α)の私は出走前だとい言うのに嬉しくって思わず駈け寄って祝福の握手を交わしてしまいました。キャーキャー生娘みたいな声上げて喜んでました。おめでとう!!素敵です♪
 で、N3が再開しました。また霧雨がサラサラチャラチャラと降ってきました。ゼッケン102番五月女選手が爆弾タイムを叩き出し、残り13台に誰にも抜かれず優勝決定!おめでとう。ある意味終〜了〜。
と、まぁこんな天候に泣き笑いの展開だったわけですが、楽しかった♪

2007年9月2日(日)

 全日本ジムカーナ第8戦鈴鹿参加のため更新お休み。
ちなみに本日、本番は雨に泣きぬれ13位。
でも、なぜか楽しかった。

2007年9月1日(土)

 全日本ジムカーナ第8戦鈴鹿参加のため更新お休み。
ちなみに本日、公開練習はド派手なコースアウトとパイロンタッチにより撃沈なり。


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2007年9月ぶん