2007年1月31日(水)

 三日連続車検が終わった。と、思ったら1月も終わりですか!早ッ!!

■ダーク親子の会話
「ねぇ、おとうさん。日本で今一番の人気者ってだれ?」
「それはな。やり玉だよ」
「ヤリダマ??」
「そう、やり玉。毎日テレビにでて、すごい人気者なんだ」
「ふ〜ん、じゃー僕も大きくなったらやり玉になる!」
「だめだめ、その場限りですぐに忘れられちゃうぞ」
「そうなの!?」
「そうさ、お前のおもちゃと同じ。すぐに壊されて捨てられちゃうんだ」
「壊されちゃうの!?」
「その壊れかたが面白くって人気があるんだよ」
「ふ〜ん、なんだか怖いね。やり玉って」

怖いよッ!ダーク親子。

2007年1月30日(火)

 代車のエブリー、27万キロで車検更新してきました。
もう息も絶え絶えのエンスト寸前で、排ガス×だわ、ハザード点滅しないわ、オイル漏れしてるわで、ほんと大変だったのだけれども

残念ながら更新できたんで!

あと2年間、皆さん、かわいがってあげてください!!
寿命を全うするその瞬間、偶然にも看取ってくれたお客様には特別賞を差し上げちゃいます。首都高のど真ん中とかで看取ってくれてくれた人には、その年のネタ大賞も上げちゃいますからッ!!

2007年1月29日(月)

 今朝、NHKでハイテク会議室なるものが紹介されていました。
いまやハイテクってのも、ヤング、ナウい、に次ぐ怪し言葉ですが、、、

ハイテク会議室、概要。
照明色、ブラインド、アロマ、を音声解析により制御するシステム。

例えば、
照明は緑色ですが・・・
課長「で、ですから、その〜、突発的な要因で〜、今回目標を大きく下回りまs」
部長「なにバカなことを言ってるんだ!課長!そもそも君の管理の仕方に問題があるんじゃないのかね!!」

すると、、、
システムが”怒り”検出。照明が青に変わってアロマ作動!

部長「おや、なんだか落ち着いた気分に・・・。課長、大きな声を出してすまんな。まぁ今回は仕方ないっか〜。次、がんばってちょ♪」

おおおお!これは素晴らしい!!
これなら、部長のハゲ頭、ペシペシ叩いても怒られないぞ。

さらに、例えば、
照明は緑ですが・・・
課長「えー、ですからして、このナニは、あーなってこーなると推測され・・・」
部下「ぐぅぅぅぅぅぅ・・・・ZZZzzzz・・・」

すると、、、
システムが”課長のつまらない話と部下の寝息”検出。
照明が赤に変わってブラインドオープン!!

部下「ハッ!朝か!?遅刻!?」
課長「なに寝ぼけてんだ、会議中だよ。ヨダレ拭きたまえ」

ぬおおおおお!すんげぇぇぇ!
これなら上瞼にマジックで目を描かなくてもだいじ!


ほらね。やっぱ、ハイテクは怪しいでしょ。


 そこで私も考えたんですが、
怒りモードでチャンチキオケサ流して、居眠りモードでエロビデオをプジェクター放映とかいいんじゃないかな。起立!礼!(深々と腰を引いて)

2007年1月28日(日)

■忠犬太郎
 川根村の又吉は犬の太郎を連れてウサギ狩りに出かけた。一人と一匹は山を昇り川を渡り、何里も歩いて山の奥に入っていった。やがて草木が途切れ視界の開けた小さな広場に出た。緩やかな登り斜面だが足場はよく、その向こうにはまた木々が生い茂る森が続いている。又吉はそこに荷物と腰を降ろし、銃の準備を整え始めた。太郎が目の前の森に入り、ウサギを見つけたらこの広場まで追い出し、それを待ち伏せた又吉が仕留める、という作戦だ。
 銃の支度も整い、又吉は太郎に向かって主人の威厳と猟師の自信で、行けと命じた。太郎は主人に命じられることを誇りに思うかのように忠誠の眼差しで答え、勢いよく森の中に飛び込んでいった。日は高く暖かく、そよ風がかすかに葉を揺らし、鳥のさえずりが優しく聞こえる。そんなのどかな情景を又吉は一服しながら眺め思った。太郎は俺の自慢の賢い犬だ。
 やがて森の奥から太郎の吠える声が聞こえた。見つけたウサギを追ってきているのだ。けたたましく吠え続けるその声は右のほうから確実に広場に近づいてきた。又吉は右の茂みに銃を構えた。もう、すぐそこに太郎の声が近づいたとき、茂みを揺さぶり割って一羽の野ウサギが飛び出してきた。ウサギの勢いは衰えず、まるで舞台の右袖から反対の左袖までわき目も振らず必死に駆け抜けるだけのエキストラのように、又吉の目の前を横切った。又吉はウサギに狙いを定め引き金を引いた。すさまじい銃声が山にこだまし、木々がざわつき鳥たちが舞う。ウサギは一瞬動きを止め又吉の方を向いてキョトンとした。そして何事もなかったかのようにぴょんぴょんと跳ねて左の茂みの中に消えていった。
 流れ弾を避けるように迂回していた太郎がはあはあと息を切らながら又吉の元に歩いてきた。その息づかいをはた目に又吉は次の弾を込めていた。何も疑うことなく次の命令をじっと待つ忠犬の視線が又吉に向けられていた。又吉はその目を合わせずに、また、行けとだけ命じた。太郎はさっきと同じように勢いよく駆け出した。
 夕日が空を染めカラスが森の大木に集まりだした頃、太郎の吠える声が近づき、銃声がこだまし、一度立ち止まった野ウサギが茂みに姿を消した。太郎が肩で息をし、舌を地面に摺りそうなほど垂らし、ヨダレをダラダラと滴らせながら又吉に歩み寄る。かれこれ8羽ほどのウサギを追っただろうか。気まずい空気が一人と一匹の間に漂う。収穫がまだ一羽もないのだ。太郎は精根尽き果てたように上目遣いで又吉を睨んでいた。又吉は目を合わせない。正確には合わせられないのだ。主人の威厳がしぼみ始めたのは3羽目を逃した時ぐらいだろうか。忠犬の眼差しがいぶかしくなったのは5羽目を逃した時ぐらいだろうか。太郎の視線が刺すようになり、主人の視線が泳ぎ始めたのは、その前の一羽を逃した時からだ。
 その静寂を破るかのように太郎は「ワン!」と一言吠え、早足で又吉の隣をすれ違い下の茂みに姿を消してしまった。自慢の忠犬に逃げられた又吉は太郎の名を呼びながら薄暗い山を降りていった。ふくろうが鳴く頃、とうとう太郎を見つけられないまま家に戻った又吉は犬小屋を覗いた。そこに太郎がうずくまって寝ていた。主人を山にひとり残し先に帰っていたのである。太郎はうずくまりながら片目だけを開け、まゆ毛をへの字に曲げて又吉を睨み上げた。又吉は怒ろうと思ったがやめて、振り返り玄関に向かった。太郎はその背中にさっきと同じように「ワン!」と一言吠えた。その声を訳せば「ヘタクソ!」に違いないと又吉は思った。太郎は俺の自慢の賢い犬だ。

 犬は賢いね。
私が崖から落ちそうになってもうちのエグは助けようとしないでしょうね。
つまり犬はホント、賢いね。

2007年1月27日(土)

 昨日愛知県の方より”ふくやの明太子”が届きまして。
うちの家族、この明太子が大好きでして
そりゃーもー、目に入れても痛くn・・・うぎゃぁぁぁぁぁ!
ありがとうございます。


「オーデュボンの祈り」  伊坂幸太郎


 伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家の園山、「島の法律として」殺人を許された桜、人語を操り「未来が見える」カカシの優午。次の日カカシが殺される。
 メルヘンのミステリー?みたいな。私はゲームはやらないんだけれども、RPGの世界ってこんなじゃないかな。のどかな風景画の様な中で、奇妙な人物が奇妙なことを、普通にやっちゃってます。ミステリーですから3/4ぐらいまで謎だけがてんこ盛りになるのですが、個性的な人物が次から次にでてくるので飽きません。もしかしたら主人公は伊藤ではなくて”未来が見えるカカシ”なのかもしれませんね。

2007年1月26日(金)

From:<****@****.co.jp>
To:”エグゼ.スポーツ”
Subject:グローブに関する質問
>お疲れ様です。
>グローブに関して質問があります。
>ホモロゲの「8856-2000」を取っているものでないと
>全日本ではチェックされるのではないか?との情報があると聞きました。
>これに関して、中島さんは何かご存知ですか?
>私も本番用のグローブを買おうとしてまして、もしこれが本当だとすると
>違う物にする必要があるので、慌てて中島さんにメールした次第です。
>お忙しいところ申し訳ございません。



こんな私のところにも
A社のN社長なみに、ルールに関する質問メール、キターーーーッ!
(社長!私もみてますよ!!)
そうですか、そうですよね。
私もルールとか教える立場にいつの間にかなったんですよね。
うぅっ、、、すみません、ちょっと心の汗が・・・。
よーーーーし、ここはひとつ、この迷える子羊さんに
大人の回答をしようと思います。(はりきって!!)



From:”エグゼ.スポーツ”
To:<****@****.co.jp>
Subject:Re;グローブに関する質問

グローブといえば昔カラオケでグローブの歌を歌ったら
パーク・マンサーのRAPがフラットになりすぎて
「ナカジ!それじゃキャッチャーミットだよ〜」って
友人に言われた覚えがあります。

ホモロゲ、ホモのロン毛。

(本文)
2006年はレース競技にのみ義務付けされていました。
スピード行事に義務付けはありませんでした。
しかし、2007年全日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権統一規則に
追加文がぁぁぁ!!!


以下追加文抜粋
当該年の国内競技車両規則第4編「レース競技に参加するドライバーの装備品に関する附則」の
耐火炎レーシングスーツ、
耐火炎レーシングシューズ、
耐火炎レーシンググローブ
(↑つまり2006年のレースにもあったFIA基準8856-2000のことね)
の着用を



推奨する。  (←つまりオチね)



ということで、燃えたくない人は装着すればいいんじゃないかな!!

(参考文献)
JAFスポーツ1/2月号
P24、2007年全日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権統一規則
第18条 競技運転者の装備
みてちょ♪
エグゼ.スポーツ


(面白そうだからって無理やり質問してこなくてもいいですからね)

2007年1月25日(木)

 順調に歩みが進むほど、つまずいて転んだ時は大怪我をするものです。だから神様は転ぶ前に鼻緒を切って戒めるんですね。
 昨晩、仕事で失敗してお客さんの車を壊してしまいました。全ては私の横着が原因なんだけれども、ヘタすれば私の命にも関わる事故になったかもしれません。フロアージャッキで持上げた車が落ちたのです。ウマを掛けようという意識はあったのですが、もし慌ててそのまま潜ろうとしたら、とか思うと・・・。
 お客さんに謝罪したら逆に優しい言葉を掛けてくださって。
怪我せずに済んだこの奇跡的な戒めにも感謝しなければなりませんね。
コタツで朝まで寝てしまいました。

2007年1月24日(水)

 2連ちゃんの車検が無事終了して、ほっ♪
そうそう、来月(2月)以降、車検受けるときは、従来の車検証、自賠責証、納税証明書と、さらにリサイクル券が必要になりますんで。前回(2年前)の車検の時にもらってるはずですから。まぁ再発行も簡単に出来るんで、それほど神経質にならなくても大丈夫だとは思いますが、一応車検のマナーとして、まぁなんだな、あれだな、をぉ、をぉ、”なり”だな。(フナノ君の真似するテラシマ君)

 今朝、ハッとしてヒヤッ!ってことがあったんですよ。ハッとしてグッ♪だったら良かったんだけれども、ヒヤッ!はいただけませんな。いわゆるヒヤリハットですよ。「5374、45074」って「ゴミなし、ヨゴレなし」って読むらしいんですが、無理やり数字にすんなよって。
 せまい路地から県道に突き当たって左折しようとしたんですよ。停まるでしょ。右見るでしょ。で、右からの車が途切れたので「今だ!」って感じで飛び出そうとしたらですよ。左から忍び寄ってきた中坊のチャリンコが目の前に!ハッとしてヒヤッ!
 視界と思考が狭くなってきてるんでしょうか、私。皆さんもお気をつけ下さい。

2007年1月23日(火)

 1、2、3、ダーーーーーーッ!!
元気ですかーーーーーーーッ!!
次は12月3日にお会いいたしましょう。

 今日のお昼ゴハンは、ご近所の弁当屋のメンチトリカラ(私だけモモ限定)弁当並盛とマルちゃんの赤いきつね(東)ですが。さて、皆さんは、この赤いきつねのおいしい食べ方をご存知でしょうか?ご存じない!?うはッマジで!?よくそれで今までご無事でしたね。お気の毒に。
 では、教えましょう。タダで教えてあげましょう。まずふたを点線まで開けますよね。次にスープの袋を取り出しますよね。袋を切って粉末スープを入れますよね。ここからが肝心要の要潤。あっ、全部入れちゃだめ!半分だけ入れるのよ。で、お湯を注いで5分待てば出来上がり。あーら不思議、しょっぱくない!!こ、これは、山岡はん、なんという上品な味でっしゃろ。塩分がダシの風味を損なうことなく、それでいて物足りなさも感じまへんわ。これなら最後の一滴まで飲み干せるっちゅーもんでっせ!
(しょっぱい話でした)

2007年1月22日(月)

 店頭から納豆と不二家のお菓子がほぼ同時期に消えてしばらくたつが、皮肉もにもそれらはまったくの正反対の理由により消えたのだった。納豆は売れすぎて消え、不二家は売り物にならなくなって消えた。しかし、両者のその根本には「嘘」があったのだ。
 という見事な落ちを笑える人は現実を良く知ったユーモアのある人で、怒りを覚える人は平和すぎるおめでたい人ではなかろうか。私などは仕掛けから謝罪までの一連が、あらかじめ仕組まれた視聴者参加型ドラマのシナリオだと思っているので、この程度の落ちでは物足りなく思う。

 さて、みなさん、ご存知ですか?エグゼスポーツで車をメンテナンスすると毎週土日はSSPでさる練したくなるっていう実験結果が、あるある!
このシナリオにはいささか無理がある。が、まんざら嘘でもない。

2007年1月21日(日)

 このところ仕事がたまってたまって、ちょいピーンチなんだけれども、忙しくってヒー!と思わず声が出そうです。忙殺のヒー!です。ということで「亡国のイージス(上・下)」をアマゾンのショッピングカートに入れたところです。ついでに「BESTYO」も!
今後、読書レビューでも書こうかな。

(業務連絡)
アフリカ大陸のほぼ中央に、象、見つけたよ。(既出)


(写真クリックでグーグルマップへ)

いや、ほんと、忙しいのよ。

2007年1月20日(土)

 毎度ご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。
現在、シーズンオフということもあり、ご予約のお客様で混み合っております。
今のところご予約は約1ヶ月待ち(1ヵ月後の入庫)という状況です。
大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
ご予約はお早めに、メンテは計画的かつ戦略的に、お願いいたします。
尚、軽微な作業、突発的な故障、車検、リアーキャリパーO/H通販、等に関しましては事前にご相談の上、都度対応させて頂いております。
また、「なんとしてもヤレや!オラッ!」という威力的なお申し出には、小心者ゆえ屈する場合があります。
なにとぞお気軽にご相談下さい。

以上、よろしくお願いいたします。

2007年1月19日(金)

 世界旅行に思いを馳せ。
グーグルマップで遊んでおるわけですが。
ラクダに乗って、ピラミッドね。
なかなか目的地を見つけるのが難しいんですよ。
マドモアゼル、凱旋門をバックに私とカフェオレなど。
で、とうとうグーグルアースに手を出しちゃったって訳ですよ。
トレヴィの泉で待ってるから・・・ずっと待ってるからッ!
これマップより便利でね。観光地とかにポイントされてるんですね。
ほんと、古代人はなに考えて作ったんでしょう?ナスカの地上絵
ソースはマップのそれと同じなんですが、ドラッグ&ズームがそそる。
日本銀行の屋根って「円」なのね。シャレてますね。
仮想メモリーが足りないとかパソコンがぼやいてますが。
私はお金が足りないので仮想トリップですよ。
どっか、面白いところ見つけたら教えてくださいね。
おじさんと一緒に現実逃避しようよ!!

2007年1月18日(木)

 「1日に10分しかテレビを見れなかったら、なに見る?」
少し前までは”ニュース”でしたが、最近は考え方が変わりました。
なんでたった10分しかないのにわざわざ憂鬱や憤りを感じにゃならんのだ!
それなら例えその場限りとはいえバラエティのほうがまだマシかな。

ニュース見てて思ったんですけどね。
今の時期、リメイクもカバーも絶対やっちゃいけない曲って
田原トシちゃんの「君に薔薇薔薇・・・という感じ」だよなぁ。

君は薔薇薔薇 ハートは赤い薔薇
憎いまつげに 街中揺れている
こんな気持ち 初めてだよ
僕はすっかり薔薇薔薇
君にとっても薔薇薔薇・・・
という感じさ!


やっぱムリッ!!
うーん、今日の私の”気がつけばつい口ずさむ一曲”になりそう・・・。
(ホントに憂鬱や憤りを感じているのか?)

2007年1月17日(水)

 実習参加の皆様、大変お疲れ様でした。暖かい日が続き、気持ちの良い練習日よりでした。買ったばかりのFDのスタッドレスはこのまま活躍せずに春を迎えるのでしょうか。

■弱者の共食い (この話、ちと重い)

 久しぶりに息子と電車に乗ったときの出来事である。
 私たちが小山駅から東北本線ラビット快速に乗ったときはまだ車内はすいていて、席もまばらにあいていた。私は7人がけの端から2番目の空席に座った。あいにく両隣が埋まっていたので息子は斜め前の三人がけの”優先席”に一人で座った。その時はまだ言うのはやめようと思った。
 次の駅で乗ってきた若い母と小学生の娘が社内を駆け足で横切り、息子の横の二人分の空席に競う相手もいないというのにイス取りゲームのように急いて座った。座れたことにほっとしているようである。隣に座る私の息子は既に眠っていた。
 都心が近づくにつれ車内には人が増え、やがて空席が埋まり、周囲に立っている人が5〜6人になった。私は目の前にむこう向きで立っている老夫婦らしき二人に席を譲った。立ち上がり小さな声で「どーぞ」と声をかけ、老夫婦は会釈を返した。その足で息子の前に行き、持っていた文庫小説の背表紙の角を眠り込んでいる息子の頭頂部めがけて振り下ろした。
「混んできたのに優先席にオマエみたいなガキが居眠りこいてていいと思ってんのか、このボケッ!!」
 その声は息子の隣のイス取りゲームの母娘にも確実に届いた。
 息子は寝ぼけながら立ち上がり、ばつの悪そうな顔をした。母娘は怯えた目で私と目を合わせ、すぐに目をそらした。
 一方、老夫婦の妻は私がさっきまで座っていた一人分の空席を夫にすすめ、自分は座る夫の前のつり革につかまり立った。途端に夫の両隣に座る若者は居心地が悪くなったであろう。当然のことである。突如、予期せぬ奉仕の義務を無言で押し付けられた様なもので、その決断の行く末を周囲に晒さねばならなくなったのだ。
 左の男は俯き、右の女は立ち上がりご夫人に席を譲った。仲良く隣同士に座ることが出来た老夫婦の、その左隣に残された男はこの電車を降りるまで小さな自己嫌悪に苛まれながら俯き続けるのだろうか。もしくは難を逃れたとでも思い、ほっとしているのだろうか。
 息子が明け渡した優先席は次の駅まで空席のままだったが、運良く乗り込んできた老婦人がゆったりと腰を降ろした。娘を挟んで母親もまた小さな自己嫌悪に苛まれているかもしれない。娘はこの見慣れぬ状況と母の困惑をどのように受け止めたのだろう。
 私はこの電車でいったい何人の気分を憂鬱にさせたんだろうか。私は今まで息子になにを教えてきたんだろうか。

 その後、赤羽駅で降りて京浜東北線に乗り換えたとき、さらに信じられない光景を目撃した。
 ホームで電車を待つ私たちの前には白い杖を突いてサングラスをかけた中年男性がいた。電車が到着してドアが開くと、その盲人は斜め前の空席を探り当て座ろうとした。そのとき横手から小走りに近づいた老婆が盲人を押出し、その空席を奪ったのだ。老婆はイス取りゲームに熱中するあまりその人の白い杖に気付いていないように見える。しかし、確かに二人の体同士は当り、盲人はよろけそうになってそれを杖で堪えた。はじき出された盲人はすぐにあきらめ別の空席を見つけて座ることが出来たのだが、その間、席を譲ろうとする者はいなかった。いや、もしかしたら座ろうとしたのを躊躇って、結果的に行動せずに譲った人がいたかもしれない。老婆はその盲人の存在すらなかったふうであった。
 私たち親子は、全てのなれの果てに起きた「弱者の共食い」を目撃したのだ。

 この話にモラルの低下を嘆き批判する趣旨はない。むしろ全てが見事なバランスを取っていることに驚いただけなのだ。もし老婆が盲人に席を譲っていたとしたら気がつかなかったであろう。出来すぎた実話なのです。

2007年1月16日(火)

 石油ファンヒーターの灯油タンクに電動ポンプで給油してる最中に、猛ダッシュでトイレに行ってリトルジョーしてくるっていう荒業に成功しました!!うわぁぁぁぁすげぇよ!これって勇者の証だよ。!よく間に合ったよ!。給油の時って冷えるから、急に尿意もよおすんですよね。どっちも間に合わなかったら漏れちゃって大惨事ですからね。ポンプ停めてからいけよッて、それじゃ戦わずして負けを認めたようなもんじゃないですかッ!!
さて、こんな無駄に負けず嫌いのエグゼですが、皆さんお元気?
今日は実習のためフライング更新です。

2007年1月15日(月)

 昨日はJAF関東表彰式に参加のため、殺伐としたコンクリートジャングル東京、人の欲を喰らって肥大した虚しさの澱み東京、汚泥のような悲しみの底なし沼から一粒の愛をすくい上げたとしてもそれはすぐに指の隙間からこぼれ落ちその手に残るものは染み付いた汚れと纏わりつくような腐臭でしかなかった東京、に行ってまいりました!!どんなとこだよ、東京ってやつわッ!あー楽しかった。

 表彰式の額入り賞状は両手で下から抱きかかえるようにして胸の前に掲げると、まるで遺影のように見えるので気をつけましょう。同様に細身のトロフィーは位牌。副賞の手ごろな箱とかは遺骨になります。N4で何人か見受けられました。

あ、事前に書いておけばよかったですね。

2007年1月14日(日)

松田世文くん、これを見たまえ。
昨日、本田來婦さんでSSPの往復、300kmを走ったらだね





それがどーかしたんっすかー?

ど、どーもこーも、、、
君はこれを見て何か感じないのかね!?

なんっすか?オレが悪いっつーわけっすかー?
かんけーないっすよー。
価値観の違い、っつーやつじゃないっすかー?


ま、ま、それもそうだが・・・
しかしだね、君ね、いくらなんでもこの差はあんまりだとは思わんかね。

そーっすか?
オレ、ぜんぜん気になんないっす。
だってそれってトロトロ走ってセコセコ稼いだんじゃないっすかー?


いや、君よりスピード出してたぞ。

・・・・・・
あ、オレ、バイトあるんで、すんません、お先っす。

2007年1月13日(土)

 フライング更新です。
いやぁー、今週は忙しかった!ありがとー!
木曜日の夕飯なんかシュークリーム3個だった!ありがとー!
風呂から出たら新聞配達が来た!ありがとー!
でもなんとか無事に全部お返しできた!ありがとー!
今夜またまたヘヴィーな仕事のお車が!ありがとー!
だから朝からSSPに行って出張実習!ありがとー!
FDはなおす暇がなかったけど!おめでとー!

はい、女房の車で行ってきます。

2007年1月12日(金)

 大阪府は11日、同府和泉市の犬の繁殖販売業者が飼育していた犬260匹が、感染症「ブルセラ症」に集団感染している疑いがあるとして・・・(毎日新聞)




こういうことか?








はい、ごめんなさい。

2007年1月11日(木)

 1月5日の朝、とうとう息子の頬に父親の強烈なビンタが炸裂したのだった。

 父親が優しく言っても息子の意識は改まることはなく、むしろ当初の緊張感も意欲も完全に失われていた。そのことに気付いた父の嘆きは、感情を爆発させるのに充分すぎるほどだった。打算の入り込む隙間は微塵もなく、ただ沸点を迎えた感情が引き起こした悲しい衝動であったにすぎない。気がつくと同時に手のひらが息子の顔を歪ませたていたのだった。
 息子は一瞬冷水を浴びたようにこわばり、見る見るうちに両の目を潤ませ、ぽろぽろと涙を流した。背筋を伸ばし正座したまま父の目から目線をそらさず、しゃくりあげず、涙をぬぐうこともなく泣き続けた。たらたらと涙が伝う左の頬にくっきりと手のひらの跡が浮かび上がり、父親も右の手のひらがじんじんと疼いていることに気付いた。
 父が見たものは、抗うことなく怠惰の沼にずぶずぶとその身を沈める息子の姿であった。既に腰まで飲み込まれているにもかかわらず、手を差し伸べてもその手を掴もうとはしない。その身が沈んでいることに気付いていないのだ。目を覚ませ。もがき這い出せ。我いとしき息子にこの声が届け。それはまさに悲痛の叫びであったに違いない。
「この痛みを忘れるな。横着したくなったら思い出せよ」
「はい・・・ごめんなさい・・・」

 その三日後。冬休みの最終日。
 親子は黙って向き合いながら朝の座禅を組んでいた。その姿は互いの心に去来する思いで、会話をしているようでもあった。
「明日、忘れ物するなよ」
「うん」
「宿題全部やったか?」
「うん」
「変身できたか?」
「まだ出来なかったけど、、オレがんばって変身する」
「そうか。がんばれよ」
無言の会話であった。

 塾での冬期講習の成果を確かめる試験が催されたのはこの日の夕方だった。


息子はその試験に


みごと


遅刻した。(遊ぶのに夢中で・・・)


涙の完。(つづかない)(むしろつづけたくない) _| ̄|○

2007年1月10日(水)

 車の下にもぐって作業しているといろんなものが顔に落ちてくるのです。
うちはリフトがないから寝板でもぐって作業するんですよ。顔面までの距離にしてぜいぜい落下距離は200mm程度なんですけどね。衝突速度はv^2=2gyですからざっと秒速2m程度なんですけどね。

 まずパラパラと砂や埃ね。これ目に入ると痛いのよね。

 次に、FD3Sの特盛弁当箱みたいな巨大触媒ね。
あれがオデコにんがッごッ!って直撃したときは、目の前が真っ白になってね、ホント、死んだかと思った。クソ重い触媒と寝板の間で頭蓋骨プレスですからね。ターミネーターでも画像が乱れると思うよ。正直オデコがパックリとザクロのように割れて脳みそが鼻から漏れたかと思ったね。実際流血はしなかったけど、鼻からは鼻汁は出たし、2分間ぐらいはラリッてトリップしてましたね。

 その次は、昨日初経験したんだけれども。
インテグラのロアーアームが上唇にごッう゛ッ!って直撃ね。これ、泣いた。真剣泣きした。真剣泣きって書いてマジ泣きって読むんですけどね。山本KID徳郁のパンチってきっどこんな感じ?みたいな。唇って感じすぎちゃうぐらい敏感な、いわば局部みたいなもんじゃないですか。そこに、こう、黒光りしてゴツゴツした逞しいロアアームが、ええのか、ええのんか?はうっ♪ってね。40過ぎてのた打ち回るとは思わなかったよ。そんでもって愛くるしい上唇が切れて腫れたでしょ。色男台無しじゃない。やぁーねぇー。

2007年1月9日(火)

 教師に命じられて息子が書いた反省文を、ノートから剥ぎ取り八つ裂きにして、父親は息子に罵声と共に紙片を浴びせた。今後の行動指針が欠落したその反省文は、謝罪の言葉に”その場しのぎ”を付け加えているようなものだった。
 息子は涙を堪えて書き直したがそれでも、反省が見えないだの、今後の行動をどう変えるかがないだの、字が汚いだの、閻魔大王のような父親にダメダシをくらった。その都度書き直し、苦労の末やっと出来上がった4枚の反省文は、出来の悪い息子にとっては初めての長編大作となった。今だありきたりの内容にその場しのぎの浮ついた思いがちらちらと垣間見えるが、所詮ガキの反省などこの程度のものだろう、と昔の自分と照らし合わせてしぶしぶ床に付かせたのだった。
 それと文中終盤の「・・・冬休みに変身します」という言葉が父親の思いにビンゴしたのだ。もちろん、たかが冬休み程度の短い期間で、性格にこびり付いた習性を変えるなどできっこないことは百も承知なのだ。毎朝息子と父親が向き合って座禅を組むようになって約半月が過ぎようとしているにもかかわらず、落ち着きのなさは相変わらずなのである。それを今回の事件が見事に証明した。
 父親が変身宣言に抱いた期待、それは冬休み中、殺し文句として使えるのではないかということだった。変身したか?そんなことで変身できるのか?ぜんぜん変身してないじゃないか!父親は行動目標の集大成としての「変身」という言葉の便利さに淡い期待を抱いたに過ぎない。つまり、単にプレッシャーとして使えると考えたのだった。

 例年にも増した暖冬の冬休みが始まった。同時に息子の希望でもあった塾通いと、生活ノートに日々の反省日記を綴る毎日が始まった。とはいえ、そうすぐにしゃきっとするわけもなく、なにをするわけでもなく、ダラダラと年が明けた。
 反省日記も初めの2日間はそれらしいことを丁寧な文字で書いていたが、その後は内容のない事柄がダラダラと続き、文字はガタガタと崩れていった。字は体(態)を表すとはよく言ったものだ。
 毎朝の座禅で父親はそのことを穏やかに指摘し変身を促した。息子はあたかも反省しているかのような条件反射の生返事をした。やがて正月開けの部活の初日を忘れ、結果的にさぼってしまったことが翌日わかった。反省日記に「今日はガキの使いをビデオで見た」と書いた日があった。

 1月5日の朝、とうとう息子の頬に父親の強烈なビンタが炸裂したのだった。

つづく。

2007年1月8日(月)

 冬休み最後の日に父は中学一年の長男に念を押すように訊ねた。
明日は忘れ物ないように!宿題全部やったか?ちゃんと変身できたか??

 2学期の締めくくり、といわんばかりに長男が学校の応接室のガラスを割ったのは冬休みまであと3日とせまった掃除の時間だった。
 正確には直接割ったのは友達が蹴り上げた上履きなのだが、それに至る相乗効果に長男が大いに貢献したのは事実であり、やはり限りなく黒なのである。
 掃除の時間に友人とふざけあっていたのを先生にとがめられ、罰として職員室の前の廊下の雑巾がけを命ぜられた。しかし、バカ二人はその神聖なる懲罰の舞台においてもあろうことかふざけ合い、奇しくも長男めがけて飛ばした友人の上履きは虚しく大きな弧を描き、ガラスの砕ける音が職員室前の廊下に響き渡ったというわけだ。
 その光景は想像するに容易い。ザワザワと生徒達の声が反響する長い廊下が一瞬にして身の毛もよだつ静寂に襲われたことだろう。職員室と保健室と事務室のドアが一斉に開き、蜂の巣を突付いたが如く湧き出た大人たちが、小便をちびらせた様な表情の二人の悪童を一斉に取り囲んだに違いない。やくざの事務所の前で酔っ払いが間違って爆竹焚いたようなものである。見事なまでの自業自得ぶりには、神様でさえ目をそむけるというものだ。
 その日の夕方、母親は携帯電話の向こうでしゃべり続ける女教師の冷静を装った声に何度も頭を下げた。事の顛末を長々と聞かせれた後に、その何倍もの”日ごろ溜まった「お宅の息子さん」への愚痴”を聞きながら母親は針のむしろになった。
 とりわけ母親の胸を貫いた極太の針は、「無気力な上に落ち着きがない」という指摘だった。つまり授業中は死んで腐って海底を漂う魚で、休み時間はせわしなく動き回っては必要以上に目立つ繁殖期のオスの熱帯魚ということだ。どちらにしても大きな魚は食いやすい。
 帰宅後、そのあらすじをため息混じりに母親から聞く父親は、母親に比べて遥かにダメージは少ない。とはいえ父親も横並びで被告人席に立たされてることに違いはないのだが。息子の前では裁判長の席に深々と腰を下ろし、閻魔大王にならねばなるまい、と自らに言い聞かせたのであった。

2007年1月7日(日)

 今日はJMRC関東の表彰式ですね。ミドルシリーズの表彰はいいのですが、チャンピオンシリーズの表彰はノーマルタイヤクラス以外、JAF関東シリーズの表彰と完全に内容がかぶるので申し訳ないですがJMRCのほうは欠席しちゃいます。同じ日、同じ会場で時間をずらしてJMRC表彰式とJAF表彰式とをやってくれると非情に助かるのですが、どうもそう簡単にはいかないようです。何はともあれ、表彰対象の方々はおめでとうございます。
 さて、JAF関東の表彰式には出席するつもりですが・・・いつだっけ?
案内に同封されていたはがきは「出席」として投函したのですが、予定をカレンダーに書き込むのを忘れているようです。
(そして今、封筒を開いて日時を確認)

!!!
14日?!!!

来客の予定入れちゃってますが・・・。しかも2名も・・・。_| ̄|○
こりゃぁ新年早々、うっかりはちべぇさんですね。ははは。
(笑いごとじゃない)

2007年1月6日(土)

 今年の抱負。抱腹絶倒するぐらい豊富になりたい。ムリだ。

 そうね、全日本で3位以内に入ってついでにJAFカップ欲しいな。新規のお客さんも30人増えて去年以上に働いて15%増収増益してプレハブ建て直して。息子の学力が平均に追いついて次男は野球で関東大会に出て、女房が黒木瞳みたいになって。宝くじが当たってフェラーリ乗って社屋兼自宅の3階建て建てて。実は私が大富豪の隠し子だったことが発覚して莫大な遺産が転がり込んできて、長男がロスに留学して次男がイチローからバットをプレゼントされて、女房がエステサロン経営したらひょんなことで叶姉妹に贔屓にされてあれよあれよというまに渋谷と新宿と六本木に支店もって。私は自家用ジェットで美人秘書と南の島にバカンスとしゃれ込みながらメル友の長澤まさ・・・・。

今年の抱負は、ぎっくり腰しない。

2007年1月5日(金)

 正月から謝っちゃいますが、年賀状、昨日出しました。ズビバゼン。
枚数もさることながら、内容がね。年末から考えてはいたんですが、どうもシックリこなくってあれやこれや考えているうちに年越しちゃった。で、こういうときは結局イマイチなまま妥協するわけで、どーってことない年賀状がそのうち届くと思いますんでお待ち下さい。

 話は変わりますが、2日から3日にかけてランボーネズミがとうとう罠にかかりました。11月20、21日のノートに書いてありますから約40日後にひっかかったことになります。私は怖くて直視できませんでしたが、ネズミ博士がたまたまご来店というか小便しに立ち寄ってくれたので見てもらったら、野生のハツカネズミだそうです。ハツカネズミって白いものだとおもってましたが、野生はネズミ色なんですね。冬眠してればよかったものを。

2007年1月4日(木)

 シーズンオフに走りこんでいる人は、その技術が鈍らないばかりかますます磨きがかかって素晴らしいですな。昨日もそんな方々の助手席に乗せてもらいましたが、シーズン中より巧いんじゃね?、と思うほど巧かったです。そのうちの一人は去年のN2から今年N3に移って、ほんの二ヶ月前までは悪戦苦闘の四苦八苦していたのですが、昨日乗せてもらったら早くもトップレベルの腕前でした。もちろん基本がしっかりしているというのもありますが、とにかくめちゃくちゃ沢山練習してますからね。2ヶ月間で中古タイヤ何本ズル剥けにしたんでしょうか。40〜50本ぐらいですか?前々回ご一緒したときは1日で2ぶ程度の中古タイヤ8本やっつけてました。その後フロントハブをガタガタにして、リアーパッド使い切って、LSD粉砕して。LSDを新品に換えて一昨日お返したのですが、昨日の練習でもうガンガン走ってましたからね。そりゃー壊れるけど巧くなるわけです。
 他にも関東N2ドラや全日本SA1ドラも同じようにこのシーズンオフ走りこんでるようで、昨日隣に乗せてもらってあまりの巧さに唸ってしまいました。
関越や浅間台やその他全国のホームグラウンドで、彼らに負けないかそれ以上走りこんでいる熱いドライバー達が沢山?いることでしょう。

2007年1月3日(水)

 現在、朝の5時。
今日はSSPに行って走り初めです。
今回からFDは4輪スタッドレスなので、初めて室内にタイヤを4本積みましたが、どうも巧く積めないので助手席を外しました。春まで外しっぱですね。

2007年1月2日(火)

 初夢だというのにうなされて絶叫しました。
そもそも休日の過ごし方を忘れてしまったので今日もガレージにいます。
年賀状、沢山いただきましてありがとうございます。
今日書こうと思います。

 正月らしくめでたい話題をひとつ。
インターネットフリー百科事典、ウィキペディアに「山野哲也」という項目があってびっくりしました。さすが我らがスターです。

2007年1月1日(月)

あけまして

おめでとうございます。


今年も、よろしくお願い申し上げます。



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2007年1月ぶん