2006年9月30日(土)

 次男の運動会を今日初めてちょこっと見てきます。前回見たときが保育園の時でしたからずいぶん走るのも速くなってるだろうなぁ〜。ってオイ!
 奇数の学年は徒競走がありますが、偶数の学年は障害物競走です。ぶっちゃけジャンケンに勝ったら進めるとかいう、100%運任せの茶番競争な訳です。次男は4年生なのでこのジャンケン徒競争です。つまらないね。でも運良く地区対抗リレーの選手に抜擢されたのでこれは楽しみです。鼻の穴全開で一生懸命走ることでしょう。
 私が子供の頃はいつもビリかブービーだったような気がします。一度だけ1ヶ月前から毎日走りこんで、迷信を信じてカラスウリの実をひざにすりこんで臨んだら一等賞をとったことがありました。がんばれば何とかなるものなんですね。がんばったのはその一年だけでしたけどね。

 去年は全日本最終戦MINEの時が子供たち小学校の運動会でした。
途中雨が降ってきて中断したようですが
その時、女房から来たメール

「雨が降ってきて一時中断中。女子がシャラポワになって大変です!」

赤インテがWペナルティーで撃沈して涙が止まらないって時に・・・。

2006年9月29日(金)

 フライング更新です。今日はコソ練にいっています。
堂々と太字で書いてみました。

お時間のある人は、これでも見れば!
サイエンスチャンネル「〜ができるまで」
202種類のあらゆる製品の製造工程を紹介してる15分番組です。
ちょっとした工場見学みたいで面白いです。
あまりの大量生産っぷりに驚いたりうんざりしたり。
高速大量生産マシーンを作ってる人って頭いいなぁと感心したり。
自動化がこれだけ進んでるんだからリストラとかしょーがないよね、とか。
ちなみに私はマヨネーズとイカの塩辛と缶コーヒーと硬式野球ボールと魔法瓶を見ましたが、見たいのがまだいっぱいあるので困ってます。
お勧めがあったら教えてちょ。

2006年9月28日(木)

 日本ハムがレギュラーシリーズリーグ優勝しました。新庄選手が好きな私としては良かった良かった。新庄選手の功績は大きいと思いますよ。プレーももちろん素晴らしいのでしょうが、あのエンターテイメントっぷりが素晴らしいです。新天地で新しいファンを作って引き寄せて、あっという間に最高の盛り上がりを演出しちゃうんですから。そのプロデュース力は天才的なのではないでしょうか。かわいげがあって頼りになってカッコイイ。人を喜ばすために生まれてきたような素敵な男です。プレーオフも勝って、日本シリーズも勝って、最高の引退を迎えて見てる人を喜ばしていただきたいと思います。

 亀田3兄弟の次男も昨日試合して勝っておりましたが、17歳であの巧さ強さですからこの先いったいどうなっちゃうんでしょうか。輪をかけて三男はもっと強い、3兄弟最強だそうですからますます目が離せません。試合後のインタビューで次男は「自分のボクシングをしてお客さんを喜ばしたい」と言ってました。なんだかんだと言われてますがあの3兄弟も”人を喜ばす”にこだわっているんですね。さすがプロです。
 私ももっと人を喜ばせねば!

2006年9月27日(水)

 早いもので9月も終わりそうです。もうすぐ10月ですよ。そしたら11月で、次がクリスマスで、あっという間に正月ですよ。つい最近新年会やったばかりだというのに・・・。
 ということで、8月からさぼっていた研究会実習を10月から再開いたします。ご迷惑とご心配をおかけし申し訳ございませんでした。こっそり練習に行ってました。ごめんなさい。でもこれからはみんなと一緒だから!みんなと一緒に練習するから!決してあなた達を見捨てんじゃない!これだけはわかって!あの時、おかーさんね、


母であることより女であることを選んでしまったの。。。  ←誰だよ?


実は、今週もお客さんとこっそりと練習いくんですけどね。
でも約束する。これが最後。だからお願い。最後にもう一度だけ


女でいさせて。。。  ←だから誰?

2006年9月26日(火)

息子の自慢話なんですけどね。
次男、幸之助の少年野球チーム、
出井学童がね、
小山市大会でね、


初めて優勝しちゃったんっすよ!!
カキーン、コキーン、カキーン。
ザッザッザッザ、ザザーーー!
わーわーわー、ドンドンドンドン♪(巨人の星のテーマの出だし)。



全部で32チームもあるんですけど、
その頂点に立っちゃったわけですよ。
カキーン、コキ・・・しつこい?

土日と仕事抜け出して近所の小山市総合運動公園に準々決勝、準決勝、決勝と見に行ったんですけど、いやー、毎日一生懸命やってるのは知っていたんですけどあそこまで上達してるとは正直知りませんでした。

セカンド守ってるんですが、
驚いたことに

準々決勝は4番バッターっすよ!よっ!主砲!!(チビ)

で、あまり打てなかったので準決勝からは7番降格っすよ!
まぁ、妥当な線かな、と。

ご存知の方もいるかと思いますが、少年野球ってのは、
少年以上に大人が真剣にやってるものなのですよ。
監督もコーチも選手の親なんですが、フェンスの外にはその他の父親や母親がやんやんやの大声援を送っております。母親軍団はおそろいのトレーナーに身を包みペットボトルにBB弾入れたマラカスモドキを両手に持って、口にはホイッスル咥えて、太鼓のリズムに合わせて打ち鳴らすわ、笛吹くわ、歌うわ、踊るわ。
そのエネルギーたるや、すさまじいものがありまして。

ちょっと恥ずかしくて、私、近づけない。。。

父親達も、打て!転がせ!気合だ!!とドスの効いた大声で激励するも
失敗すると一転

バカ!
おめぇ、どこ目ーくっつけってんだ!
同じこと何度も言わせるな!!

と、罵倒。

怖くてこちらも近づけない。。。


決勝戦では2点先制されたけどその後のピッチャーも好調で、守備も抜群で、攻撃させれば打線が続いてすぐに逆転。
あっという間に引き離して、5回のこっちの猛攻の最中に主審がコールド判定!

ゲームセッ!!

やったぁぁぁ!優勝だぁぁぁぁ!!
母親達は狂喜乱舞でマラカスこれでもかってぐらい叩き付けてます。
涙する母親もいて、ガッツポーズする父親がいて、
両チーム、ホームを挟んで礼をしたら、応援団の方に向かって少年戦士達が飛び跳ねながら走り寄ってくるんですね。


よくやった!


その選手達の中で群を抜いて号泣してるのが次男
泣きじゃくるっていうんですかね。
いったい誰に似たんでしょうか。

それ見て私も目頭が熱くなって・・・オレか?

そしたらですよ。
前代未聞の信じられないことがおきたんですよ。


主審:「はい、全員集合!試合再開!」

へっ????



主審:「点数間違えた!(ごめん)


(;o;)  この涙、どうしろと。



やっちゃいけない大誤審。
こういう間違い、やめようよ。最低だよ。。。
息子の嗚咽が止まってねぇーよ。


でも、しょうがない。涙を拭いて試合再会することに。
気持ち切り替えてー!って声援が飛んでます。

そんな矢先。

相手のランナーを挟んで明らかにタッチしたのに塁審がセーフって、
またも誤審

堪忍袋の緒が切れたフェンスの外。
その塁審めがけて


罵声の一斉掃射。


栃木の言葉ってあまり上品じゃないので、
そのときばかりは親御さんたちが


極道に見えましたよ。(ガクガクブルブル)


結局次の次の回でまたも猛攻。
息子もヒットを打って今度は本当にコールド勝ち! (^o^)/

息子、2度目の号泣してましたよ。
よかった、よかった。
県大会もグッジョブ見せてくれ!

2006年9月25日(月)

・青いバスタオルで拭いてくれる。
ハンカチ王子の実家の近くに「便乗風俗店」  <週刊現代>
今朝の朝刊で一番心踊らされた文字列かな(女房が)。

 今年の全日本もこれで終わってしまいましたねぇ。なんだかあっという間に終わってしまったようで寂しいです。Nクラスができて4年が過ぎましたが、N2クラスに関しては毎年上位陣が入れ替わって面白いです。新しい人が突然上位に食い込んだり、優勝とかしちゃったり。ジリジリと成績を上げるDC5勢がいたり。タイム的には年おうごとに煮詰まった感じでの僅差の争いですが、でもその中でもほぼ実力どおりの順位がつくあたり、結果はウソをつかないなぁと思ってしまいます。N2クラスはこの4年間で毎年シリーズ6位入賞を果たしたドライバーは一人もいません。他のクラスに移った人、休んだ人、などもいますが、毎年安定して上位に顔を出すってことが難しいということなんでしょうね。来年はどうなるのでしょうか?またまた新たな若い力が出てくるのでしょうか。べテランの巻き返しがあるのでしょうか。ひとつ言えるのは、誰にでも可能性があるということ。今まで積み上げた努力とこのシーズンオフのがんばり次第では、憧れだった全日本の舞台で思いがけない大活躍をしちゃうかもしれません。次は誰でしょうかね。

2006年9月24日(日)

 全日本最終戦、おつかれさんッス!!(私用で更新大幅チコク)
一年間共に熱いバトルを繰り広げたライバル達との別れを惜しみつつ、皆様気をつけてお帰りくださいませ。おじさんは土産話を楽しみにまっちょります。
N2ウィナー様、明太子ありがとうございます。おめでとうございます。

2006年9月23日(土)

 いわし雲が浮かんでいます。さんま食いてぇー!

 高見盛は翌日の取り組み相手を絶対に耳に入れないようにしているそうです。先日そのことを知らない記者がうっかり「明日は宝智山と・・・」と伝えちゃったら、途端に「ふん、ふん、ぐあー!」と突風のような鼻息で“戦闘モード”に入り、両腕を振り回して大暴れしたそうです。いいわぁ〜、高見盛。ジムカーナやらせたら2本ともミスコースするタイプですね。三井三池オートスポーツランド走らせたら土手乗り越えて有明海にダイビングしちゃうんだろうなぁ。

 三井三池といえば私が全日本で最初で最後の優勝しちゃった所であります。決め手は後半テクニカル!ですね。去年は黒岩君に負けちゃいましたが2位でした。途中道に迷って1秒もロスぶっこいて中間を20位で通過したのに2位でした。笑いがとまんねー!!1位の黒岩君との差が1.3秒もあるのに2位でした。ひぃひぃ、笑いがぁぁぁ!!
 ということで後半区間の皆さんの成功率が極めて低いコースと言えるのではないでしょうか。ぶっちゃけ、後半でなんか”やらかす”わけですよ!うちのお客さんは、充分気をつけて、思いっきりサイド引いて、絶対やらかさないでね。

2006年9月22日(金)

 今日から九州三井に全国から全日本ドライバーが集結して日曜日の熱いバトルに向けて心身と車の準備をしていることと思います。今年最後の全日本ジムカーナを思い残すことなく快心の走りで締めくくっていただきたいと思います。

■共生と寄生(3)
 社会人になりたての頃は寄生の人間関係の中で自立の序盤を過ごすのはやむおえないことだ。なぜならそれを周囲が黙って許してくれるから、共生と寄生の区別もつかぬまま寄生に甘んじてもなんら支障がおきない。ところがやがて自分にも後輩が出来、今度は逆の立場で後輩に寄生されはじめたり、今まで寄生を甘んじて受け入れていてくれた者が突き放しにかかったりすると、いままでの自分の寄生に気づき始めるものである。人のふり見て我がふり・・である。しかしこれには大きな個人差があって、中には30代後半になっても気がつかず図々しい後輩を鬱陶しく思い文句ばかりいいながらも自分が鬱陶しがられていることに気がつかない気の毒な自立しきれない人もいたりする。自分の寄生に気づくと、このままでは淘汰されるという危機感からか無意識に共生への道を歩みだすはずである。学生時代と社会的自立後とではこの逃げ場のない危機感がだんぜん違う。
 もちろん共生の対象は自分に有益な人物になる。が、気づいたからといってそう簡単にことは運ばない。今思えば30歳前後の悶々とした人間関係の悩みの大半は、寄生に依存していた状態から脱却して共生へ移行するというその時与えられた環境における真の自立への過程だったのかも知れない。共生を求められても甘い寄生の世界を振り切れない苦しみ。共生を築こうとするがやり方がわからず受け入れられない苦しみ。あぁ、確かにそうだった。
 寄生から共生へ。避けて通ればやがて追いつめられる。遅ければ遅いほどみじめで辛いものになる。共生することでしか本当の自立はなしえない。

 余談だが、私は実家を離れて20年がたつ。姉も嫁に出て実家では昭和一桁生まれの両親が二人きりで暮らしている。私が会うのは2年に一度あればいいほうで、それも僅か数時間程度。電話で話すこともほとんどないし二人を思い浮かべることもほとんどない。この状態を自立していると呼べるかというと、この話になぞれば未だ寄生に依存した見せ掛けの自立だということがわかる。老夫婦が切れた電球一個の交換でさえどれほど注意を払って苦労してやっているか想像すらしたことがない。想像すれば踏み台から落ちやしないかと心配もするがそれもない。彼らは毎日孫子の心配をしていると思うと、今の私と両親の間に精神的共生の関係は成り立たない。離れていてもなおも寄生している自分の愚かさを恥じるばかりだ。まずは思うことからはじめようと思う。
 ある日、高速道路を運転中に湧き水のように溢れ出た考えが、まるでパズルを埋めるかのように整然とまとまったので忘れないように要点だけをここに書いた。お付き合いいただいた皆様には申し訳ないやら。

(おわり)

2006年9月21日(木)

 ひき逃げが増えているのは飲酒運転の罰則が厳しくなったからだと聞きますが、私はそうは思わない。単にそういう人間が日本に増えているだけのことだ。まともな人間はそのまともさを毅然としてまっとうしていただきたいと思います。

■共生と寄生(2)
 親元を離れ自分で稼いで、その稼いだ範囲内で消費するという経済的あるいは物理的な自立の話ではなく、精神的な自立の話です。もちろん経済的、物理的な自立が可能な人はそれが出来ていることが前提での話ですが、世の中には様々な事情をもった人もいるわけで、むしろそういう目に見える自立はこの際問題視しません(出来ません)。もちろん心身ともに健全で、毎日親に尻を叩かれているにもかかわらず自堕落に溺れて全てを寄生によりまかなっている輩など論外なのですが。
 人は一人では生きていけない。まずこれを理解できないお子ちゃまはこの先も理解できない。人は一人では生きていけない。故に他の何かと必ず関わりを持たざるおえない。それが他人だったり、家族だったり、学校、グループ、会社、地域、自然だったり。始まりも行きつくところも多分”自然”になるはずだが、それだと環境問題の話になってしまうのでここでは他人との関わりで考える。
 モノを買って金を払う。これだけでは精神的な共生の関係は成り立たない。モノをおごってもらう。これだけでは精神的な寄生とはいえない。では、モノをおごりたくなる、というのはどうだろうか。義理や義務感からではなく、この人には何度おごっても痛くも痒くもなく気持ちよくおごれるという関係。ここには精神の共生の関係が成り立っているのである。相手の日ごろの親切や思いやりに癒されているのでこちらも好意や敬意を持って接する。相手も自分に対して同じことを思って接しているので親切も思いやりも自然な行いとして表現される。
 例えば同じ失敗をしても、上司に冷酷に叱責されたり見捨てられたりする部下と、バカタレ!と冗談めかしく怒鳴られてもしょうがねえなぁ何とかしてやっからとフォローまでしてもらえる部下といたりする。後者が重役の息子でもないかぎりこれは贔屓ではない。後者は日ごろから上司との共生の関係を築き保っていただけだ。一方前者は上司に対して寄生の関係を構築してしていたに過ぎない。上司の立場の人には理解しやすいかもしれない。甘え上手など単なる寄生ならやがてボロがでる。心地よい共生の関係の中で力強く自立する部下が最後は頼りになるのではなかろうか。

(つづく?)

2006年9月20日(水)

 コンニチワ、ライオネル・リチ夫 デス。

■共生と寄生(1)
いつのまにやら自分もいい歳になり、自分よりいくらか若い人たちのことを”若者”とひとくくりに考えることが多くなった。若者とそうでない者とのはっきりした境界線はないのだが時として若いなぁと思わせる若者に出会うこともある。行動が元気だとか20代前半だとかそういうのとは無関係に、例えば30代なかばであっても物腰が落ち着いていても若いなぁと思わせる人はいる。もちろん20代に多いのは確かだが20代でも思わせない人も沢山いる。では両者の違いはいったいどこにあるのか。よくよく考えるとどうやら自立の質に違いがあるように思える。では自立の質とは何か、と考えたら、共生と寄生という外見は似ているが本質が異なる相互関係の状態を表す言葉に行き着いた。自ら共生の関係を構築し、共生網を周囲に張り巡らし、そのバランスを保った生き方をする本物の自立と、共生と寄生を履き違えて自己中心的な寄生の関係により多く依存した生き方をする見せかけの自立。どちらも一人の立派な社会人として一般的にいわれるところの自立を成し得ているわけだが、両者の根の深さと幹の太さには歴然とした差があるのです。自分の20代の頃など今思えば自己嫌悪を感じるほどに寄生に依存しまくって、それを上手に自立できていると勘違いして、共生の本当の意味さえ知らなかった若造でした。

(つづく?)

2006年9月19日(火)

 その場の空気を読めない人というのは稀にいるものである。和やかな場の空気を一瞬にして凍りつかせてしまったり、他人の不機嫌に油を注いだり、つまらない冗談で一人ノリツッコミして周囲の苦笑を誘ったり。いずれの場合も故意に狙いとしてやるのではなく、なんの悪意もなく、無意識もしくはむしろよかれと思ってやるところに大寒気団を呼び寄せる独特の力がある。さらに故意ではないので周囲も明るく突っ込めずよけい場の雰囲気は急速冷凍の永久凍土と化す。周囲はその寒さに身震いしながら「あー、そうね、ははは」と頼りなく相槌を打って作り笑いをするのが精一杯で、人によってはその場にいることさえ耐えられなくなりそそくさと離れていく者も現われる。ハワイを一瞬にしてシベリアに変え、人々の心に凍傷を負わせる特殊な力を持つ”空気を読めない人”。本人だけがその寒さに気がつかないものだからなおさら始末が悪い。

 話は変わるが、
いよいよ2006年全日本ジムカーナシリーズも今週末に最終戦を迎える。
この最終戦でチャンピオンが決まるクラスもある。後半ゼッケンになるにつれてトップタイムがめまぐるしく入れ替わり、クラスの最後、ラストゼッケンのポイントリーダーがチャンプ奪取に向けてスタートを切る場面は最終戦ならではのクライマックスである。チャンプ獲得の条件がアナウンスされ、そのターゲットタイムを上回れるかどうか、ライバルも観客も固唾を呑んで見守るのである。最後の最後にチャンプ決定の感動の瞬間が訪れ、ため息と歓喜の中シリーズが終了する。
チャンプがすでに決定したクラスにおいては、ラストゼッケン、チャンプの自信と誇りをみなぎらせた走りが披露され、その栄光を称えて今年最後のチャンプの走りに惜しみない拍手を送る。さらにトップタイムを更新して王者の貫禄を見せつけ、チャンプのチャンプたる所以を思い知らされるのである。鳥肌が立ち、ため息が漏れるほどの完全無欠な勝利に、誰もが酔いしれ、憧れ、シリーズが終わるのである。最終戦でしか見ることの出来ない醍醐味である。





ばってん、西郷どん。



今年の最終戦は



空気の読めないゼッケン順っちゃ!!
(↑エントラントリストリンク)


ほぼ去年のシリーズ順でどないすっとですか。
開幕戦じゃなかとよ・・・・。

2006年9月18日(月)

 今日アイツが帰ってくる。
会社も一目置いていた超優良社員のアイツ。アイツがアメリカに転勤してしまってから2年半の月日が流れた。
 アイツがここを去ってからというものボクはさんざんなめにあわされた。アイツの後釜をなかば強制的に押し付けられた代打人事。しかしそれも悪くないと最初は少し喜んだ。戦略的な重要な部署を任され自分もアイツと同じように会社にようやく認めらたのかと思った。今思えばアイツがアメリカ支社で鍛えられひとまわりもふたまわりも大きくなって帰ってくるまでのツナギでしかなかったのだ。その証拠にアイツはここの室長となって戻り、ボクはまた元の部署に昇格もなく主任のまま戻るのである。うぬぼれていた自分に腹が立つ。
 確かにここにきて半年足らずで周囲の見る目が厳しさを増したことは感じていた。社長からねぎらいの言葉をかけてもらうほど我が社の業績に貢献していたこの部署も、いつしか業績は横ばいになり、やがてちょこちょこと社長メモが飛んできては部長が慌てふためく場面が増えた。そのたび部長に怒鳴られ、夜遅くまでサービス残業をし、おかげで体調も崩して十二指腸胃潰瘍までわずらった。○○君がいてくれたらな、などとあてつけがましくアイツの名前を口にする常務に愛想笑いで答える部長が恨めしかった。同僚に妙に励まされたり、上層部からのてこ入れでピンチをしのいだことも何度かあった。給湯室で女子社員がボクの左遷の噂話をしているのを偶然盗み聞きしてしまった時も、真面目に努力すればアイツの後釜として立派に役を果たせるはずだと信じて疑わなかったからそんな噂話など幼稚な女子社員の戯言として気にも留めなかった。
 今回の人事を聞いて彼女たちの「やっぱりね」とほくそ笑む顔が頭に浮かびいたたまれない気持ちになった。そのうち腹立たしくなり無意識に「くそ!」と呟き机の中の書類をダンボール箱の中に叩き付けた。
「だいじょうぶですか?」
隣の席の同僚が気を使って尋ねた。
「あ、すまん。だいじょうぶだ」
「今日でお別れですね。今夜の送別会、盛り上がりましょうね」
盛り上がれるか!と心で思いながら首でうなずいた。
 机の中の私物やら書類やらを段ボール箱に詰めながら名詞の束をゴミ箱に無造作に投げ入れる。

所詮ボクなどアイツには遠く及ばないんだな。

今日アメリカから牛丼室長が帰って来る。
ゴミ箱に棄てられた豚丼主任の名詞の束がさらさらと崩れて他のゴミに埋もれた。



吉ブーWEB、どことなく切ない。

2006年9月17日(日)

 これからスポーツの秋真っ只中ってときにJAF関東シリーズはもう終わってしまったなんて、このー、せっかちさん(おでこツンツン)。3連休なにしよう。ってかこれから半年なにしよう。あぁ冬眠できるクマがうらやましいな。同じ暇なら寝てたほうが金使わなくていいもんな。そうだ、オレもこの冬は冬眠にチャレンジしよう。よーし、チャレンジするぞ。まずは食って食って食いまくって皮下脂肪をたんまりつけて。お布団引いて。枕元にお菓子も用意してっと、あ、辞表も書かなくちゃ。とかひまぶっこいてる地区戦ドラは自暴自棄的肥満と逃避型退職にご注意ください。練習すればいいじゃないか!
 さて、一方、今日はミドル第8戦関越ラウンドです。残りがまだ3戦もあるっていうのがうらやましくもありますが、参加のお客様は思い残すことなく最後までめいっぱい楽しんで走っていただきたいと思います。私も各クラスのチャンピオン争いの行く末が楽しみであります。

2006年9月16日(土)

 フライング更新です。
すっかり湿度も下がって涼しくなりましたね。鼻血とクマの出やすい季節になりました。ことしは森のドングリは豊作かな。ドングリが不作だとクマは村にやってきます。SSPも先月ぐらいからコース上に謎の野生動物の糞が散乱するようになりました。紫色の木の実が混じった糞なのですが、兎でしょうか、猿でしょうか、エミューでしょうか。今日はSSP周辺の森の動物さんたちの生体と冬眠準備の進捗状況の調査に、よーしよしよしよし(ムツゴロウ)。タイヤ積んだし、よーしよしよしよし(FDなでながら)。
不思議ですねぇ、どうしてターンできないんでしょうかねぇ、それはですね、エグゼがね、ヘタクソだからなんですねぇ、知恵がないんですねぇ、よーしよしよしよし。

2006年9月15日(金)

 昼食からの帰り道、信号待ちしてたら目の前のファミマの前でノボリを盛大に振りまくってる背広にハッピのメガネが半分ずり落ちた汗かき中年男が目に入った。いや、無理やり視界に入ってきたので、よしアンタがそこまでノボリを振るのに命を賭けてるならならオレも男だ、なんか買ってやろう、と気前よく入店したわけです。私みたいなお人よしには効果絶大ですね、ノボリ。なにやらプチイベントらしきことをやっているようで店の入り口脇には福引コーナーも特設されておりまして、私の大好物のフライドチキンも126円が100円に値引きされておりました。これはラッキー♪、とフロンティアライト10箱とフライドチキン1コを腹いっぱいなのに買ったらレジの昔オネーさんだった女性が、このレシートで福引できまっせ、というものでコンビニくじ引き系にはめっぽう強い私は勇んで福引にチャレンジしたのです。ちゃちな福引マシーンを左に一回転すると、コロコロリンと赤玉が出てきて福引係のこれまた背広にハッピの若者が「おお、3等賞です」とかなんとか中途半端に盛り上げるものだから、私も3等ってびみょーとか思いながらもとりあえず「おぉ!」とか感嘆のフリを大人としてしときました。それでもなにがもらえるのかポーカーフェースでワクワクしていると、ハッピの若者が、

「では、こちらのキティーちゃんグッズの中からお好きなものを・・・・」

男性、41歳、青いツナギ、坊主頭、無精ひげ、キティーちゃん
それ、おかしい。最後のマジカルワードはNGワードでしょ。

ハッピの若者と目を合わせた途端、二人して苦笑。
ボクにどうしろと。。。ルールですから(ププ)。。。  (目で会話)
バツゲームかなんかですか。。。いえ、立派な3等です。。。(目で会話)

現実を受け入れるのに10秒ぐらいたったでしょうか
「これはなんですか?」
「キティーちゃんのポシェットです」
「これは?」
「キティーちゃんの小物入れですかね」
「・・・・・」
結構悩んでみたりして。

「キティーちゃんのクッションもありますよ」
「あ、そんじゃそれちょーだい」

いつも私の座布団をネコの勘吉に取られるので、勘吉にこのクッションをプレゼントすればいいや、とか思って。
勘吉、去勢してないし。
キティーちゃんメスだし。

2006年9月14日(木)

 ハンカチ王子こと早実の斎藤投手は大学進学を希望し、北の怪物、駒大苫小牧の田中投手はプロ入りを希望した。キャラクター的にも相反する二人が、これまたドラマチックな選択をしたものだと思う。4年後にプロの舞台で再会したときのお互いの成長ぶりが楽しみでもある。

 私事だが先日偶然にも、プロ入りを希望する彼に某所でお会いすることが出来たので息子と一緒に写真を撮らせて頂いた。実に気さくな青年でマウンドでは見せないあどけない笑顔で快く応じてくれた。将来スーパースターになるかもしれない男とのツーショットは光栄で、この写真と思い出は家宝にしようと思う。



田中投手のソックリさん(中1)(同級生)(野球部)、ありがとう。
それにしてもこの身長の差は、なんだ!

2006年9月13日(水)

 シリーズも終わったので今年お世話になったスポンサー各社様に報告とお礼のメールを書いたら結びの文章が

”今後も夜露死苦お願い申し上げます。”

送信寸止めっ!!うをぉ!あぶねぇ!



■忘却の無限ループ。

ねぇねぇ、あの校門の前に立ってる先生、似てね?・・・
相撲取の・・・
永谷園のCMに出てる・・・誰だっけ
うーん名前が出てこない・・・
とにかくソックリじゃね。
(夫)

あぁ〜、ほんとだ似てる。
誰だっけ・・・
私も名前が出てこない!
(妻)




そして二日後の朝。(ちゅんちゅんちゅん) <雀

・・・サカリ・・・
高見盛だ!!
(夫)

あーーーーっ!そうだぁぁぁぁ、高見盛だぁぁぁ。
で、高見盛がなんだっけ?
(妻)



故に人は歳とともに月日の流れが速くなるのです。



撮影班長提供、茨城戦写真はこちら。FILE1をクリッ!

2006年9月12日(火)

 イベントの日の早朝、4:30。
狭いながらも貧乏長屋の我が家を出発しようと外に出ると、白い3ナンバーが貧乏長屋の出口を塞ぐ位置にデンと駐車してるではないか。何たる非常識。これでは私のFDが出発できない。昼間ならクラクションの一つも鳴らせばいいが、今は未明。ご近所様は気持ちよく夢の世界を漂っている時間に、いくら事情があるにせよ自分だけの都合でクラクションを鳴らして一人のバカのために不特定多数のご近所様を現世に召喚するのも気が引けるので出来ない。これが大人というものだ。恐らくはお向いのシングルヤンキーママんちに宿泊学習に来たイカレタ彼氏かイカレタ友達の車だろうと邪推したが、確証もないのでヤンママんちのドアをノックするわけにもいかず困り果てた。とりあえずFDのエンジンをかけてこの図々しい3ナンバーの関係者でも気づいてくれれば御の字とFDのエンジンを始動する。ヴォロロロロという排気音が遠慮なく静寂を掻き消し少し後ろめたさを感じた。するとすぐにヤンママの家の中から物音が聞こえ勝手口からヤンママ参上!夜露死苦。おお、ラッキー。薄暗闇の中、サンダル履きで無言で3ナンバーの運転席に向かうヤンママを私は無言で凝視した。ヤンママはさすがにその気まずい気配を察知したのか、小さな声で「ごめんなさい、今動かします」と謝って車に乗り込んだ。
 私が睨んだのは別に君に謝ってほしいからじゃない。薄暗闇に浮かぶフリル付の白いセクスィーネグリジェに目を凝らs・・・瞳孔よもっと開け!これが大人というものだ。
心の暖機は沸点まじかでいざ関越へ出発したのであった。(気分上々)

2006年9月11日(月)

 JAF関東シリーズ最終戦が終わりました。私は6位。萩原選手が私とは別格の巧さを見せつけて優勝し、3年連続、2006年の関東N3チャンプに輝きました。おめでとうございます。”萩原選手に出来て私に出来ないこと”がまだまだ沢山あるので、納まるべき人が納まるところに納まったと、あっけないほどすんなり受け入れております。後半テクニカルはあと3本走っても今の私の技量では出来ないでしょう。失敗ではなく明確に出来ないのです。そういう意味ではすっきり負けを認められるコース設定に救われたという感じです。やってるつもりでもやり残してることって沢山あるんですね。小魚がすいすいクルクル泳ぎ回るように動かせたらなぁと、20年前に初めてジムカーナを見たときとまったく同じことを考えた帰り道。皆様、お疲れ様でした。ありがとうございます。

2006年9月10日(日)

 フライング更新です。昨今の運動会にフライング判定はありません。
中学生のフォークダンスはすっぱい。1年生は照れながらもそ知らぬふりでたんたんとやってますが、3年生になると女子からは”触るなオーラ”がビンビン出てます、出まくりやがってます。あの年の男子は女子に精神的に威圧されているのです。甘酸っぱいの甘さが微塵もなくてただただ酸っぱい。女子のオーラに弾かれた男子のやり場のない手の仕草に当時の自分を思い出したら胸がキュインキュインしちゃって見ていられなくなりました。

 さて、本日はJAF関東シリーズの最終戦です。N3のチャンピオン争いが熾烈らしいですが私は思ったとおり走るだけですので余計なことは考えず、コースと車と自分だけになってゴールしたいと思います。

2006年9月9日(土)

 ラジオから徳永英明さんが歌う秋桜(コスモス)が流れてきて私の手が止まった。いい、いいよ、百恵(モモエ)。当時の曲は、その詩の世界の情景が頭の中でどんどん広がるものが多かった。聞く人それぞれの経験や感性をくすぐって勝手に想像させる力を持っていたように思う。いまさらながらこれって作詞作曲さだまさしさんなんですね。18歳の山口百恵が見事に歌い上げました。

薄紅の秋桜が秋の日の
何気ない陽留りに揺れている
此頃 涙脆くなった母が
庭先でひとつ咳をする
縁側でアルバムを開いては
私の幼い日の思い出を
何度も同じ話くりかえす
独言みたいに小さな声で
こんな小春日和の穏やかな日は
あなたの優しさが浸みて来る
明日嫁ぐ私に苦労はしても
笑い話に時が変えるよ
心配いらないと笑った

あれこれと思い出をたどったら
いつの日もひとりではなかったと
今更乍ら我儘な私に
唇かんでいます
明日への荷造りに手を借りて
しばらくは楽し気にいたけれど
突然涙こぼし元気でと
何度も何度もくりかえす母
ありがとうの言葉をかみしめながら
生きてみます私なりに
こんな小春日和の隠やかな日は
もう少しあなたの子供で
いさせてください


もう、ほら、おじさんなんか涙目ですもの。

そこいくと最近よくラジオから流れる湘南乃風邪ひいちゃった?とかいうのの純恋歌?、ですか。ガキの軽々しさと考えの甘さがよくにじみ出てて、聞いてて虫唾が走るっていうか、等身大にもほどがあるっちゅーねん、とか思っちゃうわけですよ。歳はとりたくないものです。


 さて、今日は何年かぶりに息子の運動会を見学してきます。毎年ジムカーナと重なっていたので「おとーさんも車の運動会だ。お前もがんばれ!」とか言ってサボっていましたが、今年やっと見に行けます。

2006年9月8日(金)

ごうきゅう【号泣】
〔名〕(スル)大声をあげて泣くこと。泣き叫ぶこと。

寺島しのぶ号泣…主演映画で全裸濃厚ラブシーン (サンケイスポーツ)
女優、寺島しのぶ(33)が7日、都内で行われた映画「愛の流刑地」の製作発表に出席。主演の豊川悦司(44)との全裸濃厚ラブシーンの撮影を振り返り、「何もかもさらけ出すつもりで臨み、心おきなく脱ぐことができました。豊川さんがすごくカバーしてくれて、危うく好きになりそうになった」と号泣した

今朝、めざましテレビで見ましたが、目が潤んでただけでした

まぁ、彼女が号泣しようがしまいが、全裸濃厚だろうが半裸淡白だろうが、サンケイスポーツがどうとか、そんなことどうでもいいわけですよ。皆さんがネタなしで苦しんでいる私の気持ちを少しでも汲み取ってくれればそれでいいわけなんですよ。言い訳なんですよ。はっはっはっはっは。。。そんなエグゼさんを危うく好きになりそうになりました、って貴女からの励ましメール待ってます。

2006年9月7日(木)

 N1クラスってタイムが毎回拮抗しているのでさぞかし僅かな抜きつ抜かれつをしながらゴールしてるんだろうなと思ったらお互い入賞しているのに鈴鹿スタートから1コーナー手前までで0.6秒も差があった件につきましては、当事者以外は知るよしもない事情があるものと察し、あえてコメントは控えさせていただきます。なにとぞご了承ください。

はい、笑うところですよ。笑えませんか。そうですか。

 おかげさまで全日本N2佐川号赤インテの嫁ぎ先が昨晩、電光石火で決まりましたので報告いたします。次期オーナー様も車が汚くたってぜんぜん気にも留めない、むしろミッションオイルがこぼれた車内ってなんか落ち着くわ、これってアロマ効果?とかいいそうな方なので、負が負を呼び寄せたみたいな印象は否めません。うん、ちょーど良かったんじゃないかな。今後も更なるご活躍と切った貼ったのカスタマイズをお祈り申し上げます。

 全日本SA1クラスでまあまあ活躍している、モテギで1本目2位だったのに2本目スタート光電管を切ると同時にMCして競技走行時間が0.000秒だった西野ドM平君が全裸の四つん這いでお願いするものだから、次回の東京戦の告知をするわよ!なんだこのムッチリした胸わ!ピシッ!アハ〜ン♪

***** 告知 *****
10/15(日)JMRC東京シリーズ第4戦が浅間台スポーツランドで開催されます。
私、西野がコース作成及び試走を担当します。
申込用紙は
東京部会(http://www.jmrc-tg.com/)
または
(株)ALEX(http://www.alex-motorsports.co.jp/jp/index.html)
のHPからダウンロードできます。
申込期間は9/3-10/6です。
皆様、ふるってご参加ください!!!!
*************

ドM平君のことですからきっと試走で浅間台の土手を乗り越えてくれると思います。
それを見れるだけでも参加する価値あるんじゃないかな。

2006年9月6日(水)

 博士!RX7の燃費がついに9.7km/Lになりました!あとちょっとで10キロの大台に乗ります。これはアラブ人もビックリ、オーマイゴッの快挙です。リアーにフロント用の18インチ履いて、80km/hスピードリミッター付の西濃運輸のトラックをひたすら追尾するんですけどね。

・・・・

で、で、で、追尾しながら次なる燃費向上対策を考えたわけですよ。そしたらピコーンって頭の中で100W電球が点灯しちゃって、マジヤベェーってぐらいひらめいちゃったんですよ。画期的なエコマシーン、次世代のエコアイテムを!マジヤベェーって。これはもう来年の通産大臣賞とグッドデザイン賞とついでにベストジーニストも取りそうな勢いなわけですよ。ねぇねぇ、博士聞いてる?こんな天才助手もって、このー幸せものー。

・・・・・

この私の天才的な脳内に格納されたビジョンを惜しげもなくイラストにしますとね。


スイッチオンで










ガソリンゼロでどこまでも!ってすんぽうですよ。むっきゅー(≧▽≦)!
ねぇねぇ、博士聞いてる?

2006年9月5日(火)

 フライングの更新です。奥さん、私もマイちゃんです。

 早速鈴鹿のビデオが手元に届きまして、あまりにクイックデリバリーで届くもんだから申し訳ないやら申し訳ないやら、ありがとうございます。さらっと見ましたが、さすが上位入賞者の走りはビデオからも迫力がビンビン伝わる攻めっぷりですな。これからじっくり見て勉強させていただきます。それにしてもN2クラスも戦国時代ですな。そんな中チャンプを決めた黒黒君はやっぱ天才!

 では、今日はSSPに練習に行ってきますが、会社サボって参加表明してくれた人が3名もいまして、楽しい練習になりそうです。

そうそう、赤インテさんがインテグラを売りたいそうなので
興味のある方はメールミィィィィ
詳細を電光石火で返信します。

2006年9月4日(月) A

 突然ですが、明日SSPに練習に行ってきます。今週は台風が近づいているので水曜以降は危険かなと思いまして、急遽明日に。どなたかご一緒にいかがでしょうか?今日の午後あたりから、課長の前であからさまに体調の不調を訴えてみてはいかがでしょうか?初心者上級者不問でガッツリ練習しましょうよぉ。

2006年9月4日(月)

 昨日は鈴鹿の結果が気になって気になって、FR以外同盟HPページの更新ボタンを30分ごとにクリック!いやー私のような引きこもり全ジオタクにとってはこの上なくありがたいサイトなわけです。ピストン、グッジョォォォォブ!!メイドの写真が小さくてよく見えないけど多分右から2番目だな。

 夕方にはいつもの全日本速報ページも更新されておりまして、全員の順位とタイムを確認できました。どうやらタイムアップは難しい条件だったようで、そんな中、2本目にタイムアップして入賞を果たした選手や、大逆転の優勝をかっさらった選手はそりゃーもーめちゃんこがんばったんじゃなかろうかと想像し萌え萌えしておりました。(ひとりモニターに向かって)

 今回はなんといっても黒岩君が2006年N2チャンプに決まったってことでしょうか。黒岩君って黒君岩って書いても違和感ないよね。私の同士、佐川選手は残念ながら負けてしまいましたが、黒岩君はなんせ開幕以来1位と2位しかとってないんですから、その安定感と巧さ速さは群を抜いて日本一にふさわしいと思います。彼女のまゆたんもさぞかし喜んだことでしょう。お二人とも、本当におめでとうございます。表彰式のとき愉快なショーがあったみたいですが・・・

いいなぁ、まゆたん♪(登り棒にしがみつきながらむきゅぅ)

 それとそれと、銀インテ・キターーーーー!!えもっちゃん、3位表彰台ゲット!!ついにきました、って感じですね。彼とは10年前からのお付き合いなのですが、人は人、自分は自分っていう真面目な己の一本道をどどーんと持っていながら、人の良い考え方は素直に学んで模範にして日々の行動に移して、静かに黙々と練習し続け、同時に後輩も大切に育てるという、アダルトでクレバーなドライバーなんですよ。私なんかよりよっぽど大人なんですよ。気がつけば私が彼に教わって頼りにしちゃってる部分が多々あるんですけどね。てへっ!SUGOの帰りに研究会実習に参加した全ジドラって銀インテさんなんですよ。でも教えられること、何もなかった・・・。それほど巧かったし考え方もしっかりしていたので近いうちくるでしょと思っていたら、今回キターーーですからね。めちゃくちゃ嬉しかったです。おめでとうございます♪

 ということで、今回も現地にいっていたら必要以上に興奮しちゃって、もしそれで死んじゃったら医者に”死因:腹上死みたいなもの”とか書かれちゃったら恥ずかしいので、やっぱ行かなくてよかったかもです。
残す九州も思い切り走って悔いのない2006年に!!

2006年9月3日(日)

 金曜日の鈴鹿練習で車の不調を訴えていた志賀野選手も、昨日地元ドライバーさんのご協力のおかげで無事直ったので一安心しております。3日間の遠征で一番怖いのは車が壊れるのと体調不調ですよね。車も体も万全の状態で本番のスタートラインに付いていることを願うばかりです。あとは思い切り自分の実力を発揮してもらえればよい結果はおのずと付いてくるものです。エグゼリアンひとりひとりに念を送っておきますのでどうかお受け取りくださいませ。朗報を待っております。

2006年9月2日(土)

 全日本ジムカーナ第8戦鈴鹿ラウンドの、はじまりはじまり〜。
早いものでもうラス前です。
 この鈴鹿はチームパドックといって同じチームの選手が固まってパドックに停められるという画期的な方式なのです。クラスやゼッケン順番は無視です。2002年、2003年のエグゼチームパドックは寂しく2台だったのですが、そのご年々増え続け今年はなんと10台オーバーの一大勢力になってしまいました。マンモスうれぴーです。
 今回も私は肉体は栃木県にいながら、鈴鹿に向けて成功の念を送り続けます。幽体離脱一歩手前まで祈祷しますんで、そこんとこよろしくです。
己を信じ、己に勝つ!ですよ。

2006年9月1日(金)

 今日から9月です。秋ですよ。食欲の秋ですよ。ちょっとそこの奥さん、ダイエットなんてしてる場合じゃないですよ。どんどん食べなきゃ、冬に備えてどんどん食べて、クマになるのよ!ガオォォォォ!!

 さて、本日は防災の日とキーウィの日です。ちなみに昨日は野菜の日でした。キーウィはキーウィという鳥の外観に似ているからキーウィと名づけられましたが、もしキーウィという鳥が此の世に存在していなかったら、いったいどんな恥ずかしい名前がつけられたんだろうと想像するだけでキュウィンキュウィンしちゃいます。果物といえばミカンとリンゴしか知らなかった少年の私が生まれて初めてキーウィを見たときの衝撃たるや・・・”ちじれ毛に覆われた茶色のタマ”ですからね。そりゃーもーあんた、母なんか謎の大爆笑でしたよ。中身は鮮やかな緑色なので安心しましたが最近は金色のものもあるそうで、まったく余計な品種改良をしたもんだと。。。

 突然ですが今朝の食卓は、次男と同じ野球チームの同級生の両親が別居生活に突入していまだに同級生は野球にも学校にも来ていないって話と、向いのヤンキーシングルママが幼稚園の娘によく酷い罵声を浴びせているという幼児虐待疑惑の話と、妻の実家のドロドロな諸問題の話に終始したのでテンション低めでキーボードをたたく指が重いです。ごめんなさい。




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2006年9月ぶん