2006年1月31日(火)

 ホテルニューオータニのバイキング形式の立食パーティーでよりによって最初に取ったのがヤキソバだなんて、小市民なのか、大市民なのか、よくわからない太ったチャンピオンですが、昼に自宅でヤキソバ食べたというのに夜にまたそのヤキソバを喜んで食べてる私は無類のヤキソバフリークなのです。

 昨日、ホテルニューオータニ芙蓉の間で秘密裏に行われたブリヂストンモータースポーツアワードにはスターを筆頭にジムカーナ、ダートラ、ラリー、カートのBSユーザートップドライバー達が全国から招かれかくも盛大に行われました。この会場の貸し切り料金をついつい見積りながらBS様に一生おつかえしようかしら、とフラチな考えがよぎった中島3等兵もちゃっかり表彰されてきちゃいました。なんでもこのパーティーの直前には鈴木アグリ氏もこられてたそうで深夜のスポーツニュースで「スーパーアグリ、BSと契約」というニュースに映った映像はまさにココでした。ちょっと早く到着してアグリ氏の後ろで「エグゼスポーツ・フォーーー!」の横断幕でも出せばよかったとニュースを見ながら思ったものです。さて、今年の全日本ジムカーナは私が出ない代わりにうちのお客様がさらにSA1、N2で増殖し、しかも偶然全員がBSユーザーです。今回のこのパーティーにはうちの4人全員が招かれました。次回も漏れなく招かれますよう心より応援しております。っていうか実際に応援に行きます。応援に行くんですよ。タイヤ交換とかしませんから自分でしてね。
写真ですか?写真は撮りませんでした。今後のこともあるものでまじめにおとなしくしてました。うふっ。
以上、BSを使って全日本で活躍すると屋台とは趣の違うホテルニューオータニのヤキソバが食べられるというこれもある意味スカラーシップ?的お話でした。
BS、使えばいいと思う。

2006年1月30日(月)

 春の訪れが待ち遠しい昨今、私のところには一足お先に春の訪れがありました。
新しい命が芽吹いたのです。足の裏に。白癬菌という名の水虫が。。。。_| ̄|○
一足早い春の訪れに新ピロエース攻撃!!!

 ダイエーの再建を担って昨年会長になった林文子さんの著書「一生懸命って素敵なこと」を読んだ。自分のやりたいことを模索しながら職を転々とし結婚もして31歳でホンダの(ど素人)セールスウーマンになり、ここからが破竹の大躍進をして28年後、59歳で5万人のダイエーの頂点に立つ!!という波乱万丈のサクセスストーリと思いきやちょっと違う。その経歴から想像するだけでも疲れ果ててしまいそうな彼女の一生懸命っぷりが実はあまり表現されておらず、どちらかというと仕事に対する信念とかコツとか具体的なやり方が事例として紹介されている。非常にためになるのだが、背景にはいつも彼女の人並みはずれた一生懸命があるのでちょっとやそっとじゃ真似ごとすらできそうにない。過去の自分の弱さを突きつけられた気分がする。意気揚々とエネルギッシュに将来の大きな展望を抱いた若者や、セールス業務を天職だと思う人にはお奨めの本ですが、心してかからないと彼女の一生懸命に返り討ちに会う。彼女のすごいところは他人が真似できないほどの一生懸命の領域をあまり自覚していないところなのかもしれない。トップにたつ人はより人間らしく人間離れしているものだ。

2006年1月29日(日)

 小田和正さんの歌を10秒聞けば涙を流せる、やたら安っぽいロマンチスト、エグゼです。いつか絶対コンサートに行ってやるぅぅぅぅ。

たかがマンガでも名作はある。41歳の冬、「Dr.コトー診療所」に今ごろはまってます。歯医者の待合室にあるんですが、毎回1巻づつ読むのが楽しみで楽しみで早めに行っては続きを読み始め、診察室に呼ばれると頬をつたう涙を拭きながら診察室にも持込んでDr.コトーとはかけ離れたむしろ綾小路きみまろ似の先生の話しもそっちのけで読み続け、清算済ませてもその巻を読み終わるまで意地でも帰らない有様です。離れ小島の診療所の過去に訳ありの若い名医、Dr.コトーの鳥肌ものの大活躍を描いたヒューマンドラマなんですけどね。ジジババばっかりの過疎の離島で四六時中一緒に働いている若くてかわいい星野さんっていう看護婦と5巻過ぎてもいまだ接吻すらしないっていうのは不自然極まりないってことには目をつぶって、素晴らしい作品だと思うのです。ついつい星野さんといつ結ばれるのか気になって全18巻を読まずにペラペラとめくりたくなっちゃう衝動を抑えつつちゃんと順番に読んでいるんですがそんな紳士の気持ちをあざ笑うかのように第4巻がない!ない!ない!待合室の隅から隅まで捜したけどなーーーーい!!アンパンマンとドラえもんの間もくまなく捜したけどなーーーーい。ガビーン(古っ)。で、思わず受付のナースに「第4巻がないから買っておいて」って注文しようとしたけど、ちょっと待て、ここは歯医者であってナースのコスプレマンガ喫茶じゃないんだっけ?と我に返りつつ、さすがにいえませんでした。とりあえず残す13冊を読むために、ただそれだけのために先生に「急がないのでゆっくり治療してください」っていったのですがあと2回ぐらいで治療が終わりそうなので困っています。マンガ喫茶っていったことないのですが初めていく時って後ろめたさを感じませんか。

2006年1月28日(土)

 時代はかわったなぁ、なぁ、ばーさん。昔は山本リンダがヘソ出してるだけでNHKには出られなかったし、中森アキナの大ヒットした少女AもNHKでは放送禁止になったというのに、いまじゃぁどうだい。ほれ、みてみぃ、ばーさん。インリン様とかいう半裸のふしだらな娘っ子がM字開脚とかいうこんな淫らな恰好してNHKに出てるなんて。時代はかわったなぁ。
本当ですねぇ、おじーさん。それよりほれ、ヨダレお拭きなさいよ、おじーさん。
(昨晩深夜のNHK総合を見た老夫婦の会話より)



 三井住友銀行が最近始めた手の平の静脈を読み取ってそれをパスワード代わりにしちゃうっていう画期的なセキュリティーの生体認証キャッシュカード。銀行にいったついでにこのカードの申込書をもらい、さらに行員に尋ねた。
「この生体認証カードでも従来どおりコンビニのATMでおろせますよね?」
すると行員が
「それができないんですよ。生体認証専用のATMじゃないとできないので銀行のATMじゃないとおろせないんです」と言い放つ。
「え、えぇ〜!?それは、不便ですねぇ〜。生体認証と従来のパスワードと兼用だといいんだけどね」って涼しげな顔で偉そうに意見し・・・・・

おい、待て、自分!!

従来どおりコンビニATMでサクサクおろせちゃったら生体認証の意味ないじゃん。うわぁぁぁ、オレなに言ってんだぁぁぁって気がついたら耳が真っ赤になっちゃったじゃないですかっ!!きっと私が帰ったあとでこの行員、給湯室でタバコ吸いながら同僚に言うに違いないわっ。「クソオヤジ、ぜんぜん意味わかってねぇよ。生体認証の前にお前の頭のセキュリティーを何とかしろよ」「そういうヤツに限って残高5万円以下なんだよな」って、みんなで私を笑いものにするに違いないわっ。ひどい、あんまりだわっ。うわぁぁぁぁぁん。私は駆け足で銀行を飛び出したのでした。(微妙に内股で)

ということで本当にこんな私に必要なものかどうか、もう一度初心に帰ってじっくり考えようと思います。

2006年1月27日(金)

■ロルバの悲劇
 昔々、ある国の王様が占い師に言われました。「漆黒は邪悪の象徴でありいずれ国を滅ぼすであろう」と。王様はその占い師のいうことを信じ早速国民に黒い色のものを身につけることを禁じました。ところが貧しい農民は純白の服などとてもとても高くて買えないため、毎日の農作業で汚れた服を毎日洗い薄汚れてはいるけれども灰色の服を着るようになりました。灰色は黒ではないので役人もとがめることはなかったのです。
しばらくすると旅の途中の賢者がこの国を通りかかりました。純白の服をまとったその賢者は一人の農民を見かけ、その灰色の服を見て尋ねました「そこの者、この国では黒い服は禁じられていると聞くが」。農民は「おっしゃるとおりでございます。ですから毎日洗ってせめて灰色の服を着ております」と答えました。すると賢者は「それはおかしなことを。灰色は白と黒の混ざったもの。つまりお前の服は黒を含んだ邪悪な服ということになるまいか」と言いました。農民は目を丸くして驚きました。急いで仲間の農民を集め賢者の言い分を伝えると「確かにそうかもしれない」「いや灰色は黒ではない」とけんけんごうごうと議論が始まってしまいました。結局結論が出ないままやがてこの話しは国中に広まり王様の耳にも入りました。農民たちが不安な日々を過ごしていたある日のこと、一人の農民が目にも眩しい純白の服を着て畑に出ています。他の農民が「お前その服どうしたんだ」と尋ねると純白の服を着た農民は「灰色の服を着ているととがめる役人がいるかもしれないからタンスを売ってこの服を買ったのさ」と答えました。他の農民たちはよりいっそう不安になり、ならば自分もと家財をなげうって純白の服を次々と買い始めました。

 ロルバは幼いときに父を亡くし病気の母の面倒を見ながら小さな畑で一生懸命まじめに働く若者です。今まで年貢もきちんと納め村長からも信頼されていました。ところがあまりに貧しいロルバは売る家財もなく純白の服を買うことができません。やがて周りの農民はみんな純白の服を着るようになりましたがロルバだけが灰色の服を毎日洗って着ていました。ある日畑を耕しているロルバの前を一人の役人が通りかかりました。「おい、ロルバ、その服は禁じられている黒も混じる服ではないか!お前を逮捕する」といってロルバを縛って城に連れて行ってしまいました。周りの農民も「しかたがない。俺たちみたいに純白の服を着ていないロルバが悪いんだ」とあきらめました。捕えられたロルバは王様の前に連れて行かれました。王様は「お前はその服に黒が混じっていることも知っているな」と問いました。するとロルバは「この服は灰色です。黒ではありません。灰色は確かに白に黒が混ざって灰色ではありますがれっきとした灰色であって断じて黒ではありません」と胸を張って答えました。さらにロルバは「毎年の年貢を滞ったことがない私に何の落ち度があるのでしょうか。たかが服の色が純白か灰色かの違いで国民を不安にし動揺させてはそれこそこの国の将来が危ぶまれます」と王様に言いました。王様はその言葉にハッとしました。確かにロルバの言うとおり、黒でなければ白でも灰色でもいいかもしれない、私はなにをつまらないことにこだわっていたんだ、と気がついたのですが一方で、灰色を許して国が滅びでもしたらそれ見たことかと占い師と賢者に言われ私が責任を取らされるではないかとも考えました。そもそもたかが一人の若い農民のいうことで一国の主の考えが揺さぶられては示しがつかない。結局引っ込みのつかない王様はあっさりロルバを処刑してしまいました。ロルバの母親は悲しみのあまり病気がひどくなりまもなくロルバのあとを追って死んでしまいました。このことがあり国じゅうみんなが一斉に純白の服を買い求めました。しかし、やがて月日が経ちロルバの死を忘れかけたころ。純白だった服も色あせ汚れて徐々に灰色に変わるものです。そのころには農民も役人も国じゅうみんなが「灰色でもいいんじゃね」と思うようになりました。王様は白と黒の境い目を決めることもできずやがてそのバカバカしさに気がつき、黒じゃなきゃまぁいいかと思うようになりました。もうこの国で灰色の服を着ていても誰もとがめられることはありません。極めて正常に常識的になったのです。ロルバはしょーもないことでその命を絶たれました。しょーもないことだと最初からみんなが気がついてみんなで灰色の服を堂々と着ていたならこんな不幸は起きなかったのです。

 旅の途中のきっちりネクタイを締めた賢者がノーネクタイ禁止の国で中尾アキラに出会いました。「お前のその首から下がったねじれた布は果たしてネクタイといえるのだろうか」中尾アキラはギョロ目をむいて答えました「オレがネクタイだと言ったらネクタイなんだよ。文句あるか?」。賢者はそのまま去っていきました。

 旅の途中のきっちり7:3横分け頭の賢者が横分けじゃなきゃいけない国で柳生ヒロシに出会いました。「お前のその髪型は果たして横分けと・・・」「大きなお世話だ!!」といいながらゴールデンハンマーを振りかざし・・・。

2006年1月26日(木)

 ここ東大和署の第二取調室では今日も警部補によるS容疑者への厳しい取調べが行われていた。
「いい加減吐いたらどうだ?」
「・・・・・」
「しゃべっちまえ、楽になるぞ」
「・・・・・」
「言えったら言えよ!教えろよ!!」
「・・・・・」
「撃つぞこのヤロー」
「・・・・・」
「なぁ、頼むよ、教えてくれよ。じゃぁこうしよう、教えてくれたら帰してあげるから」
「・・・・・」
「コ、コノヤロー!!いいから早く”もてる呪文”教えろよ!!!」
「・・・・・」
「願いだから、教えてください」
警部補の気持ちもわからないでもない。



 ラリーキッズ伊那が今年から伊那サーキットに名称変更してさらに新しい基準に基づく音量規制が実施されます。これが意味することは「存続の危機」なのです。騒音はサーキットや工場を閉鎖に追い込むのに充分な理由です。早朝から大きな音の車が家の前を何台も通過したり日中爆音を轟かせたり、近隣住民にとっては暴力以外の何ものでもありません。どこのサーキットやジムカーナ場でも抱えている問題だと思います。使う人がみんなが周囲に思いやりを持ってさえいれば存続の危機を免れることことができるケースだってあるはずです。爆音マフラー、ゲートオープン前の路肩駐車、早朝のオーディオや立ち話、路上にゴミ捨て、周辺公道でのブレーキテスト、エンジン高回転での運転、これら全てサーキット周辺住民にとっては苦痛に感じているということを認識しなければいけません。「サーキット建設反対」のたて看板を見たことがありますか?悲しいかな多くの住民にとってはサーキットもゴミ処理場も同じようなものなのです。その上マナー違反をしたならば我々自身がゴミ扱いされかねません。サーキットに続く一本道には「安全運転○○サーキット」というたて看板もよく見かけます。「ゲートオープン前はエンジン停止」という看板もあります。これらはサーキットオーナーの住民へのせめてもの気配りですよね。その気持ちも踏みにじってはいけません。

 思いやりのある優しい気持ちで走れる場所があることを感謝し、多くの人が協力し我慢してくれているから今日も走ることができるということを忘れないようにしたいですね。そうしないとサーキットもジムカーナ場も減りこそすれ増えることはないでしょう。
(長野の読者様、情報ありがとうございます)

2006年1月25日(水)

 めざましTVの街頭インタビューで朝食にロールケーキを食べてきたというふくよかな女性が答えてまして、「夜に食べると太るから」という理由に間髪いれず家族総出のツッコミ入れてやりました。恐らく皆さんのご家庭でもそうだったんじゃないでしょうか。

 TBSラジオ「永六輔その新世界」(土曜朝8時半〜、放送エリア・関東1都6県)で昨秋、「いただきます」を巡る話題が沸騰した。きっかけは「給食費を払っているから、子どもに”いただきます”と言わせないで、と学校に申し入れた母親がいた」というもの。
確かに沸騰しそうな話題である。その母親が正しいとか間違っているとか、そういう論点だったはずであるが私にはそんなことはどちらでもいい。問題は1万人か10万人に一人の変人の奇異な考えに真面目に反応する、いや意図的に反応させようとするラジオ側の企画のバカバカしさである。こんな変人の意見ははなっから無視して通り過ぎればいいものをいちいち取り上げてヒマな聴視者を釣っているのである。どこぞのチャンネルと同じですな。こんなことでいちいち自分の持論を語り周囲の賛同を求め稀な変人をバッシングして盛り上がるくだらなさが、なに不自由なくボケた日本を象徴するようである。
話を元に戻せばお前が朝にロールケーキを食おうがお茶の間は知ったことか、ということである。
とはいえこのページも似たようなものである。(苦笑)

2006年1月24日(火)

 ライブドア堀江社長逮捕を受けて俄然トーンが上がってまいりました、フジTV。小倉さんの声も裏返るちゅーもんです。

 今宵、築地の高級料亭しのぶでは三人の男がこの事件を肴に会食をしていた。上座にふんぞり返り整髪料の臭いを撒き散らす脂ぎった初老の大物政治家A氏。その対面にかしこまって座りうっすらと笑みを浮かべるマスコミ最大手のB社長。この二人を横から見るように座る顔に無数のシミがある和服の老人、財界の闇の黒幕といわれるC氏。中庭のシシオドシが時折小気味よい音を響かせる。カコ〜〜ン。

A氏 「ふぉっふぉっふぉ、とりあえずうまくいったな」
B社長 「はい、地検の初動の早さも先生のお力添えがあったからこそ」
A氏 「今回ハリボテに開いた穴は大きいぞ。さすがの堀江君も塞げまい」
B社長 「おっしゃるとおりで。予想通りの勢いでガスが抜けております」
A氏 「よもや忘れてはいないだろうな。これから借りは返してもらうぞ」
B社長 「はい、すでに次なる手を打ち始めております」
A氏 「抜け目ないな」
B社長 「お任せください。この命先生にお預けしておりますから」
A氏 「ふん、タヌキめ。寝首をかくなよ」
B社長 「めっそうもございません。とりあえずこれは今回の謝礼・・・ということで」
A氏 「ん?こんなはした金のために協力しているんではないからな」
B社長 「承知しております」
A氏 「紹介しよう。こちらはこれからいろいろと面倒を見てくれるCさんだ」
B社長 「お名前はかねがね伺っております」
A氏 「この人を敵に回すと怖いからな。ふぉっふぉっふぉ」
するとふすまの向こうから女将が
女将 「先生、お食事のご用意が整いました」
A氏 「おう、構わん、はじめよう」
女将 「失礼します」
A氏 「女将は知ってるか?ホリエモン、いや今はドザエモンかな?」
女将 「まぁ、先生ったら恐ろしいことを・・・」
A氏 「ふぉっふぉっふぉっふぉっふぉ〜」

という料亭の一室での出来事があたかも実際に覗き見しているかのようなリアリティーで想像してしまうのです。屋根裏から、忍者の格好で・・・。

2006年1月23日(月)

 今年の大雪の原因は、北半球で偏西風帯のジェット気流が大きく蛇行したためです。通常、北極圏付近にあり、円形であるはずの寒気の塊が、タコの足のように3本突き出る形となり、その1本が日本列島にかかり、強い寒気団が居座ったんです。 しかも、その寒気団が日本海を渡るときに暖かな黒潮暖流が南からやって来て、豊富な水蒸気を補給したため雪雲が次々と発生。日本海側の各地に大雪を降らせました。そんな中、春の便りも届いています。大阪城梅林では、梅が早くも開花していますよ。
以上、小杉みさのDカップ天気予報(ゲンダイネット)より。


なぜ、天気予報にDカップが必要なのか・・・大雪の原因よりむしろ・・・。

2006年1月22日(日)

 細い枝の先までさらさらの雪が積もって青空とのコントラストがとてもキレイです。
空気中に小さな氷の粉が舞ってキラキラしています。
なんだかスキー場の景色のようです。

昨日の実習はこちらの降雪を避けるように晴れのち曇りの完全ドライで沢山走ることができました。私も久しぶりにタイヤのトレッドが全周剥がれました。

2006年1月21日(土)

今日は実習にいってきます。よりによって太平洋側に積雪の予報が出ていますが降ってきたら「粉雪」でも涙を流しながら熱唱しようと思います。

地球の反対側、はるか南アフリカで現在活躍中のゴルフの宮里藍ちゃん、横峯さくらちゃんが新ユニット「サクラとアイ」としてCDデビューするときのデビューシングルのタイトルをここ3日間ず〜っと考えているのですが「恋のバーディーチャンス」とか「あなたにバックスピン」とか発想が昭和枯れすすきっぷり丸出しなので正直自分にガッカリしています。そういえばアメリカ産牛肉の輸入がまたストップしてしまいましたが、南アフリカ産牛肉っていうのもスリルがありそうですね。
早く帰りたいのでテキトー指数MAXでお届けします。(現在21日0:21)

2006年1月20日(金)

明日の実習参加者さまへ
今日の現地は晴れ、ドライ。明日の予報は曇り時々雪。気温はモスクワより30度も暖かいです。周辺道路は凍結の恐れがあります。お気をつけてお越しください。


客の男 「ハイオク、現金で、千円だけ」

店の女 「ハイオク、現金で、千円だけですね」

客の男 「はい」

店の女 「ハイオク、千円だけ、ありがとうございます!!」(大声で)

全店員 「ハイオク、千円だけ、ありがとうございます!!!!!」(輪をかけて)

こんなガソリンスタンドはいやだ。

さて、明日は研究会実習です。雪はだいじょうぶでしょうか。

2006年1月19日(木)

 ぼくの記憶は・・・80しかもたないんだ・・・。(映画「初老の愛した数式」より)
あれっ?なんで冷蔵庫開けたんだっけ??

次男がチョコザイの分際で26,000円のグローブが欲しいとか抜かしやがるからここは父親として威厳をもっていってやりましたよ。
「なにをバカなことを言ってるんだ」
「とーさんなんか26,000円でもタイヤが一本も買えない車買っちゃったんだからな」
「無駄遣いしないで節約しろよ」
って墓穴掘ってやりましたよ。ふん。

以上が「墓穴を掘る」の微妙に正しくない使い方の例です。


 車検の帰り道、黄色信号でブレーキを踏んだ私の後ろのトラックが急に車線変更して私の横をアクセル全開ですり抜け交差点内に進入。その直後、左から白バイがウゥゥゥゥゥゥ〜!!ってトラックを追跡。
どうしてこういうときってワクワクしちゃうんでしょうか。


 そうそう、全日本ジムカーナシリーズのロールバーの装着の件。
ちょうど1年ぶりにJAFスポーツ(1/2月号)にて公示され2006全日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権統一規則第16条により装着の義務が確定しました!
全日本戦出場をもくろんでいる人は取り付けましょう。
(エグゼ、遅いよ!っていわないで下さい。しんちょーなんです。)
そうそうそれとMINEサーキット・・・(だから遅いって!)
いやいや、MINEサーキット(チョロQ)から封書が届きまして、正式に





去年の賞金の源泉徴収書を受け取りました。(って関係ねぇーよ!!)

2006年1月18日(水)

 怖い話です。
死刑が当然と思われがちな凶悪犯罪の幕切れですが極々単純に考えれば死刑もその死刑の元となる犯罪も同じ考えが根底にあるのです。その命を消したい。これに装飾品のように様々な理由がついてその理由を法律というガイドラインと照らし合わせたときに善悪が決まるものだとすると死刑という殺人行為すら善となるのです。昨日まであんなクズ野郎は早く死刑にしろと言っていましたがあまり深く考えていませんでした。こんなことを考えたのは初めてですが、実に恐ろしいことなんですね。だからといって判決に反感は持ちません、むしろ容認しています。当たり前のことだと思っています。でも被害者遺族の負った傷が癒えるのかどうかはわかりません。次の犯罪の抑止力になるとも思えません。私にとっては1億3千万のうちの一つの異分子がなくなるという程度です。ではなぜ多くの国民が判決を容認できるのでしょうね。そこに平然と「その命、消えてほしい」という願いがあるのではないでしょうか。それは誰もが心の奥底にもつ小さな殺意の芽なのかもしれません。考えすぎると怖い部分なので考えすぎないようにお気をつけください。

エグゼスポーツはメンテナンスガレージです。(マジ!?)

2006年1月17日(火)

 今日で阪神淡路大震災から11年がたちます。私の記憶では当日の8時ごろはパチンコ屋のガラスが割れてケガをした人がいる模様と伝えられていましたがその後24時間ごとに1000人づつ死亡者数が増え続けました。実に恐ろしいことです。ライブドアの強制捜査の話題は二の次でいいのではないでしょうか。

「今回の強制捜査は想定外でしたか」の質問自体が想定内。ちなみにこの中身のない質疑応答はNHKの編集ではカットされていました。

2006年1月16日(月)

 お年玉付年賀はがきの当選番号が発表になりまして早速頂いた90枚のはがきのサーチをサクサクとしたら今年も切手シート2枚ゲット!!中部のお客さんから頂いたものと地元の業者さんから頂いたものでした。ありがとーーーーーう!!
ということでエグゼスポーツオリジナルのお客様用お年玉付年賀はがきの当選番号大抽選会も昨日一人でチンチロリ〜ン♪と寂しく行いまして、厳正なる抽選の結果

一等 028 番  (145枚に1枚)

に決定いたしました!!!!!!誰だかしらないけどおめでとうございます♪
宛名面の差出人の郵便番号欄にボールペンで書いてある3ケタの番号ですから、おうちに帰ったらチェックしてみてくださいね。おおおおおお当った!!という人はその面をFAXかスキャナー&メールでエグゼスポーツに1月31日までに送ると戌年だけに雑種だけど優秀な警備犬エグ♂を差し上げようと思ったけど迷惑だろうからまたまた直球勝負のふるさと小包1万円分をプレゼントしちゃいます!前後賞はありませんから!!内輪で一番近い人ってのもありませんから!!!

では、YOH−・CHECK!!

2006年1月15日(日)

 天井知らずの値上をしてくれる灯油が1260円になって、オマケに新人のバイト君にいらっしゃいませもありがとうございましたも言われなかったので気分の悪い朝を迎えております器の小さい男です。

TVで紹介された本をアマゾンに発注したらさすがに注文が殺到しているのか3日たってもまだ発送されません。そんなアマゾンの社長が今朝TVに出てまして自社のシステムを紹介していましたが、一番驚いたのは倉庫が一箇所しかないってことです。あれだけの大量受発注をこなす倉庫が一箇所とは夢にも思いませんでした。番組では街の本屋さんと比較してここが優れているっていう演出でしたが、ホントあのまま真に受けたら街の本屋さんの勝ち目はありません。そこで、かばうわけではありませんが街の本屋さんの良い所を考えてみました。
・今日手に入る
・レジの彼女がかわいい
・立ち読みだけで買わずに済む
・会社辞めたことを家族に内緒にしている人が暇つぶしに使える
という、図書館と同等の利点しか思い浮かばなかったので街の本屋さんは何か新しい戦略を考えるべきだと思いますよ。買ってくれた人にはメイドさんの朗読サービスが受けられるとか神田あたりでどうでしょう。

2006年1月14日(土)

 なかなか暖かくなりませんが終わらない冬もないですから私はじみちに耕してタネを撒きつづけます。狭くてもいいからもっと肥沃な畑を作って守って、そこに大きな根をはれるように手伝います。いつか来る春に一輪でも多くの花が咲くように、一個でも多くのタネが実るように。私にはそれしかできませんから。
せめて鍬が折れないように、仕事ください。m(_ _)m

安全運転自己診断という設問にYES/NOで答てYESの数からあなたの運転はこのタイプって無意味に断言されちゃう診断をしてみたら「イライラ運転タイプ」&「自信過剰タイプ」の烙印を押されてしまいました。そんなの百も承知なんですが、イライラ運転タイプって言われるのは性格だからしょうがないとして(直せよ!)、自信過剰タイプっていうのはどうなん?って思いますよ。だってね、設問がね。

・どちらかといえば運転に自信がないほうだ
・バックの駐車は得意ではない
・なんとなくぎこちない運転をしてしまう
・自分の運転は優柔不断で間のとりかたがまずいと思う
・判断に迷ってどう動けばいいかわからなくなることがある
・進路を譲ってもらうと慌ててしまう
・同乗者がいると気になって思うように走れないことがある
・車線変更のタイミングが合わない
・右折待ちのときタイミングをうまくとれない
・合流のとき進もうか止まろうか迷うことが多い

全部「NO」の人は自信過剰タイプです。おおお理不尽!!!!
当たり前のことができるって答えたら「あんたは自信過剰です」って一辺倒に言われてるようなものですよ。自信はあるがそれが過剰かどうかはわかんねぇだろ!ってことですよ。この程度で自信過剰って断言されるってことはですよ、だいの大人がおねしょなんかしませんよって胸張って答えたら「お前、自信過剰」っていわれるのと同じレベルですよ。っていうか逆にYESが多い人は運転手としての適性を疑うよ。そもそも設問が悪すぎると思うので私が適切な設問を考えてあげるからやってみそらせ。
レッツ・ゴー!!

・自分は県内でも指折りの運転の達人である
・周りのヤツはみんなジャガイモとかぼちゃだ
・運転中はよくババァ、ジジィ、ガキという三人称を使う
・自分を俺様というときがある
・シフトレバーの操作の速さは誰にも負けたことがない
・軽トラでベンツをあおると快感が全身を貫く
・相手がAT限定免許だと知った瞬間優越感が芽生える
・俺も昔は首都高キングって呼ばれてたことがあってさぁとお酒の席で後輩に語る
・峠で事故って廃車にしたことを武勇伝だと思う
・警察のことをマッポまたはポリ公という
・メーターが振り切ったことを誇りに思う
・交差点を曲がるだけで蝶のように舞いハチのように刺すとつぶやくときがある
・正月など親戚一同が集まる席で”ドリフト”について熱く語ったことがある
・お前運転ヘタだな、と言った友人を着信拒否にしたことがある
・異性を助手席に乗せるとバック(後退)の速度が速くなる
・父親を後部座席に乗せているのにタイヤを鳴らしてカーブを曲がったものだから父親が「親を殺すきかっ!!」って怒って一人で電車で帰っちゃったという経験がある

全部「YES」の人は自信過剰です。
ちなみに私は最後の設問のみYESです。

2006年1月13日(金)

「お年玉」

おばちゃんくれるかな
カバンの中からなにかをとりだす
ぼくは見ないフリをする
「はい、お年玉」
(キターーーーー!)
上くちびるがとんがらないように
鼻の下がのびないように
クールに手を出しながら
「あっ、どうも」
「ありがとうございます」


お年玉をもらうワクワク感、でもあからさまに喜ぶと恥ずかしい、テレを隠した様子が実に子供らしい、そんな気持ちと様子が良く現われた詩、素晴らしいです。先生がクラスのみんなの前で「秀作だ!」と称え朗読してくれた息子の宿題なんですけどね。いやホント、親として誇らしいというよりむしろゴーストライターとして自分が誇らしいですよ。また完璧な仕事ができたなって満足しております。担任の先生の寸評が今から待ち遠しいですよ。あんまり私が得意満面で恩着せがましいから息子がしらけてますよ。むっきゅぅぅぅぅぅ。(絶対人にいわないでね♪)

さて昨日は運転免許の更新をしてきまして、バッチリ違反者講習を受けてきました!!でもね、あの講習、結構良かったです。いろいろ考えてるなぁと思いました。ところで、どうしても気になることがあるんですけど、背中に金色の刺繍を施したテラテラのスタジャンきたヤツって違反者講習に必ず一人はいるよね。なんで?






鼻の下が長い。

2006年1月12日(木)

 迎夢と書いてゲームと読ませる。そんなの夢なんかじゃないわっ!早く目を覚ましてちゃんとした仕事についてっ!!昨日のお昼に迎夢館に入っていくいい歳した男性を見かけたとき彼の母の叫びが聞こえた。そんな君には雪かきのボランティアを強く推奨する。

さて、ニートを横目に佐野の陸事にいったわけですが、国道50号を西へ26km走るあいだに18個の信号機があるんですが時速55km/hで走ると全ての信号機が青であることが判明しました。これはぜひ学会で発表しましょう、博士!!
それは偶然ではないのかね?
そ、そうかもしれません、でもできることなら仕事ほったらかしてどこまでノンストップでいけるものか試してみたかったです。
そのまま新潟まで行って君も雪掻きしてくれば。
ならば博士、全国のハローワークの全ての求人情報を「雪掻き」にするっていうのはどうでしょう。
おお、それはいいアイディアだね。じゃ君は今日でクビだ。
ところで氷の微笑の人っていつからイスラエルの・・・
クビ!

2006年1月11日(水)

 不可解にも去年から突然続発した副鼻腔炎、通称蓄膿症とハリーポッターの秘密の部屋(20051213ノート)に因果関係があることが徐々に明らかになってきた。上あご奥歯の歯根の炎症は鼻をも腐らせるのかとちょっと驚いている。そういえばこの歯が調子悪くなった時期と蓄膿が発症した時期と重なるのである。現在この歯はもともと神経が通っていた歯根まで伸びる細い穴に柔軟な細いキリを差込、内部を消毒するという治療を通院により行っている。このキリが相当奥にまで差し込まれるのでそのうち鼻まで貫通しちゃうんじゃないかと毎回恐怖感があるのだが、昨日助手の女性がその歯にエアーを吹きかけようとしたとき、先生が「気をつけて!!軽く吹いて!!上顎洞(副鼻腔の一部)まで抜けちゃうから」と助手に注意したのを聞いて、あぁやっぱり鼻の穴まで紙一重の採掘工事をしてるんだなぁってガクガクブルブル。

2006年1月10日(火)

 全国高校サッカーを制した滋賀県野洲高校の監督はサッカー未経験者とのこと。実際監督がボールを蹴るところを部員達は見たことがない。8年ほど前までは県大会で初戦敗退の弱小チームを日本一にしたわけだが、当初はやる気のない部員を呼び戻すところからはじめたらしい。「相手に囲まれたら『やばい』ではなく、目立つ好機と思え」「練習が苦しいと思ったことはない。キャッキャ言いながらミニゲームをするのが一番楽しい」。ミニゲーム中心の練習のあと各自が自主的に練習をやるそうだが、この楽しさからくる熱心さが勝因ではないかと私は思う。やる気を喚起する。特に若い人たちに対しては最も重要で最も強力なエネルギー源である。この監督はその動機付けの仕掛けがよほど巧かったんだろう。やる気ありきで技術的なことはその後から勝手についてくるものなのである。
うちの実習も、技術的な指導とやる気の喚起のバランスを上手にとりながら続けていこうと思う。ミニゲームね、、、なんか面白いゲームを考えようかな。

2006年1月9日(月)

 エロカッコイイ倖田來未さんは赤組最高視聴率だったそうで、その一端を担ったエロかっこ悪いオヤジ達のひとりが自分だってことにちょっと照れるなぁ、エヘッ。そんな元気な彼女の12週連続シングルリリースも今週ではや折り返しの第6弾!!えぇそうですとも、毎週欠かさずプロモを見てますとも。カッコ微妙にニヤケながらカッコ閉じる。

 アクセルを踏んで加速する。ブレーキを踏んで減速する。どちらも積極的な操作です。しかしこの二つの操作の中間に「一定速度を維持する」という地味な操作があることは知っていても実践しない人が実に多いです。でも実はこの地味な操作が難しく、タイムにも大きく貢献するんです。レポート18にもあるとおり、アクセルをガバット開けられるようではその手前が遅いんだという話と、この一定速度で走る話とは線でつながります。
そもそも「アクセル=加速」という単純な考え方に間違いがある。アクセルを踏んでいても微妙な減速はできますし、速度を維持することもできるし、当然加速することもできる。加速の領域のなかでも微妙な加速もあれば強い加速もある。加速の領域、特に強い加速でしかアクセルを使わない走り方にはタイムにも人生にも大きな壁が立ちはだかるのだよ。わかるかね、新成人諸君。

2006年1月8日(日)

 車の保証の継承ってご存知ですか。保証書の名義変更みたいなものです。車を譲り受けた場合、保証の継承をしないと例え保証期間内であっても保証を受けられない場合があります。最寄のディーラーで有料(マツダの場合12ヶ月点検付で14,700円)でできますのでお手持ちのお車がまだの人はぜひどうぞ。
しかし、派手な競技車両でディーラーに点検してもらうなんて初体験でしたが、なんだか白い目で見られているようで、うしろめたさを感じちゃいます。高校生のとき期限切れの定期券で伏目がちで改札通ったときの気持ちを思い出してしまいましたってなんでだよ!!

ディーラーの壁に貼ってあったポスターに2006年4月1日から自動車税の県境がなくなるって書いてありました。今までは県外への車両の譲渡の場合、自動車税の残り月割り分が還付されていましたが4月1日以降から還付はなくなり次のユーザーに継承されるそうです。売却する際は売値にお気をつけくださいね。登録抹消の場合はちゃんと還付されます。そこが重量税と違うところですよねぇ〜。

2006年1月7日(土)

 フライングチックな更新です。
パソコンの反応が最近遅いと思ったらとうとう筆王2003(古!)が強制終了するようになっちゃって年賀状の返信がにっちもさっちもいかなくなったので、Cドライブのデフラグ&クリーンアップを決行したらすこぶる正常になりました。ということで私の脳みそもデフラグ&クリーンアップするとすこぶる正常になって、お酒を飲んだときの記憶をどこの隠しフォルダーにしまったわかんなくなることもなくなるんじゃないかと思ったわけですが、それをするのも自分の脳みそなわけですから死ぬまで時間がかかるんだろうなぁ。だって自分の場合ハードディスクよりCPUに問題あるってことに気がつくまでに半日かかりましたもの。うわぁぁぁぁん。(その後筆王を使ったらやっぱまだちょっとおかしいことが判明。筆王2006値下がりしてるかしらん。)

さて、今日は研究会実習で福島はSSPまでいってきます。凍えるような寒さですが熱い走りで汗かいてきます。

2006年1月6日(金)

明日実習参加の皆様へ、
本日の現地は晴れ、ドライ。明日曇りのち晴れ。周辺道路は一部凍結路面ありですがスタッドレスで充分OKです。東北自動車道も現在のところ規制はありません。防寒対策は万全を期してお気をつけてお越しください。ポットを持っていきます。カップラーメンなど持参してはいかがでしょう。コーヒーと紙コップは私がもって行きます。昼食は暖かい休憩室でSSP様のランチ(500〜600円朝申込)をどうぞ。


 コロンボよりも古畑任三郎の方が頭がいいけど三谷幸喜はもっと頭がいい!!
本当に素晴らしい出来栄えです。これが最後ってのが残念でなりません。

今日はこの冬最高の冷え込みのはずです。
だって、事務所のポットの中の水が凍ってますもの。今までこんなの見たことないですもの。こんな折、明日はさらに北に180kmも行って実習ですもの。もうヤフー天気予報が怖くてみれませんよ。また氷点下下での実習だったらどうしましょう。ってことで恐る恐るみてみると。

  6時   9時  12時  15時  18時
−7度  −4度   1度   0度  −3度

1度ってのが神々しく見えますよ。ハウルの動く城でいったら黒い扉から帰ってきた時のカルシファーの存在みたいな。SSPに暖炉が欲しいぞ!!
え〜、明日の実習は比較的暖かいです。(胸を張って)

参加者様へ、
午後に現地情報を書き込みますのでお見逃しなく。

2006年1月5日(木)

 知人から譲り受けた車に初めて乗って、自分の足の短さを再認識させられるってこと、あるよねぇ〜。乗り込むたびにETCの「カードが入っていません」ってあとに「オレより短いね」って幻聴が聞こえるので一日も早くシートポジションをカスタマイズしようと思います。

41歳になって急激に体質が変わったのでしょうか。3日の晩に突然上下から0w10が出て4日は発熱、本日はだいたい復活しておりますが、ここ何年も発熱なんかしたことなかったのに年末年始で2度も発熱するなんて解せませんな。心配なので厄落としに行ったほうがいいかなと普通なら考えますが、どうも縁もゆかりもない人に金払って祈ってもらうのもどうかと思うので私は行きません。こういうときは祖母の墓参りに行くに限ります。祖母は生前からいつも孫達のことばかりを祈り続けてくれた人ですからゴリヤクは絶大です。こういうときにしか行こうとしない孫っていうのもなんですが・・・。

2006年1月4日(水)

 年賀状を沢山いただきまして、ありがとうございます。
ところで小学6年生のころって自分がどんな年賀状を書いていたか思い出せないのですが、息子にきた息子の友達の年賀状をみると、えっ?これで6年生?と疑いたくなります。学力低下が心配されている昨今、明らかにレベル低っ!!とにかく字が汚く大きさがばらばらで、短い文章ですら接続詞がおかしかったりしています。
中でも一番不可解な年賀状は「アケオメ」「コトヨロ」「ポツダム」「メンチカツ」と書いてありメンチカツらしき絵が書いてあるもの・・・・。日本はこの先だいじょうぶでしょうか??と思っていたら女房が「うちから出したのはもっとひどいよ」だって。ぐはぁぁぁ〜。

2006年1月3日(火)

 畑もビニールハウスも電線も霜でキラキラしています。相変わらず雪は降りませんが一面真っ白な景色はまるで雪が降ったかのようです。これもあと一時間もすればいつもの景色に戻ってしまいます。





さて、年末に嫁入りしたインテグラに変わって昨日から仲間入りです。

皆さん、よろしくね♪

シール剥がしは夏を待つことにしましょうかね。
練習いきたぁ〜い。

2006年1月2日(月)

 年末年始のテレビの時間の使い方がずいぶん時間をもてあましているように思うのです。やたらと長い放送時間を使って実に内容の少ない番組が多く、見ていて「おいおいその説明はもういいから早く始めろよ」とつっこみたくなります。箱根駅伝の番組を見ていてなかなかスタートしないのでそのうちうたた寝しちゃったのに目がさめてもうたた寝する前と同じコースの説明をしていたので私のうたた寝の時間はなかったも同然という時間の使い方は正月らしいといえるのかもしれませんね。
お正月、満喫していますか?

2006年1月1日(日)

あけましておめでとうございます♪
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨日、大掃除をしていたら同じように寒さも忘れて無心に掃除していた開業準備のころの自分を思い出しました。そしたら今の自分のふ抜けっぷりと浮かれっぷりとバカさ加減がよ〜くわかりました。これも大掃除に秘められた先人の知恵ですね。掃除しながら自分の垢にも気づいてキレイにしろってことなんです。おかげでよい年越しができました。今年一年この気持ちを忘れないよう努めることが今年の抱負です。

さて、本日は新年会をガレージで行っております。お暇な方、通りがかりの方、どなたでも結構ですのでお気軽にお立ち寄りください。

このHPをリンクいただいているHP管理人様へ、
いつもお世話になっております。ご紹介のコメントに「全日本N2クラスで・・・」とご紹介していただいてる場合、今年は全日本もお休みしますし、N2に戻るかどうかも未定ですので、お手数ですが適当なコメントに変更していただけると幸いです。今年もよろしくお願いいたします。








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2006年1月ぶん