参戦記 (2011年)



大会名称 日付 場所 天候 クラス 結果
JAF関東ジムカーナ
第6戦
2011年6月26日 関越スポーツランド ドライ PN1 3位

 辛酸を舐め、帰宅してまず名阪3位とタカタ優勝のトロフィーと楯を捨てた。

 ほぼ毎年、なんらかの形で走らせてもらっている関東地区戦。昨年までのNT1クラスは今年からPN1クラスに変わってもなお高いレベルのままだと思う。このクラスをトップで牽引し続け、開幕から3連勝の冠を持つチャンプ樫山選手に真っ向勝負を挑むため、スポット参戦してみた。タカタで山越選手と西野選手も誘い、結果的に西野選手は都合がつかず不参加となったが、代わりにタカタで4位だった赤田選手が当日のデモランだったのは嬉しい奇遇だった。が、しかし!結果は私も山越選手も赤田選手も見事?に惨敗。やはり関東地区戦のレベルは高い。

 全国のサーキットで練習して早く地区戦にステップアップしてきてください。表彰式での勝者のコメントはあまりに辛辣で、私は苦笑しながらうつむき屈辱を噛み殺した。針のむしろに思えた嘲笑の中に、痛快だろうなぁ、という声が耳に入った。直前の全日本戦の勝者に勝ち、みんなの前で出汁の効いたコメントをすれば確かに痛快だろう。私もその昔は関東地区戦を走ったチャンピオンだというのに・・・。すっかり下剋上の図式となってしまった。全日本PN1クラスのメンバーに申し訳なく思う。この屈辱を刻みこむために、帰宅してすぐにフィット初優勝の楯をごみ箱に投げ入れた。いつかこれも良い経験だったと思える日がくるよう、がんばるしかないね。


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