参戦記
大会名称 日付 場所 天候 クラス 結果
05JAF関東ジムカーナ
第6戦
2005年7月10日 浅間台スポーツランド ドライ N3 9位

 今の自分にはこれが精一杯かな。走ってても走り終えても気持ちがよかった。2本目のビデオを何回も見てアナウンスが「中間トップ!」と絶叫するところで何度もニヤケテしまう。9位のくせに・・・。(笑)
CR−Xで猛練習して結果が出だしたときの頃を思い出す。ずいぶん昔の若々しい感覚を今また楽しんでます。

(土曜の夜の秘密特訓)
 現地の前日練習にいくつもりは当初からなかった。私は全日本以外、以前から前日練習にはほとんど行かない。S2000をレンタルしていたときはさすがに前日練習ぐらいしか練習できないので参加していましたが、今は自分のペースで練習できるから必要がなくなった。とはいえ2週間も練習していなかったので土曜日は仕事を午前中に片付けて午後にモテギマルチに走りに行った。4本走って、やっぱりターンの成功率が低い。頭にきたので(笑)ガレージに戻ってから雨の中パイロンを2本置いて8の字ターンの練習を100回やった。夜中に40のおっさんがなにやってんだか・・・。おかげ様で当日は6回のターン全てがほぼ満足できた。やっぱ前日練習に行かなくてよかった♪

(今の課題)
 2本目は前回関越の臆病っぷりを思い返して思い切り走った、、、つもり。ビデオで見ればまだまだまだ踏めるんだけど、何か不測のことが起きたら今の自分ではリカバリーできないのであの程度がちょうどよかったのかもしれない。ロスを最小限に抑えるリカバリーが自然にできるようになること、これが当面の課題だな。なにがおきてもへっちゃらさ♪ってな具合に早くなりたい。もっともっともっと練習がしたい。

(引き出しがふえた秒殺)
 今回までの進歩の大半は秒殺トレーニングのおかげだと思っている。川村さんと壷坂さんのまったく違うスタイルのドライビングを体感できたことは大きい。それにもまして川村さんが私にくれたアドバイスがあまりにインパクトがあり忘れようにも忘れられない。意識してすごく弱く踏んだはずのブレーキに「ブレーキ強すぎだよ」と言われて目から鱗だった。私の中にこれ以上弱いブレーキは存在しなかったのだから、川村さんは私に引き出しをひとつくれたことになる。ありがとうございます。やっぱ秒殺に行ってよかった♪
(追記)弱いブレーキ自体が重要なのではなく、弱いブレーキから理解できるドライビングの基礎の肝を再認識できたことがすごく私にとっては重要だった。ってことです。

(ライバルと敵(カタキ))
 同じクラスのライバルはライバルであって敵ではない。ライバルはお互い自らの技量をルールの中で発揮しあって競いあうもので、相手をおとしめたり(軽蔑)不快に思ったりウザイ存在だったりしたらそれは敵同士になる。ライバルは教えあうことさえ許されるが敵はそれを許さない。ウソ教えちゃうことだってある(笑)。人生に敵はいないほうがいい。自分が誰かの敵にならないほうがいい。ライバルは多ければ多いほど自分が得をする。そういう徳(すぐれた品性)のあるトップドライバーになりたいと思う。そういう人たちに囲まれてジムカーナを楽しみたいと心から思う。写真を撮っているとみんないい人たちだなぁと思う。


 昨日(火曜日)久しぶりにインテグラで練習した。最初の3本はほんとやばかった。
あと3日たてば全日本第5戦IOXの本番を迎えるのです。
SWでの走りがDC2の走りに進化をもたらすのか!?、はたまた・・・こうご期待♪