参戦記
大会名称 日付 場所 天候 クラス 結果
05JAF関東ジムカーナ
第5戦
2005年6月19日 関越スポーツランド ドライ N3 13位

 いよいよ待ちに待った自分のMR2でのN3参戦。
ところがフタを開けてみれば「いったい自分は何をしたいのだろう?」というありさま。
情けなくてしかたがない。

(へっぴり腰でした)
走りながら、もっとアクセルを踏めるかもしれない、と思っていながらそれができなかった。限界にピタリとあわせて維持させることに自信がなかった。限界を超えたとき、リカバリーできるかどうか自信がなかった。限界を見極める自信がなかった。ビクビクしながらブレーキ踏んでアクセル開けてしょぼいカウンター当てて・・・。自信がないくせに失敗するのがイヤだからへっぴり腰になった。そう、まさに臆病者のへっぴり腰だ。遅くてもいいから何事もなくゴールすりゃーいいのかよ!自分の臆病さに心底腹が立つ。いったい自分はなにを目指しているんだ。

(もっともっと練習したい)
6月は7,10,13,16日と練習に行った。3回目でスポーツラジアルタイヤを2本やっつけた。のびのびと思い切り走ってターボの加速や新しい発見にシビレながら楽しんだ。タイムもさほど悪くなかった。もちろんその間にいろいろセッティングらしきこともした。少しはわかりかけてきたと思っていたが、、、少しじゃダメなんだ。100回やって95回うまくできないとダメだ。1本目から30本目までが1秒以内になければダメなんだ。なにが起きても鼻歌まじりでリカバリーできなきゃダメなんだ。それができなきゃ本番じゃまるで使い物にならない。練習量がまるっきり足りない。できることなら山にでもこもりたいがそれもできない。私のやる気なんかその程度のものだ。狂うわけにもいかないのでできる範囲でやるしかないのだけれど・・・いらつく。

(おめでとう強い人たち)
お客さんはどんどん上達している。SA1では金原会長が初優勝をとげた。素晴らしい攻めの走りでライバルを引き離し、誰も抜けなかった1本目のベストタイムを自らが更新し完全優勝した。感動的な走りと歓声に涙が出た。彼はそうしなければ勝てないことを知っていて、勇気を持って果敢に攻め、素晴らしいテクニックで手足のようにEFを操っていた。おめでとう。会長は私にたりない強さを持っている。
中台さんもN3で初の表彰台にたった。私に負けたくなかったといってくれて救われる思いがしたが今はまだ勝てる見込みがない。彼も素晴らしく強いからね。おめでとう。

(全日本イオックスへ)
チャンプ萩原選手の強さと巧さからくる速さは尋常じゃない。この先どれだけやっても追いつける気がしない。全日本イオックスに参戦するらしい。他にも関東戦の猛者たちが参戦することだろう。今から応戦観戦が楽しみだ。みんな活躍して欲しい!!もちろん私もインテグラで!!(だいじょうぶか!?)


次回は浅間台での第6戦。第7戦は全日本と重なるため参戦できないだろう。
今年残り4戦でゴール後手足が震えるぐらいの走りがしたいぞ。